ダイエット

楽で続けやすい最強ダイエットはコレ!たった1週間で「食べて」痩せる方法をご紹介!

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ラン

いつも「明日からダイエットする!」と言って、なかなかダイエットできないライター、ランです。

今回はダイエットしたいのになかなかできない人、ダイエットを途中で挫折してしまう人に朗報♪

なんと、たくさん食べながら、“たった1週間”で、気になるお腹周りからみるみる痩せる、そんな夢のようなダイエット方法があるんですよ!

これは管理栄養士が語る驚くべき方法で、7日間このメソッド通りに食べ続けるだけで、ダイエット成功できるというんですね!

これまでダイエットを諦めていた人の多くは、過酷な食事制限や、長期間のダイエットを前に挫折してしまったのではないでしょうか?

しかも「ちょっと痩せた!」と思ったら「えっ、バストが減ってる!」なんていう悲しい現実も・・・。

でも、今回のメソッドを実行すれば大丈夫。

たった1週間で痩せて綺麗になっちゃう上、きちんと食べて綺麗に痩せましょう!

短期間で痩せたい人、理想のボディを手に入れたい人、必見ですよ~!

お腹凹み成功率99%!驚異の1週間ダイエット

お腹凹み成功率が実に99%という、1週間ダイエットの最強メソッドをご紹介します。

メソッドの心得

成功法

これらのメソッドを行う際は、まずは次のことを心得にして行いましょう。

ダイエットで大事なことに加え、より効果を高める方法です。

7日間の実行の前に必ず覚えておきましょう。

100点よりも50点を毎日目指す!

これらの7日間のメソッドですが、100点を取る必要はありません。

まずは、50点を毎日取れることを目標に始めてみましょう。

100点を取ろうと頑張りすぎるのはよくないので、ほどほどにリフレッシュしながら行いましょう。

適度な「空腹感」を意識する

食事の基本は「次の食事までちょうどよく過ごせる」ことです。

ですから、食事の前に空腹がひどい場合は前の食事が足りていないサインです。

逆に次の食事の時間に満腹感が残っている場合は、前の食事の量が多すぎるサインです。

適度な空腹感が、食事の前にあるくらいになるよう、ちょうど良い量を見極めていきましょう。

毎日お腹周りをメジャーで測ろう

ウエスト

まずは毎日お腹をメジャーで正確に測りましょう。

立った姿勢で、息を吸って、その後息を吐きだします。

息を吐いた時に最もぽっこりしている部分のお腹を測ります。

この時、できるだけ毎日同じ時間に測るようにしましょうね!

では、早速1日目からダイエットスタートです♪

1日目は早めに朝食を食べ、体の目覚めスイッチを入れよう!

朝

まずは1日目です。

難しいことは何もありませんから、リラックスして始めましょう。

いつもより20分の早起き

ダイエットのスタートは食べることの改善ではなく、体内のリズムを整えることから始まります。

昨日の夜遅かった人も、寝不足は気にせず早起きしましょう。

この早起きによって、自分の体のリズムの比重を朝に持ってきます。

起きたらすぐにカーテンをあけて日光を浴びる

次に脳のスイッチを入れる為にも、起きたらすぐにカーテンを開け、日光を浴びるようにしましょう。

日光を浴びることで、脳のスイッチが入ると、朝の行動がテキパキできるようになり、時間を有効に使えます。

大きく肩回しを前後10回ずつする

ダイエット中は朝にどれだけ体温を上げるかが勝負です。

時間をたっぷり使って運動をする必要はありません。

ゴミ出しをしながら肩を前後に回したり、少し遠回りして散歩したりするだけでも、体の温まり方に差がでます。

しっかり温める為に、朝のすき間時間を使ってちょっとした運動を取り入れましょう。

起床後1時間以内に朝食を食べる

起床後は、最低でも1時間以内に朝ご飯を食べ、体の目覚めスイッチを入れましょう。

朝食を食べると、胃腸が働き始めます。

消費カロリーは運動だけでなく、実は大半が内臓の働きによっても消費されているんです。

その内臓が消費するカロリーを高めることで「無理せず痩せる!」が叶うのです!

起床後16時間で寝る準備を始める

体内時計の働きで、起きてから16時間後にメロトニンという体内物質が増え、心地よい眠りにつけるホルモン値が高まります。

このタイミングで寝ることで、ストレスなく良質な眠りに入りこめるのです。

起床時間を意識し、その16時間後には寝る準備をして就寝体制に入ることを意識しましょう。

2日目は『痩せる朝食』を身につけよう!

朝食

1日目は体内のリズムを整えました。

これにより、「痩せやすい体」への第一歩を踏み出しています。

このリズムを崩さないようにしながら、2日目のダイエットメニューに取り組みましょう。

朝食に白いご飯1膳をしっかり食べる

ダイエットメニュー2日目は、「朝食」改善です。

朝食の役割は、寝ている間に失った糖質を取り込むこと。

素早く糖質に変わる上、低脂肪の魚や大豆製品、野菜系との相性が良い白いご飯が朝食に刃ばっちり合います。

パンはチーズやマーガリン、バターなど高脂肪のものが合うので、朝は白いご飯を食べる習慣を身に付けると、「痩せやすい体」近づきます。

低脂肪タンパク質食品を加える

タンパク質は摂り貯めできないので、その都度必要な分を補充する必要があります。

その上、タンパク質を消化する際は、胃腸がパワフルに働き、代謝がアップするので、代謝を上げたい朝にはもってこいなのです。

この時なるべく低脂肪で良質なタンパク質、卵や魚などを摂ることで、必要な栄養を摂りながら摂取カロリーを控えられます。

2日目はこのように朝食の質を上げ、体温を高めることに注力し、ダイエット向きの朝習慣を身に着けましょう。

3日目は夜の生活改善でさらに『痩せやすい体』に!

夜

3日目は夜の生活を見直しましょう。

一日の始まりである朝と同様、一日の締めくくりである夜の生活をどう送るかによっても、「痩せやすい体」になれるか変わってきます。

3日目はそんな夜の生活を見直し、放っておいてもお腹が凹む、体型が綺麗になる習慣を身に着けましょう。

20時までに夕食を準備する

キーワードは「20時」です。

基本的にはこれまでに夕食を終わらせるようにできるようにしましょう。

普段から20時という人は30分早めた時間にセットします。

もし夕食が仕事などで遅くなってしまう人は、夕方に炭水化物を食べておき、夜は炭水化物を抜くようにしましょう。

夕食後のデザートや飲み物は明日の昼に移動する

夕食後にデザートが食べたい人は、明日の昼に回しましょう。

20時以降は体のリズムが「脂肪蓄積モード」に入ります。

20時より以前であれば問題ありませんが、20時以降にデザートが食べたい人は、明日の昼に回して、楽しみに取っておきましょう。

湯船にゆっくり浸かり、その後はストレッチを気持ちいい程度に行う

最後に、夜もなるべく体温を上げることで、高い代謝を維持できます。

湯船にはゆっくり浸かり、その後はストレッチを気持ちいい程度に行って、体をリラックスさせながら体温を上げましょう。

こうすることで、寝ている間も高い代謝を維持でき、知らず知らずのうちにお腹周りの内臓脂肪を落とすことができちゃいますよ!

4日目は朝夕のバランスを見直してステップアップ!

バランス

4日目は朝食と夕食のバランスを整える習慣を身に着けましょう。

この頃には夕食をガツガツ食べなくても、朝食と昼食をしっかり食べているので乗り切れるようになっています。

なので、今後は朝食と夕食で引き算足し算を行っていきましょう。

夕食のおかずを1品減らして明日の朝食に回す

例えば夕食の1皿を朝に回すことですね。

夕食を減らす場合は必ず朝食を増やしましょう。

特に「太りやすい時間」である20時以降の夕食出は、なるべく明日の朝食にお皿を回すようにしましょう。

ただし、減らしただけでは絶対にダメです。

必ず朝にはその減らした分を足し算して、食べるようにしましょうね。

5日目は夕食の中身を見直して『食べても太らない』を目指す!

夕食

5日目は、糖質と食物繊維を夕食に取り入れる生活に切り替えましょう。

これまでの間に、夕食の品数や時間が整ってきたので、次は中身を見ていきましょう。

中身を見直すことで、痩せやすい体になるだけでなく、その時自分に必要な栄養がしっかり補充されて、美しく綺麗に痩せられます。

玄米または雑穀入りのご飯にチェンジ

まずは、白いお米を雑穀入りのご飯や玄米などにチェンジし、ご飯からビタミンや食物繊維を摂れるようにしましょう。

食物繊維を摂ると、少量のご飯でも満足できるようになります。

大切なのは満足感がある上に、脂肪に変わらない食事をすること。

たっぷり食べるためにも、綺麗になる為にも、雑穀米や玄米などに主食をチェンジしましょう。

おかずに野菜をたっぷりめに加える

緑の濃い野菜にはビタミンがしっかり含まれる上、繊維も多いので、満足感があります。

野菜をたっぷり食べるようにすることで、主食に含まれる栄養もしっかり機能し、ますます痩せやすい体に変化します。

根菜類も良いですが、少しカロリーが高めなので、葉物野菜をメインにするとより、ダイエット効果が増します。

海藻またはきのこ料理を加える

特に海藻やキノコは食物繊維も多く栄養も多いので、オススメの栄養です。

味噌汁やご飯にとろろ昆布をかければ、美味しさもアップする上、食事の満足度も高まります。

キノコには美容成分も豊富な上、内側から痩せるのに必要なビタミンもたくさんあるのでしっかり摂取しましょう。

海藻やキノコを摂る習慣がなかなかない女性も多いので、ここでしっかり身に着けましょう。

6日目は摂取する油の量に注目!

油

6日目は油について考えましょう。

油のカロリーは1グラムが9キロカロリーで、結構高いんですね。

ですから、体に良い油だからとたくさん摂るのではなく、あくまで1日の目安量を守って使用するようにしましょう。

料理時の油は植物油を小さじ1

料理をする時、植物油は小さじ1までと決めましょう。

油を測らずフライパンや鍋にひいてしまう人がいますが、これはダメです。

小さじ1を測れるように、目盛りの付いたスプーンを必ず常備しておきましょう。

外食時は油を使った料理を1皿に

しかし外食時には油を使った料理が必ずありますし、避けては通れません。

そんな時は、外食時のみ、揚げ物を1皿だけ自分に許してあげましょう。

我慢するほうが良くありませんからね。

夕食のおかずは魚を使った料理か大豆料理に

夕食のおかずには低脂肪のタンパク質を増やしましょう。

例えば良質で低脂肪の魚や大豆などは、良質でダイエットに良いタンパク源です。

その上、魚は日本人の体に合いやすいタンパク源ですから、健康的で内側から輝く自分になれます。

肉の場合は低脂肪のものを選ぶ

肉をどうしても食べたい場合は、ムネ肉やささみ肉などの低脂肪のものを選びましょう。

これらのタンパク質以外に、脂肪の多いものを食べたい時は、我慢せずに次の日の朝や昼に食べましょう。

代謝が下がってくる夜は、食べるものをこのように選ぶようにしましょう。

7日目は自由なランチにも一工夫するコツを習得しよう!

ランチ

最後に、7日目にはランチについて考えましょう。

特に働く女性の場合は、外食やコンビニ弁当が多く、なかなかバランスを保つのが難しいですよね。

このランチの時間帯のダイエットポイントを、7日目のメソッドで身に着けましょう。

ランチセットや定食では食品数が多い小鉢タイプを選ぶ

ランチを外に食べに行く場合は、小鉢タイプで品数が多く、様々な食材が使われている定食などを選びましょう。

こうすることで、それぞれの食材が体内で分解される時間にばらつきがあり、満腹感が長続きします。

さらに、様々な触感のものを食べることは、食の満足感を高め、少量でも満足できます。

単品なら具の多いメニューを選ぶ

コンビニやスーパーで買う場合は、具だくさんな単品の弁当orおかずなど、様々な食材が入っているものを選びましょう。

昼間は代謝が高まっていて、この時にどれだけ食べても、日の落ちるくらいまでには吸収した摂取カロリーが使われます。

ですから、単品の場合もなるべくたくさんの栄養を摂る為に、具の多い食べ物をしっかり食べておきましょう。

おやつは明るいうちにたっぷり楽しんで

おやつは明るいうちにたっぷり食べておきましょう。

糖質の高いもの、チョコレートなどはダイエットの大敵と言われますが、食べられないストレスのほうがリバウンドを招きます。

その上、おやつの前にしっかりご飯を好きなだけ食べているので、3時くらいになっても実はあまりお腹がすかなくなってきます。

おやつを食べたら、少し体を動かすようにし、高い代謝を維持するようにしましょう。

忙しくても全然できる!運動メソッドも取り入れて!

運動

忙しいから、全然運動できない!って思っている人も多いですよね?

でもそれは勘違い!

一日数分でも運動すれば、脂肪燃焼率の高い体になれるんです!

諦めるのはまだ早いので、早速簡単に取り入れられる運動メソッドも、日常的に摂りいれていきましょう。

スピードを上げて落とす、有酸素運動が疲れずダイエットを助ける

実は楽チンなスピードでのランニングやウォーキングでは、脂肪はあまり燃えないことがわかっています。

でもきつい坂道のランニングなどを毎日続けるのはしんどいですよね。

そこで体に大きな負荷をかけられる上、楽ちんなのが、スピード変化のある運動です。

スピードを上げて、落として、また上げて、落としてを繰り返しながらウォーキングまたはランニングをすることで、効率的に脂肪を燃焼できる上、そこまで苦しくない運動ができます。

筋トレからの有酸素運動で効果は倍になる!

筋トレをすると体についた脂肪が分解されて血中に流れ出します。

そのまま放っておくと、排出されずに体内に残ることも多いですが、ここで有酸素運動を行うことで、脂肪がしっかり燃えてしまうのです。

体についた脂肪をしっかり燃やしたい人は、筋トレからの有酸素運動にトライしましょう!

立ったまま腹筋運動で理想の「くびれ」ボディに早く近づく

腹筋が弱いと、内臓が出てお腹がぽっこりする上、下っ腹の脂肪を支えきれず締まりのないおなかになってしまいます。

立ったままお腹を凹ます運動を、電車の中でも、トイレの待ち時間にでも行うことで、おなかに適度な筋肉が付き、お腹が綺麗に締まります。

これにより、単純にお腹が凹むだけでなく、綺麗なボディライン、くびれが生まれるのです。

姿勢良く座る&掃除で痩せる

忙しい女性は、無理に運動をする必要はありません。

日常生活をきちんと送ることだけでも、ある程度の脂肪を燃焼できます。

特に掃除は、痩せる上に体も引き締められる一石二鳥の家事なのでおすすめです。

また、姿勢よく座るとおなかに適度に力がかかり、筋肉が育ちます。

これにより、引き締まったお腹を手に入れられるので、日ごろから姿勢よく保ち、掃除などの家事をきちんとすることを意識しましょう。

食べると痩せる?食べても痩せる新常識とは!

食事

では、最後に“食べても痩せる新常識”を身に着けておきましょう!

今回紹介した最強メソッドの通り、「食べると太る」は実は間違った考え方なんです!

体は食べ方で劇的に変わり、それによっては「食べなくても太る」体質になってしまうんですよ。

今回の最強メソッドのダイエット法をやるにあたって参考にしていただけたら嬉しいです♪

3度の食事は「痩せるチャンスが3回ある」という新常識

最新の栄養学では何を食べるか、どれだけの量を食べるかではなく、「いつ食べるか」によって太り方が違うということがわかっています。

つまり、同じようにたくさん食べても、「太らない時間」と、少ししか食べていないのに「太る」時間があるというわけですね。

3度の食事は「3回太るチャンスがある」ではなく、「3回痩せるチャンスがある」と考えましょう。

自分の体の時計に合わせて、3度の食事をしっかり摂ることが、痩せるための第一歩なのです。

ダイエット中は「食べる量を減らしちゃダメ!」

ダイエット中は食べる量を減らしてしまいがちですが、それは間違いです。

確かに食べる量を一時的に減らせば体重は減らすことができます。

しかし体質は「食べなくても太る」に傾いてしまい、その後はダイエット時の食べる量を維持しなければ、リバウンドしてしまいます。

ですから、ダイエット時には食べる量を絶対に普段よりも減らしてはいけないのです。

ダイエットで大切なのは「減量」よりも「体型」!

ダイエットをする多くの人は、体重という数字だけを相手にしています。

しかし、いざ3キロ痩せても、実際に3キロの実感があるような体型になっているかは別の話。

本当になりたいのは3キロ体重が減った自分?

それとも体系が整っている0.5キロ痩せた自分?

もちろん後者ですよね!

体型を整え、本当に美しく痩せる為には、必要な部分には脂肪があり、必要ない部分の脂肪のみを減らすダイエットでなければならない。

このことを忘れないようにしましょう。

女性ホルモンは「痩せホルモン」だからどんどん増やそう

女性ホルモンの中でもエストロゲンは「痩せホルモン」、脂肪を燃焼したり髪の毛のツヤを保つ働きがあります。

一方で生理がなくなったり、閉経すると太るのは、このホルモンが減るからです。

ですから、天然で最も安全で効果が高い「やせサプリ」である女性ホルモンをバンバン放出することが重要なのです。

体内で分泌される女性ホルモンは無理なダイエットで減少してしまい、「汚く痩せる」原因となります。

女性ホルモンは生活習慣と食生活で改善できるので、ダイエット中は特に意識して女性ホルモンの分泌を改善しましょう。

特に豆腐や豆乳などの大豆製品や鶏肉は女性ホルモンを増やす食材として有効ですよ!

実はお腹を凹ませる食べ物を積極的に食べよう!

「お腹を凹ませる食べ物って、どうせ野菜でしょ?」

これも勘違いしている人の多いダイエット常識ですね。

お腹を凹ませるのは、玄米や雑穀米、ライ麦パンやそば、パスタなどの主食はもちろん、肉では鶏ささみやむね肉、牛ヒレや豚肉、そして旬の野菜で色の濃いものです。

魚も貝もお腹を凹ませますし、卵や納豆・豆乳も良いです。

その他にも果物や乳製品、量に気を付ければ砂糖の入ったものも良いでしょう。

つまりほとんど全ての食べ物がお腹を凹ませられるのです。

食べる量に気を付ける必要があるもの、食べるタイミングに気を付ければ、これらの食材はいくら食べても、基本的に問題はありません。

朝食は「体温を上げる」為にたくさん食べよう!

朝食は1日の代謝を決定づける1食です。

つまり、朝食でしっかり体を温めて代謝を上げると、その後は食べた分がしっかり燃焼され、ついでに脂肪もしっかり燃やしてくれるんです。

ですから、ダイエット時こそ朝はしっかり食べ、なるべく体を温めるお米食を心がけましょう。

冷たいスムージーは内臓脂肪を増やすので絶対NG

冷たいスムージーは内臓脂肪を増やしますから、絶対にNGです。

スムージーは、そのまま野菜や果物を入れても冷たくないと飲みにくい飲み物です。

ですから、多くの人が氷や冷たい牛乳などと合わせて冷たく仕上げます。

しかし冷たいスムージーは代謝を下げ、内臓が冷やされるので内臓周りに隠れ脂肪を溜め込みます。

隠れデブになりたくなければ、朝食でしっかり体を温める食事を心がけ、冷たいスムージー習慣はやめましょう。

ランチはいくらでも好きなだけ好きなものを食べてよし!

昼間は一日で最も代謝が上がっている時間帯です。

この時間の食べ物を抜いても、代謝が下がって活動が抑制されるだけです。

昼間に輝く自分になり、仕事も学校もきちんとこなしたい。

その上で代謝もアップさせて痩せたい人は、昼間こそ好きなものをしっかり食べて、夜に備えましょう。

夜のつけは朝食なしで帳消しに!

夜はあまりたくさん食べるといけない食べ物がいくつかあります。

しかし夜には飲み会や食事会などの付き合いで、ダイエット習慣を実行できないこともありますよね。

その場合は、次の日の朝食を抜いて「帳消し」にしましょう。

ただし、夜にたくさん食べるからと昼を事前に抜くのは、太りやすくなるので絶対にダメです。

遅め夕食でも必ず食べて、その後の入浴で体温を上げよう

遅めの夕食週間の人も、必ず夕食は食べるようにしましょう。

夕食を食べないと代謝を下げて太りやすい体になってしまいますし、栄養も足りなくなってしまいます。

遅めの夕食の人は昼間にしっかり食べ、かつ夕方にもおにぎりなどを摂取しておきましょう。

その後遅めの時間でも、野菜多め、低脂肪の肉や魚などを中心に食べることで、太りにくい上に栄養もしっかり摂れます。

野菜中心の人ほど「ぽっちゃり」しちゃう!肉を食べて!

野菜しか食べない、野菜ばかりでヘルシーと言っている人がいますがこれは大きな間違いです。

美肌を作るのも、整った体型を作りだすのも、タンパク質が必要不可欠です。

それなのに野菜ばかり食べていると、仮に体重は減っても、肌はガサガサ、ツヤもなく、髪もぱさぱさの乾いた女性になってしまいます。

ぴちぴち潤っていて、若々しいツヤのある、綺麗で魅力的な女性になる為にも、良質なお肉をしっかり摂ることが重要なのです。

お菓子は運動で帳消しにできる!

ダイエット中もお菓子を食べたくなる時はありますよね。

そんな時は我慢しないで食べちゃいましょう!

でもその代わり、その「これを食べたら30分走る」とか、「ストレッチをする」などの運動を決めておき、実行するようにしましょう。

お菓子を食べられない空腹を我慢していると、代謝は下がり、体は脂肪を溜め込むモードに切り替わります。

お菓子を食べたいと思ったら遠慮なく食べ、その代わりに運動メニューをこなすことで、代謝がアップ!

太りにくい体に変えられるんです!

ヘルシー食品を足し算は太る元!

ヘルシー食品で、カロリーも0だから、普段の食事にプラスしてもいいよね、という考えは大きな間違いです。

ヘルシーで低カロリーな食品を足し算したのであれば、必ず普段の食生活から引き算もしなければなりません。

そうでなければ、ただたくさんの量を食べることに、胃腸を慣れさせているだけになってしまうのです。

ヘルシー食品を食べるなら、他の食材を引き算することを忘れないようにしましょうね。

体にいい油もほどほどにすること

最近はココナッツ油やオリーブ油、エゴマ油など、体に良く脂肪が付きにくくなる油もたくさん選べるようになりました。

しかし、油のカロリーは他の食材と比べてもとても高いので、決して摂取カロリー的に無視はできません。

油が「体に良い」とされている根拠の研究などで、どの程度の油を摂取した結果なのか、公式ホームページでわかるので、適度に摂取するように心がけましょう。

断食はダメ!削られるのは筋肉のみ!

断食やプチファスティングなどが流行っていますが、断食で削られているのが、実は筋肉のみという衝撃的な事実があるのです。

筋肉は脂肪よりも重さが重いので、減量効果も抜群です。

しかし、たくさん体重が減っている割に見た目はボロボロ。

脂肪は垂れ下がり、締まりのない体になって、若々しいハリが失われます。

それもそのはず、断食すると活動が弱まり、自ずと筋肉の働くが弱まって、筋肉がどんどん減らされていくのです。

美しく痩せたい、おなかを凹ませるダイエットをしたい人には断食ダイエットは不向きです。

炭水化物ダイエットは間違い!お米は最強のダイエット食!

最後に、ダイエットと言えば炭水化物を抜く人がいますが、これは大きな間違い。

特にお米を抜くのは論外です。

特に玄米や雑穀米は最強のダイエット食で、痩せる為に必要な栄養がたっぷり含まれています。

炭水化物は「次の食事までの栄養源」と考え、きちんと摂って「放っておいても痩せる」体に近づけましょう。

まとめ

いかがでしたか?

どれも簡単で、「本当にこれで痩せるの?」と思ってしまう人もいるかもしれません。

でも、実はこのダイエットの成功率は90%以上。

その上、このダイエットメソッドで1週間きちんとダイエットした人は、全ての人が健康になり、体の調子にも変化を感じているんです。

知らず知らずのうちに「食べなくても太る」体質になっていた人が、体をリセットし、「何もしなくても痩せられる体質、痩せられる習慣」を身につけることができる、まさに最強メソッド。

美しくお腹痩せしたい人は、早速やってみましょう!

ちなみに、この記事は以下の本を参考にさせていただきました。

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この記事のライター
ラン

スイーツと美容ネタには目がない元ウエディングプランナーです。 趣味はインテリアのプチDIYとランチ&コスメショップ巡り♪モットーは毎日楽しくハッピーに♪
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