結婚後に後悔しないために

結婚を考えている人必見!結婚後に後悔した男性の特徴まとめ

1399View

0Share

  • 0
  • Pocket
美・エージェント 編集部

こんにちは、美・エージェント編集部です。

突然ですが、あなたは大好きなカレとの結婚を考えていませんか?

お付き合いしているカレとの付き合いが長くなってきたら、やはり意識するのが「結婚」。

せっかくお付き合いしているんだから、その調子で大好きなカレともゴールインしたいですよね。

でも、結婚するとなると、少なからず不安な気持ちもあるのでは無いでしょうか。

結婚後の生活がどうなるかわからないし、子供が生まれた後に、カレの嫌な部分が目につくようになるかもしれません・・・。

できることなら、結婚後に後悔しないために、今のうちに今のカレが結婚相手としてふさわしいかどうか、見極めておきたいですよね。

というわけで、今回は既婚女子100人に結婚する前の女子たちへのアドバイスをたくさんいただきました!

結婚後に後悔しないためにも、ぜひ既婚女子たちの意見を参考にしてくださいね♪

【調査概要】

  • 調査方法:インターネット調査(アンケートシステム)
  • 調査エリア:全国
  • 回答者:20代~40代の女性(100名)
  • 調査期間:2017年6月2日~6月6日

【調査方法】

結婚後に後悔したことと、結婚すべきではない男性の特徴についてそれぞれ調査。

結婚後に後悔したこと

険悪な夫婦

では、さっそく既婚女子たちが結婚後に後悔したことをまとめました。

世の中の既婚女子たちが結婚後に後悔したことは、以下の通りです。

  1. 義両親との関係が悪い
  2. 義両親が過干渉してくる
  3. 義両親と同居することになったこと
  4. 見知らぬ土地で生活することになったこと

このように、カレの家族、つまり義両親との関係に悩む女子たちが多いんです。

結婚後に悩むことの大半が、義両親に関することなのは驚きですよね・・・!

いくら彼がいい人でも、義両親がいい人とは限りません。

なので、結婚前に義両親と交流し、結婚後にちゃんと付き合いができるかどうか確かめておくと安心です。

もし、義両親の人たちと合わないなと思ったら、結婚を考え直すか、結婚したとしても義両親とはなるべく距離を置いて接した方がいいかもしれません。

義両親の人たちは、結婚後はあなたの家族でもあるので、どんな人たちかしっかり見極めましょうね。

実際の生の声

  • 彼自身は思いやりもありきちんとしてくれていますが、
    彼の家族が非常識なうえに暴言もあるため義家族との付き合いを考えると後悔します。(40歳〜、結婚14年目)
さらに表示
  • 旦那の実家の母親が、しょっちゅう電話してきて、何かあるたびに、休日一緒に出掛けようとしてくるところです。(25〜29歳、結婚半年目)
  • 夫が一人っ子長男なので夫の両親と同居前提で結婚した。自分は他人と協調できる性格と思っていたので深く考えず同居を始めたが、夫の両親の価値観と自分のそれとが合わず(例えば、自分は「おはよう」「行ってきます」など家庭でも挨拶をするのが当たり前と思っていたが、義両親はほとんど挨拶しないこと)大きなストレスを抱えることになった。(40歳〜、結婚5年目)
  • 私の地元から遠く離れた場所に住まなければならなくなったこと。里帰りもお金や時間がかかり、このままこの土地で死ぬのかと寂しくなることがあります。(40歳〜、結婚17年目)

結婚すべきではない男性の特徴

続いて、結婚すべきではない男性の特徴を紹介します。

結婚相手として生涯を共にする相手なら、後悔しない相手を選ぶのが吉!

結婚を考えているカレに以下のような特徴がないか、しっかり確かめてくださいね♪

1.家事を全くしない

家事を一人でする女性

家事を全くしない男性は要注意!

というのも、共働きであったり、育児で手が離せなかったりすると、家事ができない男性と一緒に暮らすのはあなたの負担が増える一方です。

なので、家事を全くしない男性と結婚したら、後悔することが多いんです。

もし今まで実家暮らしで、家事をしたことがない男性と結婚する場合は、あなたが家事を教えて、家事を分担できるようにしましょう!

いくらあなたが働いていなかったとしても、この先家事を手伝って欲しいときはいくらでもあります。

今後に備えるためにも、家事ができる男性と結婚した方が安心できます。

実際の生の声

  • 元々家のことをするタイプの人ではなかったけど、結婚してからは本当に全く何もしない。
    もうすぐ子供が産まれますが心配でたまりません。(30〜34歳、結婚8年目)
さらに表示
  • 頼りがいがない。
    どんなに身体の具合が悪くても、家事を手伝おうとしない。子供は可愛がるが、自己満足だったと確信したときは落胆しました。(40歳〜、結婚24年目)

2.収入が少ない

収入が少ない

やはり、生きていくためにはお金が必要です。

特に、あなたが専業主婦であったり、パートやアルバイトなどの時短労働をしている場合は、共働き家庭に比べて、ただでさえ収入が少ないです。

そんな状態なのに、旦那さんの稼ぎが少ないと、生活が回りません。

特に、子供の教育費は高いので、今後年齢を重ねても収入が増えないような仕事をしている場合は、子供が成長するにつれ、その負担が増えます。

「愛があればなんとかなる」かもしれませんが、たまにでも贅沢ができない生活はとてもつらいものです。

なので、一人の稼ぎでも生活が回るような人と結婚することをオススメします。

実際の生の声

  • やはり旦那の稼ぎが少ないことです。自分にはそれほど欲がないので収入が少なくても良いと考えていましたが、子供が生まれてから考えが変わりました。子供には色々してあげたいのにお金がなくてできないことが多いのが悔しいです。(35〜39歳、結婚5年目)
さらに表示
  • 夫の給料が少なく結婚式もできなかったし、定年が60歳でその後は1年ごとの契約更新と知り、結婚したことを後悔しました。(30〜34歳、結婚1年目)
  • 夫の会社の給料が安いことは、結婚前から聞いて知っていましたが、いくつになっても給料が上がらず、ボーナスは減り続けていること。(35〜39歳、結婚10年目)

3.経済的に不安定な職に就いている

経済的に不安定

フリーランスや非正規雇用など、経済的に不安定な職に就いているのも不安要素のようです。

もちろん、フリーランスや非正規雇用でも安定した収入の人はいます。

しかし、これらの職は、月によって収入が安定しなかったり、いつ仕事がなくなってもおかしくないような状況な場合が多いので、毎月ローンや車の購入など、大きな支払いがあるたびに不安になるのだとか。

なので、もし、お金のことで心配をしたくないのなら、会社に勤めている安定した男性と結婚した方がいいのかもしれません。

実際の生の声

  • 自営業なので収入の安定がなく、今月は仕事がちゃんと入っているのか?お金は大丈夫なのか?などと常に不安にさせられています。(30〜34歳、結婚7年目)
さらに表示
  • 仕事が安定せず、収入が少ないところです。
    若いうちはそれでも何とか一緒にやっていけると思っていたのですが、40歳を過ぎてくるとそんな現実がただただイヤになってきます。(40歳〜、結婚15年目)
  • 未だに職業が不安定。ある程度の稼ぎはあるが、いつ無職になってもおかしくない状況なので、生活を続けていくうえではかなり不安。(40歳〜、結婚9年目)

4.浪費グセがある

浪費グセ

浪費グセがある男性と結婚して、苦労している既婚女子も多いです。

なぜなら、浪費グセがある男性と結婚したら、結婚した後も独身のころと同じようにお金を散財する傾向があるからです。

浪費グセがあるとしても、あなたが子供がいない間はそこまで問題ではありません。

でも、子供ができると、生活費や教育費が増えます。

そのような状況でも、浪費グセが治らないと、生活に支障がでるほどお金を使っていることがあります。

なので、お金の無駄遣いを我慢したり、生活に支障が出ない範囲でお金が使えたりする男性と結婚した方がいいかもしれません。

実際の生の声

  • ファッションにこだわりが強くて洋服代やアクセサリーにお金がかかりすぎる事です。
    カバンや靴まで高い物を好み、毎月の出費が多くて困ります。(35〜39歳、結婚11年目)
さらに表示
  • 私が働き出すまでの間節約して頑張ろうと言ってるのに無駄遣いが多く我慢をしてくれない。金銭感覚の違い。(25〜29歳、結婚1年目)
  • お金にルーズな部分に長年悩まされてきました。
    主人はどんぶり勘定で節約ができないタイプ。これまでに何度もお金を使いすぎて、息子の学費に手をつけていたことも。
    借金までして友達と遊びに行っていたことが発覚した時は怒りが頂点に達して3日ほど家に入れませんでした。(50歳〜、結婚29年目)

5.パチンコ・競馬など、ギャンブルが好き

田舎のパチンコ

浪費グセと同様、ギャンブル好きの男性と結婚した人も苦労しています。

というのも、こちらも結婚後もギャンブル好きが治らないからだそう。

ただ、趣味の範囲でギャンブルをするならいいですが、中にはギャンブル依存症で、借金を作ってまでギャンブルをしている人もいます。

そのような人と結婚すると苦労するのは目に見えているので、絶対に結婚は避けましょうね!

実際の生の声

  • パチスロ好きなところ。
    結婚前から知っていたことで、そのうち飽きてくれないかなと思いながら過ごしてきましたが、相変わらずのまま今に至ります。(35〜39歳、結婚8年目)
さらに表示
  • 結婚して分かったのですが、ギャンブル依存症で、ギャンブルで作った借金が何百万かありました。依存症はなかなか治らず今でも行っています。(30〜34歳、結婚4年目)

6.年の差がある

年の差カップル

最近は年の差婚が流行っていますが、年の差があると老後が大変というデメリットがあります。

今はいいかもしれませんが、やはり歳を重ねるにつれ、苦労することが増えてくるようです。

たとえば、子供が20歳になる頃に旦那さんが定年退職していたり、あなたよりもかなり早く先立たれて寂しい思いをしたりするのではないかと、常に不安がつきまといます。

また、年がかなり離れている男性の場合だと、バツイチという人も少なくありません。

そのような場合だと、前妻の子供に養育費を支払っていて、毎月数万単位でお金が差し引かれてしまいます。

なので、金銭的にも余裕のない暮らしをすることになります。

そのため、年の差がある人と結婚する場合は、これらのリスクもきちんと考えておきましょうね。

実際の生の声

  • 年齢が離れすぎている事。恋愛時は現実が見えませんでしたが、娘が産まれてから面倒をみる体力にも限界があるのを見てて思います。
    娘が20歳の時には還暦かぁ…おじいちゃんじゃん。と(笑)(25〜29歳、結婚2年目)
さらに表示
  • 夫がバツイチで養育費の支払いがあること。養育費の総支払い額を計算すると、一千万強。バツナシ男性のほうが良かったと後悔しています。年が離れている男性と結婚すると、バツイチの可能性もあるので気をつけた方がいいです。(20〜24歳、結婚1年目)

7.気性が荒く、よく喧嘩になる人

気性が荒い

気性が荒く、喧嘩しがちな男性にも気をつけた方がいいです。

結婚をしたらずっと一緒に過ごす人なので、些細なことで喧嘩になっているとストレスがたまります。

また、気性が荒い人は、ただ喧嘩するだけではなく、暴力を振るってくる人が多いので注意は必要です。

「結婚をしたら変わる」と思って結婚する人も多いですが、残念ながら、気性が荒い性格の人は、結婚をしてもなかなか変わらないようです・・・。

なので、穏便な結婚生活を送りたいなら、穏やかな性格の男性と結婚することをオススメします。

実際の生の声

  • 思っていた以上に気分屋なところがあった。結婚前は絶対にしなかったのに、結婚後に喧嘩をした時に手をあげるようになった。(35〜39歳、結婚8年目)
さらに表示
  • 暴力を振るう人だったことです。他人の前での振る舞いとは別人でした。殴る、首を絞めるなどは数えきれません。(25〜29歳、結婚4年目)

8.価値観や趣味が合わない

趣味や価値観

価値観や趣味が合わない男性と一緒にいると、自分とは正反対なので新鮮に感じることもあるかもしれません。

しかし、価値観や趣味が合わないと、生活がすれ違ったり、自分の趣味が理解されずに思う存分楽しめないというデメリットもあります。

なので、たとえ価値観や趣味が合わなかったとしても、それらを理解してくれ、一緒に過ごしていても苦痛ではない相手を選ぶべきです。

実際の生の声

  • 私自身は自宅大好きで、家でのんびりDVD観たりして過ごしたい時もあるけど、
    主人は、お出かけ好きで、家でまったり…という過ごし方があまりないところ。(40歳〜、結婚11年目)
さらに表示
  • 歳が12歳離れているので、考え方や価値観にギャップがあることが後悔しています。
    話す事もどこか噛み合わない時があります。(40歳〜、結婚13年目)

9.仕事が多忙で、夫婦のコミュニケーションが一切取れない

仕事が多忙

仕事が多忙な男性と結婚する場合も要注意です。

仕事が多忙だと、残業で家に帰るのが遅かったり、付き合いでの飲み会も多かったりして、なかなか家で夫婦のコミュニケーションが取れません。

顔を合わせるのも、朝起きた時だけというのも珍しくないんです。

また、そのような場合だと、あなたが多忙だったり、体調が悪かったりしても家事や手伝いを頼むこともしづらいので、とても苦労をすることになります。

仕事があるのは何よりいいことですが、仕事が多忙すぎる男性と結婚すると、あなたの負担が増えることも理解しておきましょうね。

実際の生の声

  • 早朝に家を出て深夜に帰ってくる仕事なので、まるまる一日顔を合わせない日が何日も続いて、夫婦の会話が少ない。(30〜34歳、結婚5年目)
さらに表示
  • 旦那の仕事が多忙で、ほとんど家にいません。
    連休もないので、どこかに旅行に行ったりすることができないです。(35〜39歳、結婚1年目)
  • 仕事の付き合いもありますが、飲み会が多い事です。
    帰ってくるのも朝方で、二日酔いで半日寝ている事も多い。(25〜29歳、結婚10年目)

10.頼り甲斐がない

頼り甲斐がない男性

人生には、家の購入や、子供の養育、老後の生活など、大きな決断に迫られることが多々あります。

そんな時は旦那さんにリードしてもらいたいところですが、旦那さんが頼り甲斐がなく、何もかもあなたに任せっきりだと、とても苦労をすることになります。

なので、もし、カレが頼り甲斐がある男性じゃなかったとしても、あなたと協力して物事を進めたたり、あなたの決断を応援し、支えてくれる男性と結婚した方が円満な結婚生活を送れます。

人生は決断の連続なので、後悔をしないようにしてくださいね。

実際の生の声

  • 9歳年上で、頼りになると思っていたが、最近は、私も、年齢を重ね、どんどん、何も出来ない人だな、と思うようになってきました。何も出来ないくせに、人には、説教をしてきます。(40歳〜、結婚6年目)
さらに表示
  • 何事も積極性がなくて指示をしないと動けないところです。
    家事もお金のことも、仕事も「こうしたら?」と言えばその通りに動くのですが、びっくりするくらい気が利かないので指示があるまでは絶対に動いてくれません。(25〜29歳、結婚2年目)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

結婚は、あなたの人生を左右する大きな出来事です。

新しい家族と円満に暮らすためにも、後悔がないような結婚相手と、後悔がない生活を送る必要があります。

なので、この記事を参考にして、結婚前に「この人と結婚して大丈夫なのかな?」と判断し、結婚しても大丈夫な相手かどうかしっかりと見極めてくださいね。

以上、美・エージェント編集部でした。

この記事が気に入ったら「イイね!」しよう!

美エージェントのお勧め記事をお届けします。

この記事のライター
美・エージェント 編集部

cover

美・エージェント編集部です。美容・恋愛などのお役立ち情報を厳選してお届けします。
明日もキレイになりませんか?

美・エージェントをフォローして
最新のキレイ情報をGETしよう!

  • いいね!してフォロー

  • 公式ツイッターをフォロー