遠距離恋愛から結婚した100名に聞いた!結婚に必要な3つのこと

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美・エージェント 編集部

編集部です。

遠距離恋愛は会える機会が少ない分、不安や心配も多いものですよね。

その最もたるものが「この関係から結婚できるかどうか」ではないでしょうか。

私は結婚したいけれど、彼はうんともすんともいってこない…。

そんな状態では遠距離恋愛中の不安はどんどん増すばかり。

結婚の意識がなさそうな彼に結婚を意識させ、ゴールインするためには一体どうすればいいのでしょうか。

そこで今回は実際に遠距離恋愛から結婚したことのある人にアンケートを実施!

そこから「結婚に積極的じゃない彼と遠距離恋愛から結婚するために必要なこと」を分析し、まとめてみました。

早速、紹介していきましょう。

【調査概要】

  • 調査方法:インターネット調査(アンケートシステム)
  • 調査エリア:全国
  • 回答者:10代~40代の遠距離恋愛から結婚したことのある女性(100名)
  • 調査期間:2017年2月15日~17日

【調査方法】

  • 遠距離恋愛から結婚にいたるまでの経緯
  • 遠距離恋愛中から結婚するために必要なこと

上記をアンケート調査。

遠距離恋愛から結婚するために必要なことって?

遠距離恋愛から結婚するためには、どんなことをすればいいのでしょうか?

その答えをアンケートを参考に導き出してみましたので、ご紹介していきますね!

結婚について話し合いの場をもち、意志の確認、結婚の期限やタイミングを決めよう!

遠距離恋愛をスタートしてから、これまで結婚についてほとんどふれてこなかった…という人はいませんか?

確実にゴールインするためには、お互いが結婚に対してどんな気持ちをもっているのかを話し合い、確かめ合うことが必要です。

これから2人の関係を前進させたい人は「いずれ、私たちは結婚するんだ」という共通意識を互いがもつことから始めてみましょう。

この共通意識をもちやすくする方法としてお互いに一定の金額を結婚資金として貯金していくという方法もあります。

また互いの意思が確認できたら、いついつまでに結婚するという期限やタイミングを決めましょう。

女性だけでなく、男性に調査したアンケートでも以下のようなコメントが寄せられており、自分から結婚のタイミングを掲示したり、相手に年齢を意識させることが効果的なことが分かります。

お互い結婚するにはちょうどイイ歳だったのと、相手が結婚するなら今年がいいと言ってきたのが結婚を決めた理由となりました。
彼女の年齢が上で出産を考えると早く結婚しないといけないかなという思いがあったのが最終的な理由です。
(2年間 34〜39歳 東京都と大阪府)

また、意思共有と結婚する時期が確定してからも「もうすぐ結婚して一緒にいられるね」「早く一緒にいたいね」などの言葉を言い続けることで「結婚はいいものだ」と結婚に明るいイメージをもつことができます。

こうした言葉を継続的に言い続けることも大切ですね。

実際の声

  • お互いに結婚について、きちんと話をするべきです。自分から切り出すのはかっこ悪い気もしますが、1人でもんもんとするよりは話し合ってお互いに覚悟を決めたほうがいいと思います。(1年 30歳~34歳 青森県と山形県)
  • 期限を定めることが必要(2年なら2年、3年なら3年)。相手が理由をつけて期限を延ばそうとするなら絶対別れたほうがいい。無理なワガママを一度でも飲み込むと、結婚してからも「これくらいなら許してくれる」と泣かされるハメになるから。(3年間 40歳~ 福岡県と広島県)
  • 基本男性は面倒くさがり&結婚についてぼんやり考えていると思うので、女性がリードして結婚観の話などを出していかないと話は進まない気がします。(1年半 35歳~39歳 長野県と愛知県)

お互いの実家に顔を出し、彼の家族と仲良くなる!

彼の両親や兄弟と会ったことはありますか?

あるいは、自分の家族と彼を会わせたことはあるでしょうか?

結婚は当事者だけのことではなく、互いの家族が結びつくことです。

彼に結婚を意識させるためには、お互いの実家に2人そろって顔を出す機会を設けてみましょう。

交際中は互いの実家に遊びにいったり、みんなで食事したり、家族ぐるみの付き合いをして、彼の家族、または自分の家族に結婚相手としてインプットしてもらうことです。

そうすることで、いい意味で「後にひけない状況」をつくりだすことができます。

自分以外の第三者である親、兄弟、親せきから「あなたたちは結婚するの?」「孫の顔がみたいわ」「もたもたしてないで」「早く結婚してほしいわね」など、さまざまな声をかけてもらうことで2人だけの話が、その他大勢との共有事項となります。

自分から動くことをしない彼ならなおさら、そうした周囲からの後押しが結婚への道のりを早めてくれるかもしれません。

実際の声

  • 周りの強い後押しで、彼がやっと決断してくれました。特に彼の家族、兄妹が結婚したい私の味方になってくれたのは大きかったです。(2年 25歳~29歳 福島県と宮城県)
  • 主人の両親に会ったときに、結婚式はいつするの?とたずねられた。(1年半 30歳~34歳 兵庫県と千葉県)
  • たまたま自分の両親に会う機会があり、彼が結婚を前提に付き合っていることを両親に報告し、結婚することになった。(2年半 25歳~29歳 石川県と東京都)

仕事をやめるなら私のほうだと認識しておき、実際に転機が訪れたら行動に移す!

遠距離恋愛から結婚するパターンとして代表的なものに「彼についていく」があります。

彼の転勤はいつ終わるかわからない、異動の可能性もあるかないかハッキリしない。

私も、今の仕事はやめたくない。

思い切って知らない土地で暮らし始めるのも勇気がいる…。

さまざまな理由から、遠距離恋愛を終えて結婚するタイミングが見つからないという人もいます。

けれど、それではいつまでも結婚のチャンスをつかめません。

遠距離恋愛中は「仕事をやめて彼のもとへいく」という覚悟を決めておき、そのタイミングがきたらいつでも行動にうつせるようにしておきましょう。

彼と結婚したいなら、どんなタイミングで仕事をやめてもいい。

自分が仕事をやめるという選択肢を常に意識しておくことで、2人の間に起こる変化にも即座に、柔軟に対応することができます。

また、結婚することになれば自分のもとに彼女がくるしかない状況に

俺のところにきてもらうのってなんだか悪いな。

慣れない環境で、不安な気持ちにさせてしなうかもしれないな。

と彼はプレッシャーを感じている場合もあります。

それを見越した声かけを最初からしておくのも、スムーズな結婚には必要です。

例えば、

結婚してそっちに行くことになっても、私は大丈夫だから。

新しいところに住む乗って好きなんだよね、楽しそうだし。

といった、ポジティブな気持ちのこもったメッセージを日ごろから伝えておくことです。

そうすることで彼も余計なプレッシャーを感じず、結婚に前向きな気持ちを持ち続けることができるでしょう。

実際の声

  • 福島に勤務して3年たったとき、会社側に転勤できなかったら退職しますと伝えました。結婚は、遠距離生活3年がたち、私の転勤が決まったことがきっかけです。(3年 25歳~29歳 福島県と神奈川県)
  • 1年間行き来をして、これをずっと続けるわけにはいかないと思いました。仕事をやめるなら私しかいないと覚悟を決めて引っ越しました。(2年 35歳~39歳 三重県と東京都)
  • 彼の海外転勤の話が持ち上がったと同時に、結婚へ向かって準備を始め、潔く仕事をやめて地元から彼のもとへ引っ越しました。(1年 35歳~39歳 宮崎県と神奈川県)

まとめ

いかがでしたか?

今回は実際に遠距離恋愛から結婚したことのある人に「遠距離恋愛から結婚するための秘訣」を聞き、その回答から分かることを分析し、まとめてみました。

結婚についてどう思っているかを話し合い、互いの家族と仲を深め、いつでも結婚へと駒を進められる準備をしておく。

そうすることで、不安なく結婚への道のりを歩んでいけるはずです。

遠距離恋愛から結婚することに不安を抱えている女子の皆さんが、ステキな未来を手に入れることを願っています!

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