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【男性100名に聞いて判明!】男が送る脈ありサインのウソ・ホント!

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美・エージェント 編集部

編集部です。

突然ですが、男性の仕草や言動に「ん?これって脈あり?」と感じたことのある人はいませんか? 

よく目が合ったり、重たい荷物を持ってくれたり、ひんぱんにご飯に誘ってくれたり…。

でもそれって本当に自分に気があるサインなのか、分からないときもありますよね。

そこで今回!

100人の男性に対し、一般的に言われている「脈ありサイン」について、「ほんとのところはどうのか?」をズバリ聞いてみることに。

中身を見てみると、「やっぱりね!」というものから「意外だなぁ」というものまで。

年齢によっても考え方が違うものがあったりと、なかなか面白いデータが集まりましたよ♪

ということで、脈ありサインとしてYes率が高かったものから順に紹介していきますね。

【調査概要】

調査方法:インターネット調査(アンケートシステム)
調査期間:2016年01月25日~02月01日
調査エリア:全国
回答者:10代~50代の男性(100名)

次ページ1位 YES率84%

相手の帰宅後に「無事についたかどうかの確認」「お礼」の連絡をしてしまう(YES率84%)

連絡確認

≪例≫

デートや飲み会の後ちゃんと家についたかどうか気になる。心配になって「ちゃんとついた?」と連絡した。「今日はありがとう」とお礼もしていい印象を残すなど。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

100人中84人がYesと答えたこの脈ありサイン。

大人数での飲み会に参加して帰宅したら「家ついた?」などと連絡をもらう。

これは「ほぼ脈あり」と考えていいようです。

好きな人の安否は当然気になりますもんね。

年代別に比較すると50代男性の割合が低め。

枯れ専(かなり年上好き)の方は連絡がなくてもがっかりするのは早いかもしれません!

デートに誘う際「もし良かったら」「嫌じゃなければ」とワンクッションおいてしまう(YES率84%)

かけひき

≪例≫

拒絶されるのは怖いし、がっついてる感じは出したくないから「もしヒマだったら」と保険をかけて誘ってみた。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

相手に配慮した誘い言葉。

こうした誘われ方には「誠実そう」「まじめ」という印象を抱く人もいるかもしれませんね。

誘い方にこうした気遣いがみえたら、これも脈ありと思って良さそうです。

こう誘われてみたいです!

特別に優しくしてしまう(YES率81%)

優しく接する

≪例≫

他の子は気にならないけど好きな子の体調や様子は気になる。

寒そうにしてたから「寒くない?」って聞いたり。

荷物が重そうだったから「それ持つよ」と声をかけたりなど。

Yesの割合

 

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

カンのするどい女性なら、みただけで「わかりやすっ!」と思えるこちらのサインも想像通り、脈ありのよう!

年代別にみると20代の割合が多いですね。

やっぱり好きな子の様子は気になるし、困っていたら助けてあげたくなるのが男性という生き物なんですね。

相手がどう思っているか気になるなら、試しに重い荷物を持ってみましょうか…?

次ページ4位 YES率75%

ついつい目で追って、目があってしまう(YES率75%)

目があう

≪例≫

好きすぎてずっと見ちゃうんだけど、気付かれて目があってしまった。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

「意識してる!」と分かりやすい王道脈ありサインは4位にランクイン。

トップ3に食い込まなかったのは残念ですが、頻繁に目が合うなら脈ありととらえて大丈夫そうですね。

こちらは40代の割合が多く、20代の割合が低め。

若者は恥ずかしがりやなのでしょうか…。

「ささいなやりとり」でも自分からは終わりにしない(YES率71%)

笑顔の男性

≪例≫

「ねむいー」「おなかすいた」といったやりとりも「俺もー」「今何食べたい?」と返信。自分から終わらせるようなことはしない。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

ライトなやりとりがいつまでも際限なく続くようなら脈ありと考えていいようです。

「おはよう」「ヒマ―」「眠い」など、短い会話やスタンプのやりとりも本命の相手であれば自分から終わりにしない男性が7割を超えています。

年齢別では20代の割合が高く、30~40代をおさえて50代も70%とメールやLINEを使いこなしているようです。

何か質問された後の返事をやけに丁寧に送ってしまう(YES率66%)

スマホを使う男性

≪例≫

「どこかいい店知らない?」と聞かれたので料理のジャンル別に何件かリストアップして教えてあげたりなど。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

注目すべきは50代! 10人に9人がYesと答えています。

年齢を重ねている分経験や知識が豊富なので、質問に対する答えにも説得力がありそうですね。

年齢別では30代が2人に1人の割合に。

好きな子であっても必要以上に丁寧な対応をする人ばかりではないようです。

妙によそよそしくなってしまう(YES率63%)

不自然なふたり

≪例≫

どう思われているか気になるから、いつも通りに話せなくなってしまう自分がいる…など。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

好きじゃない相手には普段通り、自分らしくふるまえるのに好きな人が目の前にくると妙にかしこまってしまう…。

「私、嫌われてる?」と勘違いしてしまうこともあるので、慎重な見極めが必要です。

意外なのは20代の割合が最も低く、50代の割合が最も高いこと。

反対の結果を予想していましたが、20代の男性は好きな子と自然に会話できている人が他の年代より多いようですね。

ネイルや髪型など少しの変化でも見つけてほめてしまう(YES率61%)

じっくり見る

≪例≫

ちゃんと見ていることを伝えたい。ネイルがこの前と違ってたから「キレイだね」と褒めてみたなど。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

Yes率はまだまだ6割越えの脈ありサイン。

男性は、好きな子であれば少しの変化でもみつけたいと思っているようです。

さらに「それ、かわいいね」「キレイ」と口に出して伝える努力も好きな子には怠りません。

年齢別では40代の割合が高め。

20~30代の男性の割合が低めなのは「脈なし」というよりは、変化をみつけても照れがあって伝えづらいという理由もあるのかもしれません。

何でもかんでもおごってしまう(YES率59%)

財布

≪例≫

好きな子と会っている時のデート代は全部出す!相手への男気を見せたいなど。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

ひと昔前は「女性にお金を出させるなんてありえない」なんて男性が大勢いたようですが、最近では「割り勘」男性も増えてきているよう。

女性の中にも「割り勘の方が気が楽」という人もいますよね。

調査ではやはり40~50代男性の「おごってしまう」率が高めであることが判明。

反対に20代は50%をきっています。

30代のYes率は20代と40~50代のちょうど間くらいでしょうか?

「本命=おごる」という考えは、相手の年齢がひとつの判断基準となりそうですね(30代のジャッジは難しいかも)。

スケジュールを具体的に決めようとしてしまう(YES率59%)

手帳

≪例≫

早く会いたいから「来週の〇曜日は?」と会える日をピンポイントで聞いてみたなど。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

「今度一緒に食事でも」「ぜひお願いします!」こんなやりとりがあったにもかかわらず、実現しないのが社交辞令。

男性はこうならないために、好きな子に対しては具体的な日どりやスケジュールを決めるアクションを起こす人がいるよう。

Yes率は58%と若干Yesが優勢。

中でも20代の男性は約7割がYesと回答! 好きな子と会うための段取りは積極的におこなっているようです。

いつもより絵文字やスタンプを多用してしまう(YES率46%)

スタンプ

≪例≫

会話を楽しんでいることを伝えたいから会話の合間にスタンプを入れたり、笑顔の絵文字を多くしたりなど。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

ここからはYes率が50%をきります。

メールやLINEで好きな子が相手だと、いつもより絵文字やスタンプを多く使ってしまう男性は約2人に1人。

絵文字やスタンプが多いからといって必ずしも気があるわけではないことを覚えておきましょう。

メールやLINEのやりとりは絵文字の有無や量ではなく、「自分を心配してくれる」「質問に丁寧に答えてくれる」「自分から終わらせようとしない」のが本当の脈ありサインといえそうですね。

休日は「ヒマ」であることをアピールしてしまう(YES率45%)

ひま

≪例≫

いつでも誘ってもらってOKです的な意図。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

Yes率は45%。

すべての年代で50%以下の数値を記録しています。

特に40代において「誘ってほしい」「彼女はいない」ことを「自分はヒマ」であると間接的に伝える人は少ないようです。

低い割合の中では20代が50%と2人に1人の割合。

年齢を重ねるにつれて「ヒマ」という言葉を人にアピールすることに抵抗を感じたり、単純に仕事が忙しくなるという可能性もありそうですね。

プライベートな画像を送ってしまう(YES率42%)

プライベート

≪例≫

「大好きな子が1人いればそれだけで幸せすぎる」と浮気は絶対しないことを暗に伝えるなど。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

約4割の男性がYesと答えたこのサインは、脈ありと呼ぶには少し弱め。

年齢別にみると50代の割合が高く、2人に1人がYes。

最も低いのは40代で33%となっています。

画像を送られる、という行為は相手からすると重荷と感じることも。

親しさの度合いにもよりますが、そうした配慮があって好きな子には送らない、という人もいるのかもしれませんね。

「一途」「二股は最悪」など誠実さをアピールする(YES率42%)

誠実さ

≪例≫

「大好きな子が1人いればそれだけで幸せすぎる」と浮気は絶対しないことを暗に伝えるなど。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

「こんな俺を選んでほしい」という願いが込められているこちらのサインにYesと答えた男性は全体の42%。

半分を下回っています。

年齢別では20代と50代という両極端な世代の割合が一致しており、30~40代はいずれも同じような数値。

このことから人生の中で最も充実した時期の男性は、誠実さをアピールする人が少ないことが分かります。

あえてアピールすることでもないのか、はたまた別の理由があるのか、聞いてみたいところですね。

別の男性と親しげに話している場面に遭遇したら逃げ出してしまう(YES率42%)

駆け出す人

≪例≫

好きな子が別の男と親しげに話していたのを見て「どんな関係なのか」妄想してパニックを起こしてしまった。だからとりあえずその場から非難したなど。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

女性が気付けるかどうか微妙なシュチュエーション。

脈ありサインとしては42%と低め。

10人に4人が好きな子が別の男性と親しくしていたら逃げ出してしまうよう。

50代男性が60%と高いのは意外です。

「できる男」をアピールしてしまう(YES率39%)

ビジネスマン同士の握手

≪例≫

かっこいい!すごい!と言われたくて、仕事でうまく交渉をまとめた話などをしたり。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

男って好きな子には見栄をはるものでしょ? と脈ありサインと思ってしまう「できる男」アピールですが、結果は39%。

40代男性の割合はなんと24%とかなり低くなっています。

中堅どころの30~40代の割合が低いのは謙遜なのでしょうか?

おおげさにリアクションしてしまう(YES率38%)

大げさ

≪例≫

話していて楽しいと思われたいから、いつもよりもオーバーなリアクションをとったりなど。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

オーバーリアクションはモテたい女子にも要求されるモテ要素のひとつ。

けれど男性の場合、好きな子にする脈ありサインとしては38%。

20代男性は50%と2人に1人がオーバーリアクションするようですが、50代男性にいたっては20%。

普段通りのリアクションでもガッカリする必要はなさそうですね。

意味不明、ウケ狙いのスタンプを送ってしまう(YES率36%)

受け狙い

≪例≫

話題が思い浮かばない、どう返していいか分からない…。でもつながっていたいので笑ってくれそうな(不思議な)スタンプを送った。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

とにかく何でもいいから好きな子とつながっていたい…!

そんな一途な男性陣の想いが伝わってきますが、実際に脈ありサインとしているのは全体の36%。

想像通り、20代の割合が他の年代と比べて多いようです。

分かりにくいスタンプはお互いの認識に差が産まれる危険性もありそうなので、注意が必要ですね。

話していると姿勢が前のめりになってしまう(YES率32%)

積極的

≪例≫

もっとそばに近づきたいから会話していると自然に相手の方に近づいてしまうなど。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

「好きな子のもっと近くに」という本能を感じさせますが、脈ありサインとしては約3割という結果に。

40代男性では19%と20%をきっています。

こちらも20代男性が他の年齢と比べて42%と割合多めですが、続いて50代が30%となっており、好きな子への自然な本能は年齢が関係ないことが分かります。

緊張しながらもボディタッチしてしまう(YES率31%)

ドライブ

≪例≫

拒絶されるのは怖いけどどうしても触れたいから、ひじでつついたり、頭をポンっとさわってみたりなど。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

少しリスクがあるからか、実行しない男性も多そうですね。

この場合は好きな子であったとしても気軽にボディタッチできない、という認識で良いような気がします。

年齢を重ねるにつれ割合はどんどん減っていき、その勇気もどんどん減っていくようです。

あるいはボディタッチなどしなくても平気な余裕があるのか…。

自分の過去の恋愛事情をさらけ出してしまう(YES率20%)

過去の恋愛

≪例≫

どんな反応をするのか気になったから1年前にひどくふられた元彼女のことを話してみたりなど。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

全体の8割の男性がNoと答えたこちらのサイン。

過去の恋は自分だけの胸にとどめていることが多いのでしょうか。

これから恋愛をスタートしたいと考えている相手にあえて説明する必要はない、という考えもありそうです。

逆に恋愛事情を打ち明けられてしまったら、あなたは本命じゃない可能性も…。

普通の話題も「恋愛の話」にもっていこうとする(YES率14%)

トーク

≪例≫

学生時代の話になったので「彼氏はいたの?」と当時の彼氏のことについて聞いてみたりなど。

Yesの割合

割合

年代別Yesの割合

年代別割合

内心は聞きたいと思っているはずの好きな子の恋愛事情。

ここでも「聞きたいけど、聞きたくない」という心理が働いていそうです。

特に50代男性の0%には驚き!

わざわざ恋愛話にもっていかなくても、好きな子と一緒に楽しく話したりするだけでいいのかもしれませんね。

皆さんの独自の脈ありサインを教えて下さい!

今回は独自の脈ありサインについても聞き取り調査を実施。

ココに載っていないもので「好きな子にはこんなことしちゃいます(ました)」というのを挙げてもらいました!

脈ありサインのひとつとして参考にしてみてくださいね。

  • 今までは○○じゃなかった。みたいに、相手の事が特別だという事を伝える。

これをいわれたらドキッとする女性は多いのではないでしょうか…!

「特別=好き」という方程式は正しいようです。

  • 帰り道が同じ方向でもないのにデートの後は友達と遊ぶなどと嘘をついて(送っていくよなどは、恥ずかしくて言えないので)最寄りの駅まで一緒に行ったりしていました。

シャイな男性による脈ありサインですが、女性側からすると「用事のついでか」と勘違いしてしまうこともあり、脈ありとは気付きにくいかも…。

  • 好きな相手に冷たい言葉を言ったり、きつい態度をしたり、相手に威圧的な態度をとったり、脅すような言葉を言った。

「好きな子ほどいじめたくなる」心理でしょうか。

女性のタイプにもよりますが、こうした言動が脈ありサインだと解釈できる人は少ないかもしれません。

たとえば冷たいことばかりいうのに結局は手伝ってくれたり、残業していたらいつのまにか差し入れがおいてあったり…。

そんな優しさをみせてくれたら分かりやすいかもしれませんね!

  • 軽い下ネタをいってしまいがちです。

これが脈ありサインとは…! 

一般的に好きな子には下ネタをふらない男性が多いようなイメージがありますが、その逆パターンもあるようです!

  • 別の男性と話しているところに割り込んでしまう。

13位にランクインした「別の男性と親しげに話している場面に遭遇したら逃げ出してしまう」とは真逆の反応です。

調査では「逃げだしてしまう」と答えた男性は42%。

残りの58%の男性が「割り込んでしまう」派だとは限りませんが、「やったるぜ!」と闘争心に火がついてしまう人もすくなからずいることが分かります。

  • 街中を一緒に歩いているとき、「このカバン似合いそうだね」とさりげなくお勧めしたり、「今度の誕生日に買ってあげようか?」とアピールしてしまうことがあります。

これは分かりやすい!

好きじゃない相手には「似合いそう」「買ってあげようか」という言葉はなかなか出てこないはず。

気になっている相手にこういわれたら迷わずおねだりしちゃいましょう!

  • 相手の女性が好きなものを自分も気にしてしまう。それで後でさりげなく伝える。前に好きだと言ってたテレビ番組を、自分は普段は見ないのにチェックして、後日話題を振るなど。

これはつまり「好きな人なら、相手の趣味に合わせる」ということでしょうか。

「この人、前より会話のネタが増えたな…」と思ったら、それはあなたのことが好きな証拠になるかも!

  • 相手から何も聞かれてもいないのに、オシャレな映画や本や雑貨などを紹介する。芸能人のモノマネをやったり俺って面白い男アピールをしまくる。

何もいっていないのに自分がおすすめのものを紹介してくれる男性っていますよね。

それも脈ありサインとなっている場合があるようです。

おもしろい男をアピールするのもまた然り。

ただ「自分だけにしている」という事実がみえないと分かりにくいサインかもしれませんね。

  • 会話のテンポが悪くなってしまうことがある(一瞬、言葉を選ぼうとしてしまうから)。

キャッチボールのように軽快なやりとりを望んではいても、好きな人の前ではそうもいかないよう。

それは相手が傷つかないよう、楽しめるように一生懸命言葉を選んでいるから。

スムーズに会話ができない場合も脈なしと判断するのは早そうです!

さらに表示
  • なぜか下の名前で呼んでしまった。車買ったその日にデート誘った。お酒強いアピール。
  • 美味しい料理屋さんなどをさりげなく聞き今度連れてってと冗談のようにいってみる。
  • ○○さんって言ってたのを○○ちゃんと呼び方を変えてみた。
  • 男らしさをアピールするために、力仕事などを積極的にしていました。
  • 知的であることをアピールするために、カバンにビジネス書などを入れて常に持ち歩き、そのことをさり気なく伝えたりしていました。
  • 悩みを相談された際、その子の彼氏の暴力や態度が余りにもひどくて心配になり、直接(彼女の携帯からです。)文句を言ってしまいました! 普段、温厚な自分の変わりように、かなり引かれました(笑)その後、彼女は無事別れて素敵な彼氏が出来ました! 勿論、私ではないですけど(泣)
  • 嫌われたくないので、迷惑と思われないタイミングを必死に見計らってしまいます。あまりにすぐにメール返信するのは迷惑かもしれないので、あえて少しだけ時間を置いてみたりしました。
  • 高価すぎない品物をプレゼントして好かれようとしたことがあります。
  • 私の場合、女性に対して一番よく使う言葉は「ありがとう」だと思います。ちょっとしたことでも、言葉に出してありがとうを伝えますし、メールやラインでも感謝を伝えることがよくあります。それが私の、女性に対する好意サインになっているんだと思います。自覚はありませんでしたが、今、このアンケートに答えさせていただいている間に、気が付きました。

まとめ

いかがでしたか?

今回、好きな女性に思わずしてしまうサインについて、既婚・独身問わず約100人の20~50代男性にアンケートを実施したわけですが、男性から女性への脈ありサインの真実が見事に明らかになりました。

トップ3は1位から順に、以下の結果に。

  1. 相手の帰宅後に「無事についたかどうかの確認」、「お礼」の連絡をしてしまう
  2. デートに誘う際「もし良かったら」、「嫌じゃなければ」とワンクッションおいてしまう
  3. 特別に優しくしてしまう

脈ありの王道サインであると思われていた・・・「やたらと目が合う」がトップ3に入らなかったのは個人的には意外な結果でした。

それから、今回調査をしてみて面白かったのは、「特別に優しくしてしまう」というのが3位に入っていながらも、その真逆の「妙によそよそしくしてしまう」というものも7位に入っているところです。

つまり、男性は好きな子の前では挙動不審になってしまう、ということなんでしょうね。

ということで、女子の皆さん!

「気になる相手がいるけど、自分のことどう思っているのかな」「好意をもたれているような気はするけれど、ほんとに本命かどうか分からない」と思ったら、ぜひ今回の記事を参考にしてみて下さいね。

以上、美・エージェント 編集部でした!

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この記事のライター
美・エージェント 編集部

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