悲しそうに寝そべる女性

【好き避けしてしまう女子に朗報!】恋を前進させる好き避け克服法

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美・エージェント 編集部

編集部です

突然ですが皆さんは、好きな人にどんなアピールをしているでしょうか?

目が合ったら笑顔で微笑む、自分から話しかける、押して押して急に引く…といった駆け引きなど、あの手この手のアピールを実践している人もいるでしょう。

一方、好きな人が相手なのにつれない態度をとってしまったり、厳しくあたってしまう人もいます。

「ツンデレ」のツンともとれるこうした行動を、巷では「好き避け」と呼びます。

そこで今回は好き避けが解消できず悩んでいる人のために、克服法をご紹介します。

パターンごとに分け、原因とともに紹介するので具体性を持った克服法となっています。

早速、紹介していきますね!

好き避けパターン別、克服法をご紹介!

線路に座り込む女性

どんな好き避けをしているかで、その克服法も変わってきます。

ここからは好き避けのパターン別に克服法をご紹介していきますので、自分に当てはまる好き避け行動に注目してみてくださいね。

好きなのに、そっけない態度をついついとってしまう!

そっけない態度の女性

原因は「自信のなさ」にあり

彼のことは大好き! 

大好きな彼から話しかけられて小躍りするくらいうれしいのに、なぜかそっけない反応をしてしまっている人はいないでしょうか?

あるいは話を聞いていないふりをしたり、会話を広げようとしなかったり…。

反射的にこうした反応をしてしまう人は、自分に自信がない人が多いようです。

自分は彼にふさわしくない、こんな自分じゃ好きになってもらえないとありのままの自分に自信が持てず、好きアピールをすることができないと考えられます。

解決法は「自分に自信をつける」

解決法は「自信を持つこと」です。

じゃあ、今日から自信をつける!

とはいっても、いきなり自信が持てるようになったら誰だって苦労しませんよね。

自分に自信をつけたいなら、自分の好きなことに没頭してみるのはいかがでしょうか。

今自分が楽しいと感じていることに時間もお金もエネルギーも注いでみる。

いっとき片思いの感情は脇において好きなことに没頭すると、自分の変化や成長を感じ、自信を得やすくなります。

また、ひとつのことに熱中する楽しさも発見できますね。

自信をつけることで自然と行動も積極的になり恋にもポジティブになれるはず!

自信をつけるために、まずは好きなことに没頭してみましょう。

ステップアップしたいなら「人づて」を利用する!

好きなのにそっけない態度をとってしまった場合、相手に「俺のこと、嫌いなのかな?」と誤解されるリスクがあります。

どうしてもそっけない態度が治らない人は「自分は彼に片思い中」であることを多くの友人に話し、人づてに自分の気持ちを彼に知らせておきましょう。

そうすることで「そうか。好きだからああいう態度なのか」と誤解を予防することができますよ。

目が合うと、すぐにそらしてしまう!

虫眼鏡を覗く女性

原因は「感情の制御不能」にあり

大好きな彼のことはずっと見ていたいものですよね。

視線を感じた彼と目が合ってしまうことも、少なからずあるでしょう。

でも視線が合った瞬間、恥ずかしすぎて、気まずくて、すぐにそらしてしまっている人はいませんか?

1度ならまだしも、何度も視線をそらされた彼は「一体、なんなんだ?」という疑問を抱いてしまいます。

目が合ってもすぐにそらしてしまうのは、自分の中の感情をコントロールできていないのが原因です。

彼に気付かれるほど見つめ続けている、視線が合う前にはずすこともできない状態は自分の高まる感情を制御できていないという状態です。

解決法は「ちょっとした自意識過剰になる」

相手に分かるようなアクションをしておいて、相手に不快な思いや疑問を抱かせるのは避けたいものです。

でも「目が合って微笑むとか、絶対無理だから!」と思うなら、とにかく彼を見ないことで解決するしかありません。

そこで、ちょっと自意識過剰になってみるのはいかがでしょうか。

彼が視線にはいる場所では「彼が私のことを見ているかもしれない」と思うことです。

すると不思議と彼のほうを見ることができなくなってしまうのではないでしょうか。

彼を見てしまう。そこで視線が合い、そらしてしまう。

このアクションを防ぐにはこんな方法もあることを覚えておくといいですね。

ステップアップしたいなら「彼を好き」と素直に認める!

よりステップアップしたいなら、きちんと相手のことを「好き」と認めてあげましょう。

「好き」と思われたらどうしよう、好きだけど勘違いされたくない…。

そんな思いから目をそらしてしまってはいないでしょうか。

彼が好き。

好きだから目で追ってしまう。

たとえ目があってしまったとしたら、それはある意味チャンスなのです。

微笑むのが難しければ軽く会釈する、あるいは「あ、気付いた!」という感じで軽く手を振る。

そうした行動ができれば、彼の印象も悪いものにはなりません。

好きな人の顔・目が見れない!

悲しそうに腰掛けている女性

原因は「極度の恥ずかしがり屋」にあり

2人、あるいは大人数で話しているのに顔も見れないし、目線も合わせられない…。

こんな人はいませんか?

しまいにはせっかくの隣同士なのに、あえて別の人と話してしまうという人もいるかもしれませんね。

これは「ただただ恥ずかしい」という極度の恥ずかしがり屋が原因です。

解決法は「恋愛チャンスはゼロと心得る」

好きな人のそばにいると何が何だか分からないくらい緊張する。

2人きりなんて恥ずかしくて無理!

手厳しいことをいいますが、今の状態は「恋愛チャンスゼロ」に近いことを認識しましょう。

相手との距離を近づけない限りは動くものも動きません。

相手が自分を好きになってくれる機会すら自ら奪っていることを知り、恥ずかしくてもそばによってみる、あいさつしてみる、会話してみる…と常に目標を自分に課しましょう。

一歩踏み出すことが大切です!

ステップアップしたいなら「笑顔を武器にする」!

好き避けしてしまう人にはかなり難易度の高い話ですが、場数を踏んで彼と自然に会話できるようになったときは少しでも笑顔でいるように心がけましょう。

笑顔、目を合わせての「おはよう」のあいさつは意外と印象に残るものです。

できないときは友だちと一緒に大勢いる場所で、好きな人を含めたみんなに向けてやってみることから始めてみましょう。

好きなのに連絡がきたら少し時間をおいてしまう!

スマホを前に悩む女性

原因は「自意識過剰」にあり

好きな人から連絡がきた!

今すぐにでも返したい!

そう思ったのに、好きだと気付かれたくなくてあえて遅く返信している人はいませんか?

それは「こんなに早く返したら、好きだと思われるかも」と思っているからではないでしょうか。

好きなのに返信の時間をあけてしまうのは、自分が相手からどう見られているか気にしすぎているから。

ちょっとした自意識過剰が原因となっています。

解決法は「自分の気持ちに素直になる」

連絡がきてすぐに返信してしまうと「好きだと思われちゃうかも」「がっついてる感じが出ちゃうかも」と心配になるかもしれません。

けれど、返信の早い・遅いにそこまで意味を見出す人は多くはないのではないでしょうか。

むしろ思いのまま、すぐに返信して「すぐ返ってきた。今時間あるんだな」「なんか反応いいな」と思ってもらうほうが恋を前進させる、自分から動くという意味では有効なのです。

ヘタに自分の気持ちを押し隠す、あるいは駆け引きをするくらいなら本能のまま動いたほうが自然な反応がきますし、こちらの気持ちも伝わりやすいのではないでしょうか。

ステップアップしたいなら「自分から連絡する」!

好きな人への連絡をするのはあなたのほうが多いですか? 

それとも彼のほうが多いですか?

もし彼のほうが多い、あるいは連絡はあまり取り合わないという人は自分から連絡する頻度を増やしてみてはいかがでしょうか。

勇気がいるかもしれませんが、実際に顔を合わせていないので「えいやっ」と勢いで行動することも可能なはず。

普段は好きすぎて顔を合わせられない、話しかけられない人もLINEやメールのやりとりならハードルは低いですよね。

連絡は必ず自分からするようにして好きアピールにつなげてみるのも恋の前進には必要です。

好きなのに嘘をついたり、厳しくあたってしまう!

物憂げな女性

原因は「感情の表現ベタ」と「プライドの高さ」!

好きな人が自分を気にかけてくれた、優しくしてくれたらこんなうれしいことはないですよね。

そんなとき、素直にお礼がいえなかったり、恥ずかしくて相手を傷つけるような文句をいってしまう人はいないでしょうか。

これには2つの原因が考えられます。

ひとつめは、自分の感情を上手く表現できないこと。

そしてふたつめは、自分の気持ちの揺らぎを見せたくなくて見栄をはってしまう=プライドが高いことです。

解決法は「気持ちの置き換え」と「感情表現する習慣づけ」

重症ともいえるこの好き避け行動を解決するには、まず自分がしてきたことを振り返りることから始めてみましょう。

これまで優しくしてくれた彼にどんな態度で、どんな言葉で接してきたか。

自分が逆の立場だったら、どう思うか…。

「自分がされたら…」と置き換えて考えてみることで「私って、とんでもないことしてたかも」と、ことの重大さに気付くことができるかもしれません。

自分のしていた行為の愚かさに気付くことができたら、次は感じた気持ちをそのまま表現できるようになるといいですね。

泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり…。

感情表現豊かな人って魅力的ですよね。

今まで感情を表に出さなかった人が急に感情豊かになるのはとても難しいものです。

でも、少しずつでも感じた気持ちを表現する、人に伝える意識を持って生活してみましょう。

プライドの高さは何も生みません。

人が魅力的に見えるのは自分に素直でいるから、そして謙虚な姿勢を持っているからではないでしょうか。

人から何かしてもらったときには目を見て感謝の気持ちを伝える、とてもうれしい気持ちになったらいつもよりオーバーにリアクションしてみる。

悲しいときには悲しい顔をする。イライラしたときは誰かにイライラした話として伝えてみるのもいいでしょう。

時間はかかりますが、人間らしい魅力的なあなたにきっとなれるはずです。

ステップアップしたいなら「役に立ってみる」!

会話のやりとりが比較的できる関係にあるなら「好きな人の役にたつこと」を意識してやってみるのはいかがでしょうか?

自分が協力できそうなことを考え、チャンスを見計らって好きな人のお手伝いをかってでましょう。

仕事関係の相手ならやりやすいかもしれませんね。

どうしても悪態をついてしまう人は、そうした行動で自分の気持ちを示すのもひとつの方法です。

まとめ

バラに囲まれる女性

いかがでしたか?

好きなのに、つれない態度をとってしまう好き避け行動。

解決するためには自分の好き避けパターンを冷静に整理してみることから始めてみましょう。

そして自分に当てはまる行動があったらぜひ、今回の記事の解決法を参考にして実践してみてください。

「好き避け」という過剰な反応は、片思いの局面ではマイナスに作用する危険性をはらんでいます。

そのことを忘れず、行為がエスカレートしないように場数を踏んでトレーニングしていきましょうね!

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