二重

【一重まぶたバイバイ!】自力でパッチリ二重にする方法!

203067View

139Share

  • 35
  • Pocket
よし

こんにちは、最近まぶたの上の脂肪が気になっているライターのよしです。

さて今回は、「一重まぶたを自力で二重まぶたにする方法」をご紹介♪

やっぱり女性にとって目の大きさは重要ですし、結局顔のパーツで大きく印象が左右されるのが「目」です。

でも、雑誌で紹介されてるメイク方法はほぼパッチリ二重のモデルさんを起用していたりして参考にならないですよね・・・。

二重にするアイテムを使うにしても、メイクするたびに面倒すぎますし・・・。

「いっそのこと整形?」と思ったこともありますが、やっぱりリスクもあるし怖いしお金もかかるし、どうしようって悩んだりしますよね!

だからこそ、自力で二重まぶたにする方法を試してみて欲しいんです♪

しかも今回ご紹介する方法は、あくまでもマッサージなどで自然に二重になれる方法ですからご安心を。

アイテープやアイプチで無理やり不自然な線を付けるより、個々の目にあった自然な二重が手に入りますよ♪

それでは早速、自力で二重まぶたを手に入れる方法、詳しく見ていきましょう!

1. 一重にも種類がある!自分のタイプを確認しよう♪

二重にする方法 一重の種類

二重にするテクニックを実践する前に、一重の種類について解説していきます。

実は一重だと思っていたら隠れ二重だったなんてこともあるんですよ!

◆平たい一重(脂肪が無いタイプの扁平な一重)

脂肪が少なく筋が付きやすいので幅広二重が作りやすい。

◆重い一重(脂肪が乗ったタイプの重い一重)

筋が付きにくい(反発力があるので)末永二重が現実的、もしくは奥二重から目指そう!

◆隠れ二重(日によって二重になる時もある。脂肪やむくみのせいで二重の線が見えない) 

脂肪やむくみを取れば二重の線がハッキリ出てくるのでパッチリした奥二重が作りやすい!

このように、一重にもタイプがあり、それによって作れる二重の形が変わります。

自分のまぶたをよく観察して、挑戦できる二重を見極めましょう♪

2. 実践前の注意点!気をつけないとまぶたがたるむ!?

実践前の注意点

「それでは、早速二重の作り方を教えます!」と言いたいところですが・・・。

まずは、二重を作る方法を紹介する前に注意点を伝えなければなりません。

間違ったやり方を行うと目に負担となってしまうので、必ず下記の注意点を一読しましょう。

※注意点

  • マッサージの際目の周りを強くこすらない。
  • マッサージを長時間行わない。
  • 皮フにくっつけるタイプのテープ類や絆創膏を使わない。
  • アイケア専用以外のクリーム類は使わない。

目の周りの皮膚はとても薄くデリケート。

他の部位と同じような強さで触ったり、後から無理やり剥がすようなテープ類を使用すると、まぶたのたるみや眼瞼下垂の原因になってしまいます。

またアイケア専用品以外を使用すると、その成分によってはまぶたが腫れるなどして危険なので注意が必要です。

3. さあ実践!二重まぶたにする方法で自然な二重へ

では、本題の自力で二重にする方法を早速ご紹介しますね♪

二重を作るには脂肪燃焼→眼輪筋トレ→二重のクセ付けのプロセスが重要になってきます。

まぶたの脂肪を燃焼して目の周りをスッキリさせよう!

二重にする方法 脂肪燃焼ツボ押し

二重の道は、まずまぶたの脂肪燃焼から始めるのが基本。

まぶたのお肉が少しなくなるだけでも、目元の印象がスッキリしますよ!

今回は温冷タオル法とツボ押しをご紹介します♪

まぶたに温めて冷やす刺激を与えると血流が促進され、脂肪燃焼につながります。

また、ツボを押すことも同様の効果が得られるんです!

◆温冷タオル法

  1. フェイスタオルを2枚用意。
  2. 1枚を濡らして軽く絞りレンジで温める。(1分)
  3. その間、もう1枚を氷水で冷やしておく。
  4. 温めたタオルを40℃まで冷ます。
  5. 温めたタオルを目元に乗せる。(5分)
  6. 冷やしたタオルを目元に乗せる。(1分)
  7. この一連の流れを2〜3回繰り返す。
◆ツボ押し

※太陽(たいよう):眉尻とこめかみの間(やや眉尻寄り)

  • 親指の腹で円を描くように押す。(30回)
  • 痛気持ち良い程度の力でやるのがポイント!

※攅竹(さんちく):眉頭の少し下のくぼみ

  • 親指の腹で圧を加えながら押す。(1分)

承泣(しょうきゅう):瞳の中心の下、 眼骨の縁

  • 中指の腹で圧を加えながら押す。(1分)

眼輪筋トレーニングでまぶたの皮膚を引き上げる!

二重にする方法 二重のクセ付け

次は目の周りの筋肉「眼輪筋」を鍛えるトレーニングです。

眼輪筋は瞳の開閉が主な役割で、この筋肉が衰えるとまぶたのたるみの原因になってしまうのです。

そのため、眼輪筋トレーニングで目の周りの筋肉を鍛え、二重が作りやすいようにまぶたの皮膚を引き上げましょう!

眼輪筋トレーニングのやり方

  1. 両手の人差し指を眉間にあて、そのまま人差し指を少し上に引っ張る。
  2. 親指を目尻に軽くあてる。(目尻の周りにシワができない程度の力で)
  3. 額を見るように、目線を上にあげる。
  4. 下まぶたを上に持ち上げるように力を入れる。(親指にぷるぷる振動が伝わるように)
  5. 下まぶたに力を入れる運動を10回繰り返す。
  6. 下まぶたに力を入れながら、上まぶたを強く閉じる。
  7. 下まぶたに力を入れて、目を閉じた状態を40秒間続ける。
  8. この一覧の流れを朝と晩に1回ずつ行うこと!

ちなみに、詳しいやり方は以下の動画を参考にしてください♪

まぶたに二重の線をクセを付けよう!

二重にする方法 眼輪筋トレーニング

まぶたの脂肪燃焼や筋トレの後は、まぶたに二重の線のクセを付けます!

今回は、二重のクセ付けに有効なアイマッサージと前頭筋マッサージをご紹介。

アイマッサージで二重のクセ付けをした後に、前頭筋がほぐすことによって、まぶたが自然に持ち上がりクセ付けをサポートしてくれるんです!

どちらも、お風呂の最中や後に行うとより効果的ですよ♪

アイマッサージのやり方

※摩擦を軽減するためアイクリームを少量使用することをオススメします。

前頭筋マッサージのやり方

  1. 握りこぶしを作る。
  2. こぶしを髪の生え際に当てる。
  3. 小さく円を描くようにぐりぐりマッサージをする。(額の中心からこめかみ辺りまで)

4. 二重まぶたへの道のりをサポートするアイテム

注意点でも伝えましたが、強力な粘着力のアイテープは今後のためにもおすすめしません。

しかし、少しでも早く二重まぶたになりたい人のためにオススメのアイテムをご紹介します!

ナイトアイボーテ(寝ながら二重クセ付け美容液)

ナイトアイボーテ

人気ユーチューバーの「Ami」さんも紹介しているアイテム。

寝ている間に二重のクセ付けが出来るもので、美容成分たっぷりで目への負担も軽く、効果を感じている人も非常に多いですね♪

今までで合計6万個も売れているヒット商品です。

ナイトアイボーテ詳細ボタン

5. まとめ

パッチリ二重を作るにはまず、まぶたの脂肪を燃焼させることが大事です。

また、眼輪筋トレーニングで目元をスッキリさせる必要があります。

それだけでも大きな瞳になれますし、二重のラインをクセ付けることによって自然な二重まぶたになれますよ♪

ポイントは注意点に気をつけながら毎日コツコツと行うこと!

一重のタイプによりますが、それを守れば少しずつ二重が定着してきますよ♪

二重になればもう、目つきが悪いなんて言われないし、思い通りのメイクが楽しめますね!

「自力でパッチリ二重まぶたにする方法」を早速今日から実践して、憧れの可愛い二重になっちゃいましょう♪

この記事が気に入ったら「イイね!」しよう!

美エージェントのお勧め記事をお届けします。

この記事のライター
よし

cover

プロフィール:ダイエット・美容・美味しい食事について調べるのが大好きです!たまに実践・・・ (汗)いろんな情報をキャッチしていきま〜す
明日もキレイになりませんか?

美・エージェントをフォローして
最新のキレイ情報をGETしよう!

  • いいね!してフォロー

  • 公式ツイッターをフォロー