夫婦の時間

既婚女性150名に聞いて分かった!結婚相手として選んだら不幸になる男・幸せになる男の違い

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りさりさ

こんにちは。ライターの「りさりさ」です。

まだ結婚していない人からすれば、「結婚ってどんなに幸せなものだろう」と期待が膨らみますよね。

好きな人とずっと一緒にいられて、楽しいことも悲しいことも、何でも共有できる・・・そんな素敵なことはない♪と思っているのではないでしょうか?

しかし、よくテレビやドラマでも見かけるように、「結婚するんじゃなかった」そう思っている人も実は少なくないのかもしれません。

未婚の女性からすれば、「結婚」って実際どういうものなの?本当に幸せになれるの?そういったギモンを皆さんお持ちだと思います。

そこで今回は、既婚女性150名にアンケートを取り、「結婚生活の満足度」や「不満に思っていること」を答えてもらい、その結果を徹底分析!

既婚女性にリアルに「結婚ってこういうものなんですよー」というのを答えてもらいました!

未婚女性の方はもちろん、既婚の方や男性が見ても面白い内容となっていますので必見です!

これから結婚したいと思っている方、そんな彼がいる方、幸せな結婚生活を送りたいと思っている方・・・。

ぜひこの記事を参考にして、幸せな結婚生活をGETしてくださいね♪

それでは、早速アンケート結果から見ていきましょう!

【調査概要】

  • 調査方法:インターネット調査(アンケートシステム)
  • 調査エリア:全国
  • 回答者:20代~50代の既婚女性(150名)
  • 調査期間:2015年12月16日~12月25日

全体の結婚満足度は何%だったのか?

全体の結婚満足度

全体150人の結婚満足度は?

  • 大変満足(23%)
  • まぁ満足(37%)
  • 不満(31%)
  • 大変不満(9%)

テレビやドラマの影響からか、「スムーズに結婚生活を送れていない」という方がさぞかし多いんだろうなぁとイメージしていたのですが・・・。

グラフを見てみると意外にも「満足」と感じている人が多いですね!

満足と不満の2分類すると、満足が60%、不満足が40%と、満足と感じている人がやや多め。

「結婚は人生の墓場」と言われていますが、この結果を見ると実はそれは嘘なのかも?

しかし、「まぁ満足」と「不満」は紙一重とも言えるので、「満足」の裏には何かやはり不満があるようですね。

では、次は年齢別に満足度を見ていきましょう。

年代別での満足度は何%だったのか?

年代別

先ほどは20代〜50代までの満足度をまとめてグラフにしましたが、今回は年代別に集計。

若い人の方が不満を感じているのか?それとも年配の夫婦の方が不満を感じているのか?

果たして結果はいかに!

20代の結婚満足度

20代の結婚満足度

20代 56人の結婚満足度は?

  • 大変満足(34%)
  • まぁ満足(38%)
  • 不満(25%)
  • 大変不満(3%)

30代の結婚満足度

30代の結婚満足度

30代 72人の結婚満足度は?

  • 大変満足(18%)
  • まぁ満足(40%)
  • 不満(35%)
  • 大変不満(7%)

40代の結婚満足度

40代の結婚満足度

40代 18人の結婚満足度は?

  • 大変満足(11%)
  • まぁ満足(22%)
  • 不満(45%)
  • 大変不満(22%)

50代の結婚満足度

50代の結婚満足度

50代 4人の結婚満足度は?

  • 大変満足(25%)
  • まぁ満足(25%)
  • 不満(0%)
  • 大変不満(50%)

この結果を見るかぎり、不満度は年齢と共に増加していますね。

結婚生活を長く続けていけばいくほど、お互いへの思いやりや配慮の気持ちが薄れていってしまうのでしょうか?

50代ともなれば、結婚して30年目というご夫婦も多いはず。

やはり、30年も一緒にいれば嫌なところもたくさん見えてきます。

その点、20代の夫婦はまだ結婚歴が浅く、中には新婚さんもいるという点から、まだまだ相手の嫌な面が見えていないと思われます。

つまり、結婚して長い時間を一緒に過ごせば過ごすほど、嫌な面が見えて不満が溜まっていく。といった、ちょっとショッキングな結果になりました。

もちろん、全ての夫婦が不満を持っている訳ではないし、生涯を終えるまでずっと仲良しで幸せなご夫婦もたくさんいます。

でもやっぱり、元々は血のつながりもない他人同士、お互いが歩みよって我慢して、それで幸せになろう!っていうのはなかなか難しいのかもしれませんね。

子供あり・なしでの満足度は何%だったのか?

子供ありなし

結婚と言えば、やはり思いつくのは子供のこと。

子供が生まれて、笑顔の溢れる家庭にしたいと思う女性はきっと多いはずです。

しかし、実際子供が生まれたらどうなのでしょう?

本当にみんな幸せでいっぱい♪なのでしょうか?

子供がいる家庭といない家庭に分けてグラフにしてみると、驚きの結果が出ました!

子供がいる家庭の満足度

子供あり過程の結婚満足度

子供あり家庭 113人の結婚満足度は?

  • 大変満足(20%)
  • まぁ満足(36%)
  • 不満(35%)
  • 大変不満(9%)

子供がいない家庭の満足度

子供なし家庭の結婚満足度

子供なし家庭 37人の結婚満足度は?

  • 大変満足(35%)
  • まぁ満足(38%)
  • 不満(19%)
  • 大変不満(8%)

なんと、子供がいる家庭の方が不満に思っている人が多いことが分かりました!

子供がいると笑顔が絶えない幸せな家庭を想像しがちですが、それは嘘なの・・・!?

やはり子供ができると、どうしても金銭的にも精神的にも余裕がなくなってしまうものです。

特に子供が小さいうちは、主婦業に育児業と、365日24時間主婦は休みがありません。

子供が泣いたら夜中でも起きて抱っこに授乳、自分が休んでいる時間なんかないんですよね。

更に近頃多い共働きで、女性がそのような状況に置かれたら・・・やっぱり精神的にも身体的にも余裕がなくなるのは当然のこと。

ちなみに子供が成人するまでにかかるお金は、最低でも3000万くらい必要と言われています。

なので、子供が生まれたらもちろん可愛いけど、色々な面で余裕がなくなるというのが、不満に感じる原因の一つかもしれませんね。

ではどういった年齢や状況の人が結婚に不満を抱えているかわかったところで、一番気になる方も多いであろう、「何に不満足を感じているか」を見ていきましょう。

具体的に結婚生活のどういった点が不満なの?

結婚生活に不満を感じている具体的な理由

結婚生活に不満を感じる具体的な理由とは?

  • お金の問題(37人)
  • 知られざる一面や欠点が目につくようになった(31人)
  • 旦那が家事・育児を手伝ってくれない(24人)
  • お互い家事や育児で夫婦の時間が取れない(23人)
  • 独身の時のような自由がない(15人)
  • その他(9人)
  • 義家族・親戚との付き合い(6人)
  • 子供になかなか恵まれない(5人)

あぁやっぱりか・・・といった感じですね。

やっぱり一番の原因は「お金」。

そして今回、目についたのが「家事育児の協力」でした。

結婚したら財布が一緒になるので、お金の問題はどうしても避けて通れないんですよね。

独身の時は自分の好きなことや物に自由に使えていたお金。それが結婚したらそうはいきません。

生活費に教育費、娯楽費から交際費まで結婚したからこそかかるお金ってたくさんありますよね。

だからこそ、お金の価値観が一緒じゃないと結婚生活の不満の原因となってしまうようです。

先ほども述べたとおり、特に子供が生まれるとかかる金額はぐんと跳ね上がります。

経済力のある男性を選びたい本心では思っている方も多いと思いますが、実際は「好きだから結婚したい」と思う女性も多いはず。

しかし、この結果を見るとやはりお金って大事!ということがわかりますよね。

また、「家事育児は女がするもの」といった昔からの風習もまだ根強く残っています。

共働きなのに、家事育児を旦那さんが手伝ってくれない。そういった不満を持っている方も多いようですね。

「経済力を持っている」のは当たり前。

「家事育児に積極的に関わってくれる」これが男性に求めるべき条件だと言えるでしょう。

あなたの彼氏は大丈夫ですか?結婚となると一生の付き合いになるので、しっかりと相手を見極めて結婚を成功させたいものです。

結婚したら気になる、義家族との付き合いや親戚付き合い。

こちらに関しては意外と不満に感じている人が少ないことには驚きです。

おそらく最近は核家族が多く、昔のように結婚したら相手の家族も含めて一緒に生活する、もしくは仲良くするといった形が減ってきているからでしょう。

中には旦那さん側の家族と同居している家庭もあると思いますが、適度な距離感を持って接している家庭が多いので、不満に感じるといった声が少ないと思われます。

不満足を感じている生の声を分類別に紹介

不満足

アンケートを取って、実際に「不満」と思っている方の生の声を紹介するのがこのコーナー。

中には「なるほど」と思うことや、意外に思う意見もたくさんありました。

ご自身が結婚となった時には、ぜひこの声を参考にしてみてくださいね。

「こんな男性は選んではダメ」逆に「こんな男性は選んで正解だった」といった意見も要チェックです!

お金の問題(36件)

お金

  • 理想は共稼ぎでも両方正社員で働けてお金に困らなくて子供ともちゃんと向き合える生活だけど、現実は子供がいるから新しい仕事もみつからず辛い今の仕事をやるしかなく共稼ぎじゃないと毎月赤字で貯金も0の現実。(20代 子供あり)
  • お互い収入があるので、財布を別々にしているんですが、まだ私の収入が完全に安定する前に妊娠結婚してしまったので収入が以前より減り、自分の自由なお金がなくなりました。理想は収入が安定してから妊娠結婚して、自分の自由なお金に余裕がある生活だったので、切り詰めている今が苦しいです。(20代 子供あり)
  • 金銭的に余裕があるかないか。専業主婦で一軒家に住むのが理想だったが、現実は自分も働かないと余裕もなく、一軒家のローンを組むのも難しい。(20代 子供あり)
  • 旦那の給料だけだと普通に生活は出来るが、旅行に行ったりする余裕は無い。(30代 子供あり)
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  • 贅沢はしなくていいので、家族で助け合ってゆったり過ごしたいというのが理想でしたが、現実では金銭感覚が男女で違うのか、お金をかける部分に違いがあり、私にとっては不必要なところで贅沢をして、私自身は節約ばかり考えて、自分という人格が分からなくなってきたように思います。(30代 子供あり)
  • 理想は旦那さんとずっと仲良くラブラブで楽しい生活ができると思っていた。ずっと家でテレビ見たりして過ごして特にお金を使うこともなく貯金も簡単にできると思っていた。
    でも現実は、子供ができて余裕がなくなったりで旦那さんとよくケンカをするようになった。いいように言えば家族になった。毎日テレビだけみてたら暇だし時間が中々つぶせない。カフェに行きたくなったりと無駄遣いしてしまったりで中々貯金も思うようにできない。(20代 子供あり)
  • 恋愛している時は好きな人と一緒にいるのが1番だと思い、今もそれは変わらないけれど生活に追われてお金のことが常に心配なこと。子どもがいると気兼ねなく自由に外出できないこと。(40代 子供あり)
  • 理想自体があまりなかったことと、重視したい部分は徹底的に重視して相手を選んだこと、まだ新婚で問題にぶち当たっていない、という点であまり理想と現実の差はありません。
    一番予想通りにいかなかったのはお金のことと仕事のことです。お金は、結婚したら贅沢はできないなぁとは覚悟していましたが、贅沢しなくても出て行くお金が多いです。周りの既婚者を見ていて、「こんな感じ」とイメージしていたものが、意外と自分たちの環境だと叶えられなかったり。(たとえば、親と同居して将来家を買わない友達は新婚時に車や家具などいろんなものを新調していたとか)
    あと、既婚者になったことで仕事の探しやすさは変わりました。新天地で新しい仕事を探していますが、独身の時より仕事が見つけにくいです。なんとかなるだろうと思っていたけど、少し甘かった。
    あとは概ね理想通りです。
    浮かれるような二人ではなく、ウキウキハッピーって感じではないけど、旦那さんとも仲良しだし、精神的にも安らげます。独身に戻りたいと思うことはあんまりないです。(20代 子供なし)
  • 理想は毎日二人で笑い合って、楽しいことばかりな生活だと思っていた。経済的にも余裕があって、温かい空気が流れているドラマのような暮らしができると思っていました。
    現実は本当に現実的です。キッチンが汚れまくっていたり、二人で暮らすから部屋が散らかるスピードも速いし、日によっては仕事などで夫婦どちらかのストレスが溜まっていて空気が重いときもあります。逃げ場がないと感じるときもあります。ふたりだからこそ将来のため節約が重要になってきて独身のときよりも自由に使えるお金も少ないです。(20代 子供なし)
  • 理想は毎週日曜は昼夜外食。月1回ネイル・美容院・まつ毛エクステ行って見た目を綺麗にして、ワンシーズンに1回は旅行に行き最低月2~3万は洋服代に使える生活でした。
    実際は主人の借金返済やその他支払いで毎月赤字。独身時代の貯金を崩したり、親からの援助で何とか生活出来ています。(20代 子供あり)
  • 理想は私が働くのは小遣い程度で、旦那の仕事でやりくり。子供もいて、それでも生活には困らない家庭が理想。でも、現実は自分たちの生活以外も親の将来のことも考えないといけない。(30代 子供あり)
  • 理想は子供が二人、共働きで私はキャリアを積む。家事育児は半分、やれる方がやる。子供には好きな事を思いっきりさせ、時々海外旅行をするでした。
    現実は不妊により子供は一人。妻の仕事は残業、祝日出勤があるにも関わらず夫が全く家事をせず、妻は月に一度40℃発熱でやむなく専業主婦に。収入が減ったためお金のやりくりをしながらその中で何とか子供のやりたいことをさせている状態です。当然学校は公立です。旅行は国内旅行がやっとで海外は子供だけです。介護も入ってきて再就職も厳しくなりました。子供が心身ともに元気でのびのびしているけれどしっかりした子に育ったのが幸いです。(40代 子供あり)
  • 理想はそろそろマイホームを購入。しかし想定していた貯金金額からは程遠く、貯金することすらできなくてお金が貯まらない。家族3人、たまには楽しく旅行に行きたいが、子どものイヤイヤ期が壮絶過ぎて余裕が全くなく、休日に家族でスーパーに行くだけで疲れる。(20代 子供あり)
  • いつまでもラブラブで仲の良い夫婦でいたいと思って、お金よりも好きって気持ちが大事と思っていたけど、結婚し出産したらやっぱりお金が大事だとわかった。出産したらいつまでもラブラブとはなれない。(30代 子供あり)
  • 結婚したら旦那が優しく、それなりに裕福な生活が出来ると思っていたが・・・。実際に結婚すると好きな仕事は辞めなきゃならない。生活が苦しくておしゃれもできない。旦那の選び方失敗しました。(30代 子供あり)
  • 理想は、週に1度は外食をして年に2回は旅行をして優雅に生活したいと思っていましたが、現実はやはりお金。支出が多いので、電気や水道や生活費の切り詰めをして行かなくてはならないので、結婚生活は大変です。(40代 子供なし)
  • 理想は、主人の稼ぎだけで十分な貯蓄ができること。現実は、不自由のない生活はできているものの、貯蓄まではできていません。(30代 子供なし)
  • 理想は、家族みんなでお互いを思いやって仲良くと思っていて、毎月少しずつでも貯金をして、たまに旅行にも行って、いつも笑顔の家庭というものでした。しかし現実は、夫は休みのたびにパチンコに行き、挙句の果てに私に内緒でキャッシング。キャッシングがばれて、二度とパチンコと借金はしないと約束したあと、今度は日中の仕事の後に勝手にバイトを始めてお小遣い稼ぎをし、それをすべて携帯ゲームの課金につぎ込む毎日。日中の仕事の給料は家に入れてくれてはいるが、バイト代は夫の課金のため。貯金はほぼできず毎月赤字なのに、全く気にせず、家族のためにお金を使うより自分のためだけにお金を使って満足する夫。家に帰るとテレビを見てお酒を飲みながらずっと携帯ゲームをしていて、話しかけても上の空の返事。私もずっとイライラしっぱなしで、息子にも理不尽に怒っちゃうこともしばしば・・・。「お互い思いやって笑顔で」という理想とはかけ離れた現実です。(30代 子供あり)
  • 理想の結婚生活は、子供がいてもお互いやりたいことをやることは前提として、家族として夕食は一緒に囲んで、いつも笑いがある家庭。現実は、夕食も一緒に囲んでいたり、いつも笑いもある…理想通りにいかないことは一つだけです。子供を持って働きに出る大変さと、結婚前の会社の急な倒産によるお給料の減少、引越し、車の買い替えが急におこったり。想像以上にひとりの時にくらべて思い通りにいかないということが想定外でした。その為、自分がお金面でこんなにキリキリ考えなくてはいけなくなるとは思わず、またそれに対する理解が得にくく、ひとりでかかえ込むようになるとは思っていませんでした。(30代 子供あり)
  • 理想の結婚生活は、経済的に余裕があり、専業主婦で育児しながら家事に専念できる。贅沢はしなくても、時々は外食を楽しんだり、服を買ったり、旅行をしたりする。
    現実の結婚生活は、専業主婦だと経済的に余裕がない。内職などしてもほとんどが支払いに使って終わってしまう。金銭的に余裕がないので、旦那さんの休みもとれず、旅行にも行けていない。子どもと過ごすのも、母親のわたしとがほとんどで、父親とのコミュニケーションが少ない。(40代 子供なし)
  • 理想の結婚生活は、お互いに相手のことをずっと好きでいてけんかもあまりなく仲良く過ごせる生活でしたが、現実の結婚生活はお金のことや生活のことなど本当に些細なことで喧嘩になってしまいます。特にお金のことは一度ではなく何度も喧嘩をしています。その都度仲直りしますが、また別の問題がでてくるとすぐ喧嘩になってしまうため、付き合っていた時よりも喧嘩が増え、理想とは少し違ったなと感じます。(20代 子供なし)
  • 理想の結婚はやはりマイホームに家族みんなで過ごす事です。そして経済面も安定していることが一番です。
    しかし現実はやはり経済面の不満が出てきます。
    もう少しちゃんと稼げる人と結婚した方がいいかな?とか思ったりすることもあります。
    けどやはりお金ばかりが幸せではないと思います。(30代 子供あり)
  • 理想:毎日の時間がゆっくり過ぎていくような、精神的なゆとりや、余裕があって、毎日、会話があり、なんでもない事にでも、ちょっとの幸せを感じられるのが楽しいと思いました。老後を想像した時、それなりに良いイメージがわくようなそれまでに、幸せを積み上げていく生活が送られると思っていました。

    現実:毎日、あわただしく、金銭的にも日々切迫して、全く、気持ちに余裕がない。会話もこんなに話さない人だとは思わなかったので、言葉を探すのがつらいです。老後を想像しても、何も良いイメージがなく、いつまで働くのかと憂鬱になります。(50代 子供なし)

  • 夜は、自分の時間もあると思っていました。子供が4人いるので、とにかく忙しいです。自分の時間は全くありません。お金の面が大変です。安い店の安い食材を探して、おなかいっぱい食べさせています。(40代 子供あり)
  • 大きいのは金銭面です。私の場合専業主婦でいま8カ月の子どもがいるので働きたくても働けず、旦那の収入だけでやりくりしています。とても頑張ってくれているのですが、まだ車のローンなどが残っているので毎月きつきつです。そのため、自分の服はともかくお洒落好きな旦那に服も買ってあげれません。そのほか、まだ若く周りは独身ばかりでみんな呑み代などにお金を掛けられるけれど、旦那は毎月お小遣い制なので少なからず我慢させていると思います。それ以外は夫婦関係もよく子どもにも恵まれとっても幸せです!(20代 子供あり)
  • 私自身の収入が高かったため、妊娠を機に仕事を辞めた時、旦那の給料の低さに驚きました。
    私の理想はお金がなくても幸せな家庭でしたが、やはりある程度収入がないと生活が苦しいので喧嘩が多くなったりすることもあります。(20代 子供あり)
  • 旦那さんが働けば奥さんは働かなくても収入があると思ってましたが、現実は夫婦で働いてカツカツですね。結婚する前はいつまでも仲良しでエッチもいつでもオッケーと思ってましたけど基本したくない。(30代 子供あり)
  • 私の理想は一戸建ての家でペットを飼いながら生活するというのでしたが、結婚したきっかけが子供ができたからということで、十分な貯金もできていなかったので、食材の買い物をするときにどこのスーパーが安いか等毎月のお金のやりくりに頭を悩ませていることです。(20代 子供なし)
  • 仕事と家事の両立がしんどい。夫の給料が安め(30代 子供なし)
  • 好きな人とずっと一緒にいられる結婚って毎日が楽しくて幸せで仕方ないのかなと結婚する前は 思っていました。でも現実は 好きだという気持ちだけでは やっていけないことも多くお互いの信頼関係や絆が大事なんだなと感じる事が多いです。結婚生活では嫌でも現実的なお金や生活、もちろん子供のこともあります。楽しいことよりも 考えてみたら大変な事が多いように感じます。(20代 子供あり)
  • 簡単に一戸建てを手に入れることは難しいです。実際に購入している人は、親からの多額の援助があったり、援助がある予定、またはしっかり共働きされています。
    みんなローンに追われて大変な日々を送っています。
    専業主婦で、楽に手に入れることは難しいです。(30代 子供あり)
  • 家族仲良く、笑いの絶えない家庭を夢見てましたけど、現実は子育てにかかる時間とお金の為に心に余裕がもてないことも多い。(30代 子供あり)
  • 愛する人と子供たちと一緒に暮らせるという、最高のものではありますが、現実として、経済の問題があります。わたしたち夫婦は喧嘩はしますが、なんとかなるさという精神が共通しているため、結婚生活はうまくいっています。結婚してみなければわからないというのが多いので、大まかにしか言えませんが、結局、相手の汚い面を愛せるかどうかだと思います。そが理想の結婚を遠くする一つの要因かと思います。(30代 子供あり)
  • そろそろ持ち家と思っていたが、夫に買う気がないのは誤算。(40代 子供あり)
  • お金はいくらあっても足りない。年に1回は旅行したいと思っていたけど、4人分はずっしりのしかかるのでなかなか難しい。子どものこれからの事を考えると使わないようにするしかないので物欲もおさえるようになった。不自由ないだけマシなのかと思うけど、思い描く華やかな結婚生活でしたが、現実は地味。(30代 子供あり)
  • お金です。理想の結婚生活は、裕福な家庭でしたが 現実の結婚生活は、可なりお金がかかります。子供が大きくなるにつれて、かかるお金も大きくなります。(30代 子供あり)
  • 理想は子供ができてもラブラブなカップルのような夫婦で時には喧嘩もするけど協力していけると思っていた結婚生活。しかし、現実は子供ができれば子供優先になってしまう私。結婚前、協力すると言っていた主人は家事はほとんどしてくれず毎日嫌味をいってしまったり、主人の休みの日のほうがストレスになったりする。そしてなにより愛があればお金はいらないと思ったがお金はやはり必要だというところ。(20代 子供あり)

知られざる一面や欠点が目につくようになった(31件)

欠点

  • 元々の生活習慣の違いで夕食後の入浴の時間や相手の癖など(30代 子供あり)
  • 主に趣味を共有できていないことが理想と現実のギャップです、旅行やおいしいものを食べるのが好きなので、夫婦や家族で旅行やご飯を楽しみたかったのですが、現実は夫が好きではなく、一緒に行っても楽しくありません…。また、価値観のすり合わせもなかなか大変で、結婚生活がそんなに長くないこともあってか、まだまだ歩み寄れない部分もあり困っています。(30代 子供あり)
  • 自分が描いていた「理想の結婚生活」は、専業主婦になって毎日旦那様や子供のために美味しい食事を作ったり、ママ友とランチをしたり、などとまるでドラマに出てくるような生活を想像していました。しかし、現実は主人の両親との同居を迫られ、その上共働きという最悪の事態になりました。仕事帰りに慌ててお惣菜を買って帰ったり、旦那様や子供のためではなく、じいさんとばあさん中心の食事を作っています。いったい誰のために結婚したのか。旦那様に愚痴をいうと機嫌が悪くなり、すごく孤独感を感じています。現実とは、こんなものなのでしょうか。(40代 子供あり)
  • 理想はいつもお互いを気遣って分かり合いながら生活をするというものだけれど、現実は違う生活環境の中で育ってきた他人同士なので、それぞれに習慣や物に対する考え方があるので相手に合わせて時には折れないと生活していけない。(30代 子供なし)
さらに表示
  • 理想は、子供が出来ても旦那さんと仲良く笑いあえるような家庭を築きたいと思っていましたが…現実は、それに反していて…子育てに関する意見で衝突したり、家事の分担などで衝突したりと、とにかく喧嘩が絶えなくなってしまいました。こんなはずじゃなかったのに…と余裕のない自分にも嫌気がさしてきました。(30代 子供あり)
  • 理想は、いつもあつあつな、恋人の延長でした。現実は、仕ごと疲れなど、やつあたりもされた。(30代 子供あり)
  • 理想の結婚生活は大好きな旦那とその子供と楽しく生活出来ること。また恋愛のようにたまにトキメいたり出来る関係。例えば休みの日は家族で出掛けたり。でも現実は休みの日は昼頃まで寝ているし、日々の生活でだらしないとことか、不潔な所を見てしまうと気分が下がります。また一緒に生活すると嫌なところや、生活観のズレが生じ、喧嘩になったりします。(20代 子供あり)
  • 理想の結婚生活はどんな時も相手を想いあって助け合える関係が築ける生活。現実の結婚生活は、まだ新婚なので理想に近い関係を保ててはいますが、一緒に住むことで相手の新たな1面を発見する事も多々あり些細な事が積もり苛立ちを隠せない事もあります。(30代 子供なし)
  • 理想の結婚生活は、毎日 笑顔で楽しい家族を作ろう。なんて思ってたけど、現実は笑顔だけで乗り越えられない事をしった。愛情だけではダメだってことを知りました。(30代 子供あり)
  • 理想の結婚生活は、妻は夫の仕事に理解を示して、仕事の愚痴も聞いてあげ、お互い尊敬し合おうと思っていました。現実の結婚生活は、子供が生まれると妻は子育てに疲れきってしまうため、夫の優先順位は下になりました。夫が妻の愚痴を聞く様になり、所謂かかあ天下になってしまいました。(30代 子供あり)
  • 理想の結婚生活は、家族皆が助け合い仲良く暮らす事、同居なら嫁と姑が仲良く出来て、夫も間に入っても肩身の狭い思いをせずに済む事です。嫁が困れば支えて、夫が困れば支えて話しを素直にお互いが素直に聞いてあげれたら良いと思います。現実の結婚生活はやっぱり厳しいですね。最初はお互いに遠慮があり我慢していても慣れて来たら自分の思ってる事を遠慮せずに単刀直入に言ったり思いやりに欠けると思います。一度関係が崩れると他人だから、なかなか元に戻る事が難しいです。初心を忘れてしまいがちです。お互いがある一定の距離を空けて接したら上手く行くかもしれません。(40代 子供あり)
  • 理想の結婚生活と現実の結婚生活とは全く別物です。誰しも結婚には、大好きな人と共に一生涯歩み温かい家庭を築く夢をみますが、実際楽しい嬉しい結婚生活は一瞬です。一緒に生活をしていくと、今までの生活環境の違いからケンカも増えていきます。特にお互い実家生活が長いと、掃除の仕方や子供に対する接し方、食器の洗いかたひとつまで気になるものです。大人になると人格形成も出来ているため、なかなか相手に合わせたり、譲ったりするのも難しくなりますからね。お互いの我慢も増えていきます。そのことから些細なことでもケンカになります。でも辛いことばかりでもありませんよ?
    子供が産まれると、子供というクッションにより助けあったり、お互いを思いやったりもできるものです。子供の力は偉大です。又、結婚してからの義理実家とのつきあい方もケンカの原因になることがあります。結婚する時や、新婚当時はそんなに深く考えたり見たりしてないのですが、子供が出来ると一変に変わります。と、いうよりいろいろな事がみえてきます?親ですから選べないのはわかっていますが、つきあい方は慎重に考えるべきだと思います。(30代 子供あり)
  • 理想の結婚生活としては、やはり、互いに仕事や自分の好きなことを話し合う感じで賑やかな結婚生活を送ってると思っていました。ですが、現実は違っていて、結婚してからは夫があんまり喋らなくなり、喋りかけても、一言返す感じで、暗めな結婚生活を送っています。(20代 子供あり)
  • 理想の結婚生活→いつまでも夫婦が仲良く一緒にいて楽しい。現実の現実生活→わたしが旦那のダメなところを見つけてしまい、嫌いになった。家族としても夫婦としても、一緒にいたくない。(30代 子供あり)
  • 理想では夫婦お互いに信頼し合うとか性格や人格を尊重し合う。お互いの労をねぎらう。身体を心配し合う。それが理想というか家族なら当たり前だと思っていました。現実では私(妻)の性格も人格も無視される。膀胱炎や腎炎で死にそうになっているのに「飯をつくれ」「茶をいれろ」そんなに嫌いなら何故結婚したんでしょう?って感じです。(40代 子供あり)
  • 理想では旦那さんが仕事から帰ってくるのが待ち遠しく感じ夫婦でいたかったのですが、現実は旦那さんが家にいるとごちゃごちゃ言われるし、子どもは旦那さんに怒られてそれをなだめたりするのに手間がかかるしで、帰ってくる時間が遅い方が嬉しく感じてしまいます。(30代 子供あり)
  • 理想では楽しい事しか考えられないけど、現実は生活の連続。ありとあらゆることのすり合わせと、価値観や考え方の違いに遭遇して結構大変。でも慣れてくれば大丈夫だと思う。(40代 子供あり)
  • 相手を思いやりながら生活していくことが理想の結婚生活だと思います。他人同士が生活していくのですから、体調不良のときもあれば、時間がなくて家事ができない時もあります。でもできなくてもいい、できる人がやるというスタンスでいてくれれば、そして助けてくれればいいのに、現実はそうではない。体調が悪くて寝ていれば風邪をひくのが悪い位に言われ、姑のことでいろいろやっても旦那からはお礼の言葉もない。食欲と性欲しかない旦那にはうんざりです。ただ真面目に働いてくれるので、それだけは感謝しています。(40代 子供あり)
  • 主人とはずっとラブラブで、愛してるよとか好きだよとか言いあってると思っていましたが、実際子供が産まれて育てていくと、どんな時もチカラを合わせる運命共同体みたいな関係になりました。でも、結婚前に『毎日好きって言うから』とか言っていたのを今思い返すと笑いがでます。そうゆう気持ちを通りこして一生一緒にいるんだろうなーと思える様になりました。そして、わざわざ口に出して好きと言わない事が嫌ではなくなりました。(30代 子供あり)
  • 自分の性格上「理不尽に怒らない人」「多少のワガママに寛大な人」じゃないと結婚生活成り立たないと考えており、上記に該当する主人にたまたま出会い、結婚しました。おおよそ自分の理想通りでしたが、唯一違ったのは「気が利かない」ところでした。ただ主人には悪気はないこと、きちんと私の考えを伝えれば割と素直に理解してくれるので、事前にお願いしたり、都度注意したりして対応しています。(30代 子供あり)
  • 私は理想が低かった(自分の両親の結婚生活がうまくいかずに離婚した)ので親の結婚生活で良くないと思う事は気をつけるようにしているし(口が達者な女の私が喧嘩の時など追い詰めすぎない事など)いい所を見るようにしているので、普段そんなに理想と違うな~などと感じる事はないです。初期の衝突期を過ぎれば、普段は平穏無事な毎日です。初期の頃に感じていた頼りなさも最近はどんどん頼もしくなってくれて、とてもいい旦那と出会えてよかったと思ってます。最近はむしろ、そんな旦那に触発されて自分がもっと良い妻、良い女にならなくてはいけないなと感じるくらいです。理想は低めにしておくといいのでは?(40代 子供なし)
  • 私の「理想の結婚生活」は、専業主婦になることでした。母親が専業主婦だった為かそれが当然と思っていました。しかし「現実の結婚生活」はそうもいかず、主人は専業主婦反対派。完璧な家事は求めておらず、食事も適当でOK。それよりも働いて貯金を増やそう!というタイプでした。今の結婚生活には満足しているのですが、やはり最初は理想と現実に驚きや戸惑いがありました。(30代 子供なし)
  • 好きで結婚したとはいえ、違う環境で育ってきた者同士なので、玉子焼きの味付けが違ったり、物の整理の仕方が違ったりと、細かい部分を気にし出したらきりがありません。理想では、いつも笑顔が溢れていて暖かい生活を夢見ていましたが、現実はそんな日ばかりではありませんでした。私は旦那の片付けられないところが不満に思っていて、いつも怒ってしまいます。脱いだら脱ぎっぱなし、食べたら食べっぱなしで平気な性格な彼を、付き合ってる頃は何とも思わずにやってあげていましたが、いざ子どもができてしまうといっぱいいっぱいになってしまってそこまで手が回らないです。その事を分かって欲しいと思っています。(20代 子供あり)
  • 結婚前は、もうすこし旦那はシャキッとしている性格だと思っていたのですが、家の中ではぐうたらということが結婚後分かりました。くつろいでくれるのは安心している証拠かな、と最初は思いましたが、ぐうたらしすぎているとイラっときます。ただ、子供が出来てからはすごく子供好きで不器用ながらも可愛がってくれるので、結婚前から思うと意外な一面でそこは良かったです。(30代 子供あり)
  • 結婚した当初は趣味のシェア、感覚のシェアはもっと出来ると思っていましたが、なかなか伝え合うのが難しく、ここは譲歩が一番必要な部分でした。(30代 子供あり)
  • 家族のことを大切にしてくれる旦那さんと、かわいい子供と、毎日楽しく、休日には公園に遊びに行って。旦那さんとはいつまでもお互いを、思いあえる関係でいたいと、理想の結婚生活を思い描いていました。現実は、かわいい子供は授かり幸せですが、旦那さんはいつも言うだけで、約束は守らない、休日は昼過ぎまで寝ている、モラハラで…と、旦那さんの中身は、理想とはかけ離れています。(30代 子供あり)
  • 家族になったとたん、夫が私を女としてではなくお母さんや家事手伝いとして見ているところ。家族だからなんでも思っていることを直球で言う間柄になりたい夫とは違って、私は親しき中にも礼儀あるお互いを思いやった言動がほしいという価値観の違い。(30代 子供あり)
  • 何時も会話と笑顔に溢れて、安心して暮らせる家が持てて、家族を裏切らず、経済的にも心配なく一生支えあっていけるというのが、理想の結婚生活だと思います。現実では、人の心は変わるという、一言です。我慢、孤独、不安など心の底から笑えることは、無いです。(50代 子供あり)
  • 何よりも「旦那の知られざる一面にガッカリ」することになりました。結婚する前までは家で寝転ぶ姿は見せたことがなかったのですが、結婚してからは休日は毎日ゴロゴロとしています。決して何か悪いということでもないのですが、なんというか「イメージがガラリと変わった」ことは否めません。あとは、意外と「好き嫌いが多かった」ということですね。ただ、意外と自分と同じものが嫌いなことが多いので、これは良い意味で理想とはかけ離れたかな?と思っています。他にも細かいところで「本当はこうだったんだ」と思うことが多いです。その全てが理想を貶めるような内容では無いとはいえ、やはり結婚してから判明したということもあって理想の結婚生活とはかけ離れているように感じてしまいます。(20代 子供なし)
  • お互いを尊敬しあい、ずっと大事にしていける関係を構築する、子供が産まれてからはお互いできることを協力しあうというのが理想でしたが、一緒に暮らしていくと相手の嫌な部分ばかり目についてしまうし、育児に関しては仕事で帰ってくる時間もほとんど遅いため寝るころに帰ってくるので何もしてもらえない。休みの日も同様。(20代 子供あり)
  • いつも、おたがい、おだやかに、いられるのが理想てきですが、現実は、我慢もおおい。エアコンの温度設定などささいなことが、原因。(30代 子供なし)

家事育児を手伝ってくれない(24件)

家事育児

  • 旦那が家事を手伝ってくれて、誕生日や記念日などにはサプライズプレゼントやディナーに行ったり付き合ってる当時と同じように女性として大切にしてもらいたい。でも私が専業主婦だからか家事は一切手伝わず、娘2人のオムツを一度も変えたことがない。名前で呼ばれず「お母さん」と旦那に呼ばれてる。誕生日は数年間は「何が欲しい?」と聞かれプレゼントはあったけど今は「そんなお金があったら家のローン返済にまわそう」と言われプレゼントなし。ディナーも子供がいて預けられる人もいないので行けない。(30代 子供あり)
  • 旦那も家のこと色々としてくれると思っていましたが、私に言われないと何もできないし気づきません。それはしちゃだめ!って言っても絶対やめないしまるでこどもが2人いるみたいです。(30代 子供あり)
  • 夫婦で育児を協力しあって、休みの日には家族で買い物や食事に出掛けて・・・という結婚生活がいいなと思っていましたが、現実は違いました。現実は、育児の協力を全くせず、休みの日には携帯でゲームをしており、掃除もせず、私が具合が悪くてもおかまいなしで、夜の生活を強要してきて、断ると不機嫌になり、無視される生活を送っています。(20代 子供あり)
  • 旦那が20代(私は30代)なので、育児に協力的で、心にゆとりある専業主婦になれると信じていました。現実は、自分の父親世代と変わらない、育児に非協力な旦那で、家事に育児に大わらわな生活です。自分に磨きをかける時間なんてまるで無しです。(30代 子供あり)
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  • 理想の結婚生活は家事、育児を手伝ってくれる。お互いにプライベートを大事にして生活面でも経済的に困らないように相談しながら生活する。現実はあまり動こうとしない。言わないと育児も家事もゴミ捨てにも行かない。生活に困らないようにちゃんと考えてくれない。その場しのぎで生活している。(40代 子供あり)
  • 理想は夫婦がお互いに思いやりを持って助け合う、特に家事の面で、最低でも自分の物は自分で管理して、整理整頓してもらいたいです。現実は、夫の物が床やテーブルに散らばりっぱなし、洗濯物も脱ぎっぱなし、お酒こぼしっぱなし。たまには『手伝ってくれてありがとう』と言ってみたいものです。(30代 子供あり)
  • 理想は夫の休日には家族で公園に行き楽しそうに遊んでいる夫と子供たちを眺めたかったです。夫と子供たちでお風呂に入り私がお風呂上がりの着替え担当など育児を分担したかったです。子供の幼稚園行事に夫が率先して参加、「〇〇ちゃんのパパはいつも張り切ってていいねー」と言われたかったです。たまにお洒落して親に子供たちを預け記念日を祝ってみたかったです。
  • 現実は私が子供たちと公園に行き夫は家でゲームをしています。お風呂に入れるのも上がってからの着替えもすべて私がやります。運動会ではリレーなどは絶対に出ないし幼稚園のお祭りでパパ向けのお手伝い募集があっても参加しません。お互いの両親が孫にあまり興味がないため子供たちがなついていません。そしてなにより夫になついていません。(20代 子供あり)
  • 理想は仕事が終わったら子供と遊んでくれて一緒にご飯食べてお風呂もいれてくれてでしたが、実際は仕事は終わる時間バラバラ。子供とも遊ぶことなくゴロゴロお風呂も今日はめんどくさいと何かと理由つけて入らない。けど、少し子供も大きくなり懐いてくれたら喜んでいます。前よりは遊んでくれるようにもなりました。あとは、私が仕事を始めて家事も少しですが手伝ってくれたりありがたいです。(20代 子供あり)
  • 理想は、旦那さんが家族の事を優しく見守って子供と遊びや色々な場面で関わってくれるような家庭でした。現実には、休みの日は寝ているかゲームをしているかで、色々な事に対して理屈を並べて細々文句をつけてきます。理想とはかなりかけ離れています。(30代 子供あり)
  • 理想は、旦那さんがたまにご飯を作ってくれたり、サプライズでプレゼントをくれたりとか、決して贅沢な事を望んでいる訳ではありませんが、女として憧れはありました。現実は、家事はいつしか私がやるのは、当たり前で、サプライズどころか、誕生日、クリスマスはプレゼントはありませんでした。ご飯も1度も作ってもらった事ありません。(20代 子供あり)
  • 理想の結婚生活は、子供がいるので、積極的に子供の育児に関わってくれたり、たまにリフレッシュする時間をくれたり、休日は家族優先にしてくれたりしてほしかったが、現実は全然子供の面倒もみてくれないし、子供と遊ぶよりもケータイゲームばかりしていて、休日は家族とすごしてくれない。二人の子供なのに全く育児してくれない。(20代 子供あり)
  • 理想の結婚生活では毎日家を綺麗にして、美味しいご飯を作って旦那さんを待っているという生活でした。しかし現実の結婚生活では私1人だけ家を綺麗にして旦那さんは脱いだ服は放ったらかし、食べた食器はそのまま机の上、トイレの便座も上がったまま。それら以外にも小さい事がどんどんつのって行き、もともと几帳面だった私ですがどんどん潔癖症みたいになってしまいました。しかし80%という高い数字を付けたのは私の妊娠が発覚してから私の性格も温厚になり、夫婦仲も良くなったからです。(20代 子供なし)
  • 理想の結婚生活では、夫は家事育児を手伝いなおかつ私自身を1番に愛してくれるものなどと考えておりましたが、現実は家事は本当にたまに、育児においては遊ぶだけで、お世話は簡単なものだけと使えない夫に直面しております。また、子供が産まれるとやはり子供が1番大好きだそうです。(20代 子供あり)
  • 結婚したら、旦那さんの休みには子供とたくさん遊んでもらったり、家族で出かけたりすると思っていました。でも実際は仕事が休みの日は旦那さんは寝てばっかりで、疲れた疲れたの連呼。ちょっとガッカリでした。(20代 子供あり)
  • 理想では、お互いにバリバリ働いて2年ほど新婚生活を楽しんでから子どもを授かれれば良いかなと考えていました。現実では、入籍後すぐ妊娠が判明しました。無事出産し育児に奮闘しています。旦那は嫌がらずに家事をしてくれるのですが、育児になると急に消極的に…。ここでも理想と現実の違いが出ました。理想ではイクメンになってくれるはずだったのにな…。生まれたての頃は、私が家事をしていて旦那がくつろいでいるときに泣くと、あやしもせず「ママー、泣いてるよー!」なんて呼ぶんです。夜泣きしても我関せずでグースカ寝てる姿を見て、イライラしてました。今は父親として調教(笑)したので分担して育児もするようになりました。あとは、産後、職場復帰しようと保育所に申し込んだのですが倍率が高く落ちてしまいました。お互いの実家は遠くて預けられないし、預ける場所がなければ働けません。職場に相談しましたが、育休制度もなく復帰は難しいようで、退職することになりました。節約すれば旦那の給料だけでもやっていけるなというのも意外な点でした。でも保育所が決まればすぐ就活するつもりです。(20代 子供あり)
  • 特に子育ては、みんなの協力を得ながらできると思っていました。しかし、現実は、私1人で家事育児をすべてこなし、さらに旦那の親には嫌味を言われるばかり…(30代 子供あり)
  • 食事、洗濯、掃除全て完璧にこなそう。完璧な嫁であろう。なんていきなりは上手くいかず…兼業ならなおのことです。(20代 子供あり)
  • 私は結婚して1年半ですが、協力し合って暮らしていこうと誓い、毎日笑顔の絶えない生活をイメージしていましたが、私達は同棲していなかったせいなのか、色々すれ違いが起きます。例えば洗い物や洗濯などちょっとしたことでケンカになります。次は私、次はあなた、食べたのはあなただからあなたが洗い物や、忙しいからお願い、など思いやりがどんどん無くなっていくのが寂しいです。(30代 子供なし)
  • 子育てに熱心になってくれない(30代 子供あり)
  • 結婚前は結婚をしたら旦那さんの料理を作って、洗濯物をして…と旦那のためにつくせることが幸せなことだと思っていましたし、それが理想でもありました。しかし現実はせっかく作った料理も会社の接待でダメになり、毎日大量の洗濯物で疲れ、会社が休みの土日も自分の自由な時間はなく朝早くからごはんつくり…私は家政婦かと思ってしまうこともありました。現実の結婚生活ではこういった家事が義務になってくるので楽しく家事ができたことはありませんでした。(20代 子供あり)
  • 結婚する前は仕事をしながら、家事も分担して子どもが生まれたら二人で一緒に協力してやっていけると思っていました。が、現実は子供ができるまで。仕事は職種や仕事内容、会社の規模にもよると思いますが、私の場合は妊娠が分かった時から、仕事はやめる方向になりました。その時はそれが自然の流れで特に不満も思っていませんでした。しかし子供が生まれると嬉しい反面、朝から晩まで子供一緒。夫はイクメンとは程遠く、お風呂や夕飯、寝かしつけまで終わったところに「疲れた」を連発しながらのご帰宅。お互いにイライラして喧嘩ばかりで本当に嫌になった時期も何度もあります。でも、半分はあきらめもあると思いますが、子供が大きくなるとなんとなく落ち着いてきます。次は子供が巣立って夫婦二人になったとき、どのような理想と現実が待って居いるのか、楽しみです。(40代 子供あり)
  • 結婚する前は、大好きな旦那さんと毎日一緒にいることができ、すごく幸せな結婚生活を送ることができる、という甘い考えを持っていましたがやはり現実はそう甘くなかったです。わたしは子どももいて共働きでもう二人の時間はあまりないのですが、わたし自身いっぱいいっぱいになり余裕もなくなり、旦那がごろごろテレビをみてるだけでそんなことしてるのならなんか手伝ってよと思ってしまいます。(20代 子供あり)
  • イクメンパパが理想だったのに、イクメンどころか子どものイベントなどには一切興味なく、子どもの世話は任せきり、子どもに合わせることもできない旦那だった。(30代 子供あり)
  • 結婚して共働きをしていたころは、家事も分担できていて夫も協力的だったが、出産を機に専業主婦になった途端、何もしなくなった。今では「手伝ってあげている」というスタンスで中途半端に関わってくるので、いちいち感謝しなくてはならないし逆に面倒。新婚のころは、夫の帰りが遅いと寂しくつまらなかったが、今は22時前に帰ってくると疎ましく感じます。おっとりした性格で、いかにも育ちのよさそうな雰囲気の夫だが、義父がどうしようもない偏屈でしかも酒乱だったので、結婚前に知っていれば絶対結婚していなかったと思う。(30代 子供あり)

お互い家事育児や仕事で忙しくて夫婦の時間が取れない(23件)

夫婦の時間

  • 理想は毎日2人で仲良く楽しい家庭になるのかと思ってました。現実はお互い仕事で疲れ、帰宅するとぐったりでした。(20代 子供なし)
  • 家族みんなが笑顔溢れる家庭を理想として結婚しましたが、現実は夫婦間で向ける笑顔はほとんどなく、会話も事務的なことを話す位です。(30代 子供あり)
  • 理想の結婚生活は毎日夫婦で語り合い、お互いを尊重しながら成長していけるといった感じです。現実は、一緒に居ればいるほど話すことがなくなってきました。休日も何をするか決められず結局買い物をしてから、お互いバラバラの趣味をしている状態です。理想は一緒だから楽しい、といった感じで、現実は、一緒にいると疲れてくる、ということです。(30代 子供なし)
  • 理想の結婚生活は、主人が仕事を終えたらまっすぐ家に帰ってきて2人で食卓を囲み、その日あったことをお互い話すような穏やかな生活を想像していました。現実は週の2~3日は飲み会で、飲み会の連絡が来るのも夕飯を作り終えた後…1人寂しくご飯を食べて先に入浴をすませ、ベッドの中で日付が替わる頃に主人が帰宅といった感じです。結婚一ヶ月目からこんな感じで、結婚のため遠方に引っ越してきたので知人もおらず、働こうと思った矢先に妊娠が分かり結局友達もできず、話を聞いてくれる相手もいません。割と孤独です。(20代 子供なし)
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  • 理想は穏やかで一緒にいろんなこと頑張れる生活。現実はお互いの仕事の関係ですれ違いが多く、ほとんどの時間会えない。休日も会わない。(20代 子供なし)
  • 理想は子供が2人は欲しく、バリバリ仕事をしながらも家族でたくさんいろんなところに出掛ける生活。実際はお互い仕事が忙しくすれ違いが多かった為、子供が一人しか産めなかった。また、主人は仕事のストレスからかパチンコやゲーセンなどに一人で出掛けて楽しむことが多く自分の興味がないことには及び腰。その為、わたしや子供が行きたいキャンプ、つり、遊園地、スキーなど子供が楽しむ場所に積極的には連れていってくれない。(30代 子供あり)
  • 理想はお互いが尊敬しあって、いつも支えあっていて、どんなことも共有しあっている関係性。現実は旦那は仕事、私は子育て、お互い別々なことに忙しくて、会話も少なく、共有できていない。(30代 子供あり)
  • 理想は、夫婦だけの時間と子供との時間をきっちりと分けたいが、現実はごっちゃになってしまっている。夫婦お互いそうゆう風に良くも悪くも変わってしまった。(30代 子供あり)
  • 理想の結婚生活は、旦那さんの帰りを待って、一緒にお互いその日の話をしながらごはんを食べたり、休日は色々なところに家族で出かけたりするのが理想でしたが、現実は、皆バラバラな食事、疲れてすぐ寝てしまう。土日は、近くのスーパーにしか行かず、旦那から出掛けようの言葉もありません。子どもも産まれてバタバタです。(20代 子供あり)
  • 理想の結婚生活は、専業主婦で優雅に友達とランチに行ったり、休日は家族で贅沢に買い物や外食をしたりと考えていましたが、現実は、仕事をしないといけなく毎日時間に終われ、自分の時間さえもあまり取れないでいます。(20代 子供あり)
  • 理想の結婚生活は、結婚したらすぐに子どもを作って子育てしながら専業主婦が出来たらいいなと思っていました。現実の結婚生活は、専業主婦を出来るのはごく僅かな人で、現実は共働きの方が大半です。 私達夫婦も共働きで、まだ子供もいないので、時間のすれ違いも多く、直接のコミュニケーションはあまりとれていません。(20代 子供なし)
  • 理想の結婚生活は、家族団らんで仲良くご飯を食べる生活を想像していましたが、現実は、旦那が帰って来る時間がいつもバラバラで、一緒にご飯を食べることは滅多にありません。(30代 子供あり)
  • 理想の結婚生活は、お互い思いやって、なんでも話せて、いつまでも仲良しの夫婦でいることです。現実は、子どももいるため、お金も自分の時間もなかなかなく、ストレスも溜まるため、どうしてもお互い思いやりの気持ちが持ちにくくなります。考え方も生活習慣も違うため、たくさん我慢も必要です。なかなか夫婦だけの時間がとれないことも、難しいところかもしれません。(30代 子供あり)
  • 理想→会話が絶えない。1日にあったことを何でも話す。夫婦の時間を確保してコミュニケーションを取る。育児、家計に関しても2人でじっくり話し合う。
    現実→育児に追われて会話をする時間もない。育児に疲れて子供と寝てしまい夫婦の時間もない。休日の夜2人になれたとしても夫は携帯ゲームに夢中。育児、家計は無関心。子供が起きていると煩くてまともに会話もできない。(30代 子供あり)
  • 夫の仕事の関係で夫婦の時間がない。(30代 子供あり)
  • 付き合って5年で妊娠し、結婚しました。結婚生活3年です。付き合ってた頃、旦那はどこに行くかも色々と考えてくれて、いつも私にとても優しかったのですが、結婚して生活感がでてくると、意外と自分のことばかりな気がします。もう少し2人の時間を大切にしたいのですが子どもいてあまり時間がありません。時間ができても飲み会に行ったり、1人でぷらっとパチンコに遊びに行くので、結婚して2人で出かけることはまだ一度もありません。あとよく、育児のことでケンカしました。今は育メンという時代のなかですが、あまり積極的ではないです。2人の時間も大切にしてくれる結婚生活を理想としていました。でも子どもを大事にしてくれる家族思いの旦那なので幸せです。(20代 子供あり)
  • 旦那さんの仕事が忙しく家にいない!!しかたないと分かっているけど、たまに帰って来ても、友人とご飯にいったりする。子供がいないからなのか、結婚している自覚が薄いように感じる。(20代 子供なし)
  • 出掛けることが少ない(20代 子供あり)
  • 私は、土日祝日は家族みんなで夜の食卓を囲んだり、お出かけしたり。イベント事も家族でするのが当たり前でした。しかし、主人の実家では、食卓を囲むこともない、家族で出かけるのも小さいときだけで、誕生日とかは祝うこともなかったそうです。実際に一緒に住んでも、土日祝日は休みもないので、食卓を囲むことはないし、イベント時も年末年始も仕事なので、家族団欒というのがありません。実家も遠いので、帰ることもできず私も子供も退屈です。(20代 子供あり)
  • 結婚してみて思ったのは、結婚は生活だということです。主人と遠距離恋愛して結婚しましたが、地元を離れて他県で結婚したので、ゼロからのスタートになりました。
    でも、結婚しても常に一緒にいるわけでもなく、主人は仕事が忙しくて家にいません。子供がいないときは、観光地に行ったりなどして出かけていたので、友人がいなくても気がまぎれていましたが、子供ができてからは、相談する人もなく、しばらくはとても孤独でした。(30代 子供あり)
  • マイホームで家族和気あいあい、パパは仕事も子育ても一生懸命にしてくれて、私は専業主婦として家事と子育てを完璧にこなし、子供が生まれても恋人のころのようにラブラブで、手を繋いだり腕を組んでデートなんかしてって理想を掲げていましたが、マイホームなんて遠い夢で、旦那は仕事をやめてアルバイト、恋人のころが懐かしいくらい、もはやただの家族みたいで、もちろん好きだし仲は良いですが、トキメキ皆無です(笑)(30代 子供あり)
  • ひとり暮らし経験があり、料理、洗濯、掃除は問題ないと思っていましたが、2人分となると意外と量が増え、時間もかかります。それ以外にも、細々とした用事があり、仕事と両立すると結構忙しいです。
    子どもが出来るまでは2人でのんびり過ごして…と考えていたのですが、結婚すると主人の実家やお友達とのお付き合いも増え、そこに自分の習い事、お友達とのお付き合いを入れると、休日もスケジュールいっぱいになります。
    主人の仕事の帰りも遅めで、意外と2人きりで過ごす時間は少ないです。(30代 子供なし)
  • 「旦那さんのために支える奥さん。仕事をしながら家事行う奥さん。」なりきれず、疲れやストレスを感じる事が多い。実際のところは旦那は帰ってくるのが遅いが仕事だけ。私は仕事と家事で遅くまで片付けが終わらない。仕事量は変わらないのに、疲れたを連呼する旦那に腹が立ってしまう自分。(20代 子供なし)

独身の時のような自由がない(15件)

独身

  • お付き合いをしていたときは、会うのが楽しみで離れるのが寂しくて、結婚したら毎日一緒にいられるから幸せだと思っていましたが、いざ結婚して数年が経つと、もうちょっと遅く帰ってきてくれたらいいのにと思うこともあります。自分だけの時間>夫との時間、になりました。(30代 子供なし)
  • 相手が自分の言う通りに動いてくれないと思ってしまう。自分の時間がなくなってしまった。(30代 子供なし)
  • 昔は好きな人とずっと一緒にいられて幸せだろうなと思っていましたが、実際は違いました。結婚するまで実家暮らしだったせいか家事も必ずしなければならなくなり、たまに、何もしなくてよいよう一人になりたくなります。(20代 子供あり)
  • 理想の結婚生活は自分のやりたいこともして仕事や家事などもして有意義に過ごせると思っていましたが、なかなか自分のしたいことなど優先にはできないです。夜、友人とご飯に行くのも主人の分の夕飯の用意などをして行かないといけないですし、あまり頻繁には行けません。家事もなかなか分担できず、結局は1人で淡々とこなすことが多いので仕事との両立に最初は戸惑い慣れるまでは大変でした。(20代 子供なし)
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  • 理想は毎日旦那様の帰りを待ち遠しく、子どもと笑顔で迎えられるとおもっていたが、現実は家事育児に追われ、旦那の帰宅になるとさらに忙しくなるのかと、帰ってくるのが憂鬱になった。(30代 子供あり)
  • 理想は、専業主婦として常に家事全般や子供(これから出産)の面倒を見る生活が理想でした。私の母がそうでしたので。しかし、現実は旦那さんもまだ若くこれからの時なので共働きでお互い協力して生活していくことに話がまとまりました。(20代 子供なし)
  • 理想は、ドラマなんかに出てくるアットホームで笑顔の絶えない家庭ですが、実際は、仕事と家事育児の両立に毎日ドタバタと走り回っています。ついつい主人に文句を言ってしまします。(30代 子供あり)
  • 理想の結婚生活は何不自由もなく生活ができることと、お互いを尊重できる時間や行動ができる生活ですが、実際は主人に遠慮をし、自分のやりたいことを我慢して自由な時間すら作れないような生活。(40代 子供あり)
  • 理想の結婚生活は、子供はかわいくて夫は優しくて…みたいな感じを想像していました。現実の結婚生活は、とにかく忙しくて、慌ただしくて、ドタバタして、疲労感一杯の毎日です。恋人同士の関係は、一変して“日常生活”に変わります。どんな男性でも、結婚前は尽くしてくれても結婚後は、自分に尽くしてくれることを望む人が多いと思います。独身の時は、自分の仕事と自分の事だけしてればよかったのが、仕事、家事、育児、目まぐるしい生活に変わります。自分が食べる事と、毎日人に食べさせることは全く違います。とにかく毎日、時間と家事育児に追われます。夫、子供の世話に本当に疲れて、イライラする毎日ですが、じゃあ結婚しなければよかったかと言うとそうは思いません。それでも幸せです。どんなに忙しくても疲れても、どんな時でも自分の味方!と言い切れる自分の家族ができるのは他に替えがたい幸せです。(30代 子供あり)
  • 理想の結婚生活は、いいものを描くことが多いと思います。キツイことがあっても乗り越えられるだろうと甘い考えだった気がします。実際の結婚生活はキツイことが多く、生活費のやりくりや子供の成長に合わせて色々とやらなければいけないことも多く自由が奪われるようなものでした。(20代 子供あり)
  • 夫婦2人だけの間は夢見た理想の結婚生活でした。子供が生まれると、母親はどうしても現実的で強い存在でいなければいけませんので、そういった違いを感じております。(20代 子供あり)
  • 同棲からの結婚でしたので、生活の相性という意味でのギャップはありませんでした。むしろ想像以上に、彼の趣味にかけてたお金や時間をほぼ家族に向けてくれ、何より家庭を大切に考えるようにり、それを楽しんでくれているという意味で、理想以上の結婚生活を現実に送れています。ただ現実の結婚生活、特に子育てに入ると、仕事をしていた時より単調作業で、毎日同じことの繰り返し、自分の時間がほぼ皆無で、刺激というものが子どもの成長くらいしか無いので、この生活リズムが苦手な人は、精神的に辛いと感じそうです。結婚生活はもっと華やかなものかと思いましたが、それは結婚式まででした。(20代 子供あり)
  • 自分が結婚前に思い描いていた理想の結婚生活とは大きく違い過ぎる生活を送っている今、これが現実でとにかく子育てに追われる日々を送っているので昔の理想がどんなものだったかも正直覚えていないのですが、ひとつ言えるのは、どこに住むかで結婚生活は大きく変わる。私自身、九州出身で九州が大好きすぎるのに仕事で九州を離れていた頃出会い、お付き合いしていた人との間に子供を授かったいわゆるできちゃった結婚。結果、九州を離れて嫁入りする事になったので両親とも離れていまい頼りたい時に頼れないのが辛くて辛くて仕方なかったのと、気を許せる友達も近くにいなかった為独りで溜め込む事も多かった事が私の唯一の引っかかり。その後も主人の仕事の転勤で更に離れ正直大変過ぎるのと、親に何かあったときすぐに帰れないとか年末年始やお盆休みも実家で過ごすかサービス業界で繁忙期の主人とそのまま県外で過ごすかで毎回皆揃うことはなくバラバラ過ぎて寂しいのが正直なところです。九州で結婚生活が送れれば何より理想にもっともっと近かったのだろうと言うのが私の現実回答ですね。(30代 子供あり)
  • 結婚を期に東京から愛知に越してきて、専業主婦になりました。旦那との関係は良好で毎日楽しく、結婚してよかったと思っています。しかし、専業主婦になったら時間もできるし、今までやりたかったけどできなかったヨガやテニスをしたいと思っていましたが、費用のことを考えるとできません。結婚するまでは働いていたので、旦那の稼いできたお金を自分のことだけに使うことに抵抗があり、結局できずじまいです。「主婦になったら習い事も運動もして~」って思っていたのは理想だったなと思います。(20代 子供なし)
  • お付き合いをしていた頃はなんといっても彼の良いところばかりが見えていました。ちょっとした失敗や欠点も可愛く思え、なんでも許していた私。結婚後はそうもいかないもの。ちょっとしたことが可愛く思うよりも腹立たしく思ってしまったり…毎日の家事に追われてストレスをかかえてしまったりします。これがドラマとは違う現実の世界。でもうちの旦那は、いつも愛してるよと口に出して言ってくれます。これが私にとっては何よりもの癒し。どんなストレスにも勝っていけるそんな気にさせてくれます。(20代 子供なし)

義家族、親戚との付き合い(6件)

義両親

  • 理想の結婚は旦那の実家の家族と何か揉め事があっても奥さんの味方になってくれることを理想としてましたが、現実は自分の母親、兄弟、姉妹には頭があがらず(主人が年齢が離れた末っ子のため)いつも自分の実家の味方ばかり。(30代 子供あり)
  • 結婚する前は、色んな問題を二人で解決していこう、と思っていましたが、結婚してみれば、二人だけの問題ですまない事柄が多すぎる。結局、それが元で喧嘩したり、いやになったり…。具体的には、お互いの実家の問題、親戚関係、お互いの仕事の関係者など。特にお互いの実家、親戚関係の問題は解決できませんし、ここでこじれると、いやな思いが一生残ります。(40代 子供なし)
  • 一番は、姑です。夫のことは大好きで、夫と一緒にいたいと思いますが、姑がお金がなくこれから先のことなどを考えると、どうして私たちが姑のためにお金を使わなければならないのかわかりません。また、その姑のせいで私は借金を背負うことになり、結婚したら自分たちだけで生活をしたいと思いましたが、それが難しいところがあります。(30代 子供あり)
  • 一人なら食事も適当にできるがそうはいかないところ。親戚付き合いが大変。(30代 子供なし)
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  • お互いのプライベートを尊重しあって、気遣いあえ、けんかはほぼしない生活を夢見ていました。でも現実は遠距離の相手と結婚したために、周囲の環境に慣れるのに必死、両親と同棲のため毎日気疲れ、旦那は結婚した途端、安心して気遣いが以前より減りました。(20代 子供あり)
  • 「理想の結婚生活」が「恋人同士の延長」のようにお互いを向いたものであるとすれば「現実の結婚生活」は「実家の両親」のようにそれぞれ別のことをしていながらも同じ方向を向いている、といったところでしょうか。あと結婚前は自分たちのことしか頭に浮かびませんが、実際に生活すると共働きなら意外と一緒にいる時間は短いですし、ご近所づきあいに親戚づきあい、家賃や光熱費などのお金の管理、子供ができれば学校だのなんだの、とにかく思った以上に面倒なことが多いです。(50代 子供あり)

子宝に恵まれない(5件)

子供ができない

  • 地元に新築を買い、旦那が早く帰ってきて子供のいる温かい家庭を夢見ていました。しかし、現実の結婚生活は旦那が過酷な業種の為2人の時間もあまりとれず、5年たった今も子供に恵まれていない事。転勤生活で落ち着いた暮らしができず、この先不安だらけという事。(20代 子供なし)
  • 夫は子供が好きなのですが、子供ができないことに何も思わないそうで、欲しいけどできないものは仕方ないといっています。病院にもいってくれませんでした。(40代 子供なし)
  • 理想の結婚生活は、喧嘩をあんまりしないで仲良く、笑顔の絶えない家庭に憧れていました。また、子宝に恵まれた生活を夢見ていました。しかし、現実ではまだ結婚2年目にも関わらず、喧嘩は日常茶飯事で仲直りできないときもあり、笑顔で接することができない日もあります。さらに、子宝にもなかなか恵まれないので、そこに焦りも感じています。ただ、私は喧嘩をしつつも、旦那と結婚して良かったと思っています。(20代 子供なし)
  • 誰でもすぐに子供ができるわけではないということ。よくけんかすること。(20代 子供なし)
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  • 子どもを早めに作りたいと思っています。30代後半で出産すると、子どもが十歳になったら40代後半です。体力的にしんどいので、理想は来年までに欲しいと思っていますが主人は遊びたい気持ちが高いようです。あとは、理想は30代でもう少し年収があれば…と思っていましたが、現実は主人は残業も多いし二人の時間もあまり取れません。家事の手伝いなどは協力的な人なので満足です。(30代 子供なし)

その他(9件)

その他

  • 家族一人一人が自立しつつも、思いやりの持ちそれぞれ毎日楽しく過ごす生活を送れると思っていたが、夫の裏切りで結婚生活は破綻してしまった。(40代 子供あり)
  • 理想は「子供がいても夫婦二人になると仲良く会話できる」現実は「子供の事は話すが、その他の事はだんだん旦那の相手が面倒になり、適当に相槌するようになる」(30代 子供あり)
  • 「理想の結婚生活」は、愛に満ちあふれた素晴らしい家庭を持つという高尚なイメージでした。しかし、「現実の結婚生活」は、たわいもない日常生活の繰り返しを送れる普通のことが幸せだと感じています。(30代 子供あり)
  • 理想の結婚生活は、自分でも仕事を持って、子育てと両立しながら、さらにキャリアアップを目指すという・・・なんとも忙しいものでした。でも現実は、つわりの苦しさから妊娠中に仕事を辞め、現在は専業主婦。子供と一緒にいられるし、地に足のついた生活を送れて、とても幸せです。独身の頃の理想は、テレビドラマや小説なんかに踊らされていた面もあるので、今現在の方が将来に対して、現実味のある理想を描くことができるかなと思っています。(30代 子供あり)
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  • 理想は玉の輿にのって大金持ちと結婚でしたが、実際はそうではありません。しかし、今は子供ができ大好きな旦那さんと幸せに不自由なく暮らせているので何も思うことはありません。(30代 子供あり)
  • 理想の結婚生活は、綺麗なマンションで、きちんとした豪華な手料理を作り、旦那さんと2人で恋人同士のように過ごす暮らしでしたが、現実の結婚生活は、特にそれまでの生活と大きく変わることはなく、豪華ではないけれど幸せで、子供が生まれ、家族であたたかい家庭を築く喜びがありました。(30代 子供あり)
  • 理想の結婚生活は、結婚して子供ができても産休を取るなどして仕事を続け、仕事と家庭を両立させ、夫に何かあっても大丈夫なように自分でも安定した収入を得たいと思っていました。
    しかし、現実は結婚した相手は転勤族だったため、結婚と同時に仕事を辞めて引越し、しばらくはパートに出ていましたが、出産を機に専業主婦になり、かわいい子供と一緒にいられる専業主婦も悪くはないかもと考えられるようになりました。(30代 子供あり)
  • 自分の理想の結婚生活というと、家族全員が元気で旦那も私も子供もみんながみんなを好きで喧嘩もするしギャーギャーわめくこともあるけど結局仲がいい。みたいなのを理想にしているのですが、いまのところうちの家庭はそのようになってくれています。なので今現在、理想の結婚生活と現実の結婚生活に差異はなく、とても満足しています。(20代 子供あり)
  • 家族が健康で毎日ご飯を笑いながら美味しく食べられる。これが私にとっての理想の結婚生活であり、現実の結婚生活でもある。夫婦ケンカも親子ケンカも数限りなくしてきたけれど夫がきちんと働いてくれたお蔭で健康を守る食事を作ることができたし、美味しいものを食べると自然に笑顔になる。(50代 子供あり)

まとめ

今回の「結婚相手として選んだら不幸になる男、幸せになる男」、いかがでしたでしょうか。

せっかくの結婚生活、幸せなものにしたいですよね!

ということで最後に、今回の記事をおさらいしておくと・・・。

結婚相手として選ぶと幸せになれる男は「経済力があり」「家事育児」に積極的に関わってくれる人。

逆に、不幸になってしまう男は、経済力もなく、家事育児にも積極的に関わってくれない人。

ということ。

実際、お金と家事育児の協力への問題はかなり多くの方が不満に感じていることから、そこが上手くいくかどうか?で結婚生活も大きく左右されるようです。

経済力が望めないないなら、家事育児については積極的に関わってくれるような人を選ばないと、現実的にはかなり辛い結婚生活になってしまうかもしれませんね。

付き合っている彼がいる人や結婚間近だという人は、今一度、相手のことを吟味してみてはいかがでしょうか?

どちらにしても言えるのは、結婚生活で重要なのは相手を思いやる気持ちですね。

お互いがお互いを思いやる。

その心がいつの時代においても夫婦円満の秘訣なのかもしれません。

以上、ホイコーローでした。

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この記事のライター
りさりさ

「恋愛・美容・健康系の記事をよく書いています。スノボーやゴルフ、釣りなどのアウトドアからバンド活動、カフェ巡り、映画鑑賞・・・「好き」がたくさん。美味しいお酒と美味しいご飯を食べている時はテンションMAX♪」

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