心構え

【保存版】実は肌に良い成分だけを摂るのは逆効果!本当に正しい美肌サプリメントの基礎知識

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ラン

美エージェントのライターのランです。

皆さん、美肌ケアしっかりとできていますか?

美肌のためといえば、ついつい化粧品などの外側からのケアばかりに注目してしまいますよね。

でも、美肌の為には外側からはもちろん、それと同じくらい内側からのケアが必要なんです!

そんな内側からのケアを力強くサポートしてくれるのが、美肌サプリメント

しかし、本当に自分に合ったサプリメントを選べている人はごくわずか・・・

多くの女性はサプリメントに含まれる栄養素の具体的な効果を知らないまま、パッケージだけを見て「よさそう」と思ったものを選んでいることがほとんどなのです。

残念ながら、美肌に良いといわれるものでも、自分に合ってないものでは大量に摂取しても効果はありません。

何故なら、自分の肌が欲していないものをあげても、肌がいらないと判断してしまうからです。

そこで今回は、美肌サプリメントの基礎的知識を徹底解説することに。

「最高のキレイ」を生み出すためにも、正しいサプリメント知識を身に着けましょう。

美肌を内側から最大限にサポートしたい方は、要チャックの内容ですよ♪

美肌サプリメントを選ぶ前に!重要な心構え

心構え

美肌サプリメントを選ぶ前に、いくつか知っておくべきサプリメントの常識を知っておきましょう。

自分に必要な栄養は「嫌いなもの」に含まれる

嫌いな食べ物

サプリメントを選ぶ際に、ついつい「肌の悩み」からばかりサプリメントを考えてしまいがちです。

例えば、「シミ対策でビタミンCを摂ろう」などですね。

しかし、本当に自分の体にとって足りていない栄養は、実はビタミンCではないかもしれません。

本当に体が必要としている、「足りていない栄養」は、嫌いな食べ物に含まれています。

例として、「豚肉が嫌い」という人の場合、ビタミンB1やB2などが足りていなかったり、豚肉に多く含まれるコラーゲンなどの摂取量が足りていない可能性もあるのです。

嫌いな食べ物の多い人、偏りがある人は、その食べ物が多く含む栄養から、どのサプリメントを摂取するかを選んでもいいでしょう。

サプリメントは即吸収だから、即効果あり!

即吸収

サプリメントの効果が高い理由として、ピンポイントに足りない栄養を補えることもありますが、即吸収されることで効果が高いというのも知っておきましょう。

サプリメントは食べ物と違い消化吸収に時間がかかりません。

その為、摂取後に比較的短期間で効果を感じられるのです。

逆に言えば、即効果があるはずのサプリメントを飲んでも、変化が感じられない場合は「すでに足りていた栄養」であった可能性が高いです。

すでに足りている栄養をたくさん摂取しても、変化は特に表れません。

本当に美肌効果を出すためには「効果の高いサプリメントを大量摂取」ではなく、「本当に足りていない栄養を見極め、適切摂取」が重要なのです。

自分に合うサプリを選ぶコツは「成分選び」と「含有量」

含有量

本当に自分に合ったサプリメントを選ぶコツとしては、「成分選び」と「含有量」が大きなポイントです。

悩みから、それに効果がある美肌成分を摂るのはとても有効な方法です。

自分が何に悩んでいるかを考え、それを改善してくれる栄養を知り、選びましょう。

さらに、「含有量」にも注目しましょう。

多ければもちろん、それだけその栄養の効果を感じられやすくなります。

しかし、多すぎても排出されるか、逆に害となって体に溜め込まれる可能性もあります。

あくまで食事第一として考え、食生活で足りていない分だけ、適量摂るようにしましょう。

美肌を引き出すためにもサプリが必要

サプリメントが必要

美肌を引き出すために、美容サプリメントはとても大きな働きをします。

もちろん、食生活を改善し、バランスよく食べて、食べ物から栄養を摂取するのはとても大事なことです。

しかし、一日に必要なビタミンやアミノ酸、タンパク質や食物繊維、それらを全て網羅して食べるとなると、とても食べきれません。

特にカロリーを気にしている人は食べる量も少ないので、必要な栄養をほとんど摂れていないことだってあるのです。

サプリメントは、通常の食生活において食べて摂取できなかった部分だけを、ピンポイントに補える上、たった1粒や2粒で簡単に補えます。

たくさん食べなくても良く、カロリーを抑えながら手軽でピンポイントに補えるのが、美容サプリメントのメリットなのです。

美肌の条件とは? 美肌の条件別で選ぶサプリ

ビューティーイメージ

まずは「美肌になりたい!」というけれど、じゃあ美肌って何?ということから自分に合うサプリメントを知りましょう。

美肌には条件があります。

それが全てバランスよく叶えられている状態を美肌といいます。

逆に1つでも欠けるようであればそこが自分が改善すべき条件であり、それにあったサプリメントを摂取することが肝心です。

自分に合ったサプリメントを選ぶ際にも重要なポイントになるので、覚えておきましょうね。

美肌の4つの条件とそれを生み出す「決め手」は?

美肌を作りだすための4つの条件と、それを生み出すためにどのサプリに注目すべきかについてまとめてみました。

肌の色がいい

肌の色

肌の色が明るく、よどんでいないと健やかで美肌に見えますよね。

肌の色は顔のどのパーツよりも目立ち、第一印象を左右します。

肌の色が暗いと暗い人なのかな?と思わせてしまい、逆に明るい肌色だと明るい人かな?と印象付けられます。

自分の肌がよくないと感じている人は、肌の色の改善の為には「ターンオーバー」を改善しなければなりません。

ですから、美肌になりたい人で、肌の色を改善したい人は、「ターンオーバー」を担当している栄養が体に足りていない可能性が高いです。

DHA(ドコサヘキサエン酸)、ドクダミ、酵母を摂ろう!

ドクダミ

具体的には「ターンオーバー」改善するサプリメントとして、DHA(ドコサヘキサエン酸)、ドクダミ、ビールや醤油を作るのに欠かせない酵母などが挙げられます。

DHA(ドコサヘキサエン酸)は血液をサラサラにし、皮膚の新陳代謝を高め、ターンオーバーを促進します。

ドクダミは体内の循環を良くし、美白効果、ターンオーバー向上効果があります。

酵母はターンオーバーするのに欠かせないアミノ酸を豊富に含んでいるので、皮膚の隅々まで必要な材料が行き届き、ターンオーバーの手助けをします。

ツヤ・潤いがある

ツヤ

肌にツヤと潤いがあるのも美肌の条件ですよね。

お手本となるのが赤ちゃんの肌です。

みずみずしく潤いがあり、油分でてかることもありません。

つまり、ツヤと潤いがある肌を実現する為には、肌の「水分」と「油分」に注目しなければなりません。

ツヤと潤いが欠乏していると感じる人は、「水分」と「油分」のバランスを整える栄養を摂取すると良いのです。

ヒアルロン酸、アミノ酸、ビタミンCを摂ろう!

びたみんC

水分と油分をコントロールしてくれるサプリメントはヒアルロン酸、アミノ酸、ビタミンCです。

ヒアルロン酸は保湿力に優れた栄養で、肌の保湿力を高めます。

アミノ酸も肌の保湿をする為の細胞生成に欠かせない栄養です。

ビタミンCは美肌効果があり、ヒアルロン酸やアミノ酸効果のバランスを取って、水分と油分をうまくコントロールできる肌作りに欠かせません。

ハリがある

ハリ

ハリがある肌も美肌の条件ですね。

実はこのハリ、肌の奥でしか作れません。

ですからどんなに外側からハリのある肌を目指してケアをしても、なかなか奥まで改善できず、ハリを実現できないのです。

肌の内側から細胞を活性化し、真皮を構成する栄養分を摂取したり、それを作りだす繊維芽細胞を活性化させるような栄養を摂取することが肌のハリを作りだすポイントです。

アミノ酸とビタミンC、ビタミンB群を摂ろう!

アミノ酸

真皮を構成する栄養となるアミノ酸が、ハリにある肌を実現します。

話題のチアシードにも良く含まれていますね。

真皮を構成するコラーゲン合成を手助けするビタミンCは、ハリのある肌に欠かせないコラーゲン量の多い肌を作ります

肌の栄養源をうまく使うために必要なビタミンB群を摂取することで、他に摂取した美容のためのサプリの力を最大限引き出します。

皮膚が丈夫

丈夫な皮膚

どんなに美肌でも、肌が弱くて常にニキビや肌荒れなどのトラブルを抱えていると、もちろん美肌ではありませんよね。

これももちろん肌の内側、体の内側から作りだすものです。

体にも心にも快適な生活を送ること、そしてバランスのとれた食生活が重要です。

食生活が乱れがちな人は、サプリメントで補って、体の健康を維持しなければ、肌の健康も維持できません。

ミネラルを摂ろう!

ミネラル

健康な肌は、必要なミネラルが十分に足りていなければ実現できません。

中でも亜鉛はコラーゲンが合成される際に働く酵素に働きかけるので、肌の弾力や潤いにも関与しています。

この亜鉛が不足すると、コラーゲンが減るだけでなく、肌自体の免疫力が落ちて、肌あれしやすくなります。

ちなみに亜鉛はアーモンドに多く含まれています。

その他、鉄分は血行を良くして顔色を改善したり、肌荒れを防ぐ効果もあるので、必要なミネラルを必要に応じて摂りましょう。

あなたの悩みは? ケース別でサプリを選ぶ!

悩み

いよいよ、自分の肌の悩みに応じたサプリメント選びについてです。

当てはまる自分の悩み別で、必要な栄養成分を知りましょう。

ニキビ肌の改善なら

ニキビ

ニキビ肌には2通りあり、1つは思春期に皮脂分泌が盛んになる為に起こるニキビです。

もう一方は大人がストレス社会に置いて精神的なものや生活習慣の乱れなどを原因として発生する大人ニキビによるニキビ肌です。

特に大人ニキビはストレスや生活習慣が原因ということもあり、なかなか治りにくいのが特徴です。

そこで大人ニキビに効くサプリメントをいくつか羅列してご紹介しましょう。

  • ビタミンB群(特にビタミンB1、B2、ビオチン)
  • ビタミンC
  • ビタミンA
  • レチノイン酸
  • コンドロイチン
  • グルコサミン
  • ギャバ
  • アルギニン
  • カルシウム

まずビタミンB群、主にビオチンにより、ニキビの炎症を抑え、皮脂腺の活性化を抑えます。

その後、ビタミンB群とビタミンCの働きにより、皮脂の酸化を抑制します。

ターンオーバーが正常に行われると、皮脂のバランスも保たれやすくなるので、ターンオーバーを助けるレチノイン酸やビタミンAが足りていないと感じている人は摂取しましょう。

血液から皮膚細胞への栄養運搬をスムーズにし、皮膚自体を強化してくれるコンドロイチン、グルコサミンを摂りましょう。

表皮のバリア機能を高めるアルギニンもニキビの原因である菌の増殖を食い止めます。

また、大人ニキビはストレスによって発生することも多いので、ストレスを感じている人は、ギャバやカルシウムの摂取で、精神を安定させるように努めましょう。

乾燥肌の改善には?

乾燥

乾燥肌を改善したい時のサプリメントは次の通りです。

  • ビタミンC
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • イソフラボン
  • ヨクイニン
  • ラズベリー
  • プルーン
  • アミノ酸の中でも特にアラニン
  • グリチルリチン

乾燥肌の人は、肌の保湿力を高めているヒアルロン酸やアミノ酸の摂取量や生成量が足りていない可能性が高いです。

さらに、肌の代謝が悪くターンオーバーが正常でない可能性があるので、クエン酸を含むラズベリーが有効です。

乾燥肌の人は、ハリも同時に失われていきますから、それを取り戻すために、コラーゲンやヨクイニン、プルーンなどを摂取すると良いでしょう。

アミノ酸の中で肌に良いアラニンやグリチルリチンなどのサプリメントも、肌に必要なアミノ酸などの材料を与え、肌の保湿力を高めるサプリメントです。

オイリー肌の改善にはこれ

オイリー肌

オイリー肌を改善したい人のサプリメントは次の通りです。

  • ビタミンB群(特にナイアシン、ビタミンB1、ビタミンB12)
  • ビタミンC
  • アスコルビン酸

オイリー肌の人は、必要以上に皮脂が分泌されているか、オイルが必要以上に肌にとどまっていることが考えられます。

ですから、皮脂の酸化を抑えつつ、皮脂量をコントロールしなければなりません。

皮脂分泌を抑え、毛穴を引き締めるのがビタミンB群とビタミンCです。

アスコルビン酸はピュアビタミンCといって、通常のビタミンCよりもさらに効果が高く、素早く効果を発揮します。

敏感肌に有効なサプリ

敏感肌

敏感肌を改善するのに有効なサプリメントは次の通りです。

  • αリポ酸
  • グレープシードエキス
  • ビタミンC
  • DHA
  • EPA(エイコサペンタエン酸)
  • ミネラル(ヨードなど)

まず敏感肌を改善するのは、皮膚の免疫力を高めて、表皮のバリア機能を保つことが、最も重要なポイントとなります。

DHAとEPAは血液をサラサラにするので表皮に良質な皮脂を分泌させ、強固なバリア機能が維持されます。

皮脂分泌が正常化され、良質な皮脂が分泌されると、免疫力も高まり、アトピーなどのアレルギー症状にも効果を発揮するとされています。

さらにαリポ酸やグレープシードエキスの優れた抗酸化力で、活性酸素が与えるダメージから肌を守ります。

健康な肌はミネラルバランスが肝心なので、積極的にミネラルを摂りましょう。

肌のターンオーバーを助けるビタミンCで、どんどん健康な肌に生まれ変わっていくことも、肌の免疫力を高めて敏感肌を改善するのに重要です。

目の下のクマ改善なら

クマ

目の下のクマ改善に有効なサプリメントは次の通りです。

目の下のクマは「血行不良」や「肝機能障害」が主な原因です。

不規則な生活や寝不足は、目元の血液循環が特に悪くなり、目の下にクマとなって表れます。

さらに肝臓の働きが弱まると血液の浄化が遅れてしまうので、目の下の血液が黒ずんでしまい、クマとなって表れます。

クマの解消には、次のサプリメントを摂って内側から改善しましょう。

  • αリポ酸
  • ビタミンC
  • DNA
  • RNA

αリポ酸は血液を浄化し、DNAやRNAは血流を良くし、デトックスを促進します。

これにより、血液のよどみが原因のクマを内側から改善できます。

さらに、クマがある状態が続くと色素沈着してしまうことがありますが、目元の色素沈着を防ぎ、美白する為にビタミンCを摂取するのもクマ改善につながります。

しわとたるみに有効なのは?

たるみ

しわとたるみの改善に必要なサプリメントは次の通りです。

  • アミノ酸
  • ビタミンB群(ライスブラン、ヨクイニン、プルーンなどで摂取)
  • ヒアルロン酸
  • コンドロイチン、グルコサミン

しわとたるみができるのは真皮の栄養不足が問題です。

アミノ酸は肌のハリを維持している繊維芽細胞やコラーゲンなどの材料となります。

さらに、肌の奥の繊維芽細胞やコラーゲン生成の助けをするのもアミノ酸です。

ドラッグストアには様々な種類のアミノ酸サプリメントがありますが、体内で合成できない『必須アミノ酸』(バリン、ロイシン、イソロイシン、メチオニン、スレオニン、トリプトファン、リジン、フェニールアラニン、ヒスチジン)を摂りましょう。

その中でも肌のしわとたるみを防ぐのが、例えば18種類ものアミノ酸を含む「シルクパウダー」ですね。

全て肌に必要なアミノ酸であり、体内への吸収も早いので、効率よく肌のハリをよみがえらせます。

次に、ビタミンB群の中でも、ビタミンB6はアミノ酸の働きをサポートし、体内でハリを取り戻すための土台作りを手伝います。

ビタミンB群は他の栄養素と相互性を持った働きをするものが多いので、同時摂取が好ましい栄養素です。

ちなみに水溶性で体にも優しいビタミンです。

胃が弱い人でも、安心して摂れる栄養素です。

このビタミンB群をまとめて摂れるのが、「ライスブラン」や「ヨクイニン」「プルーン」などですね。

「ライスブラン」は米ぬかで、ビタミンB群以外にもミネラル、ビタミンE、セラミドなどの美肌成分がたっぷりです。

「ヨクイニン」はハトムギを原料としたハーブサプリメントで、真皮の栄養となるビタミンB群とタンパク質を豊富に含んでいます。

「プルーン」にはビタミンB群だけでなく乾燥肌を防ぐビタミンAも多く含むので、良質な血液を作り、美肌の基礎を築きます。

たぐいまれなる保湿力を持ったヒアルロン酸は化粧水などの成分としても良く使われていますが、サプリメントで摂取しても肌の潤い力を高めます。

コンドロイチンは体内でコラーゲンを束ね、肌に弾力を与えます。

グルコサミンも細胞を束ねてクッション材となり、真皮に弾力を与えます。

どちらも肌のハリを高めるのに重要で、年齢と共に少なくなる傾向があるので、しわやたるみを予防、改善するためにも、加齢に応じて適量摂取することが望ましいサプリメントです。

くすみを改善したい場合は

くすみ

くすみ改善の為には、肌全体の代謝を良くし、色素沈着を防ぐサプリメントを摂る必要があります。

  • ビタミンA
  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ビタミンK
  • アミノ酸
  • アルブチン酸
  • DMAE
  • ギャバ
  • コエンザイムQ10
  • αリポ酸

アミノ酸やビタミンB群(中でもビオチンが有効)で肌細胞を活性化し、美白ビタミンであるビタミンCで肌を漂白します。

皮膚への色素沈着を防ぐDMAE、シミを薄くするアルブチン酸、抗酸化作用でシミを防ぐαリポ酸やコエンザイムQ10がくすみを予防、改善します。

さらに、大人のくすみの原因には、ストレスも大きく関係しています。

ストレスによる肌ダメージを防ぐ為に、精神を安定させるギャバもストレスが原因の場合のくすみ予防になります。

アンチエイジング用(エイジングケア)なら

アンチエイジング

肌細胞のアンチエイジングを目的とした美容サプリメントは次の通りです。

  • HGH(ヒト成長ホルモン)
  • 核酸(DNA、RNA)
  • ビタミンE

アンチエイジング先進国のアメリカで、脚光を浴びているHGHは、人間の成長を促すホルモンです。

体内で分泌もされていますが、17歳くらいをピークに減り始め、25歳を超えたくらいで急激に減少していきます。

このことから、HGHの減少も、人の老化の原因の1つと考えられています。

老化によって生じる様々な肌トラブルを予防、改善するとして、スプレー式やカプセル式、粉末剤の形で摂取されることが多いサプリメントです。

さらに、遺伝子レベルからの若返りにおいて効果があるのが「核酸」です。

核酸は体内で作れる上、食事でも摂取できますが、体内で作られる数は加齢とともに減少していくので、老化の原因の1つとされています。

減少した分をサプリメントで補うと、新陳代謝がアップし、若返り効果があります。

ビタミンEは若返りビタミンとも呼ばれるビタミンです。

抗酸化力が高く、活性酸素による細胞の酸化を防ぎます。

さらに毛細血管を広げて肌の隅々まで栄養を行きわたらせることができ、女性ホルモンの助けもするので女性らしい肌の育成にも携わるビタミンです。

シミ予防のサプリ

シミをつくりたくない

シミを作りたくない時、予防したい時のサプリメントは次の通りです。

  • ビタミンC
  • コエンザイムQ10
  • αリポ酸

ビタミンCはシミ対策の万能ビタミンです。

ビタミンCの優れた抗酸化力とデトックス作用は、紫外線を浴びることで生成される活性酵素の生成を抑え、メラニン色素が必要以上に作られないようコントロールします。

ただし、水溶性ビタミンですから、体に蓄積できません。

常日頃から適度に食べ物やサプリメントでビタミンCを摂取するように心がけておくと良いでしょう。

コエンザイムQ10は皮膚細胞の炎症を防いでシミができるのを防ぎます。

αリポ酸は高い抗酸化力を持ち、活性酸素を除去し肌トラブルを防ぐだけでなく、酸化されてしまって効力を失ったコエンザイムQ10やビタミンC、ビタミンEの働きを再活性します。

つまりシミを防ぐ効果のある栄養がダメになってしまっていても、それを復活させるサポート栄養素なのですね。

実例1:直射日光にたくさん当たってしまった時は?

直射日光にたくさん当たってしまった時のサプリメントレシピです。

  • ビタミンC 1000ミリグラム/1日×1週間
  • ビタミンB群 300ミリグラム/1日×2ヶ月
  • ビタミンE 100ミリグラム/1日×2ヶ月
  • αリポ酸 100ミリグラム/1日×2ヶ月

漂白作用の高いビタミンCを短期間に大量摂取することで、出来立てのシミが定着しないようにし、なおかつシミ予防に効果の高いサプリメントを2ヶ月間続けます。

シミを薄くしたい時は?

シミを薄く

できてしまったシミを薄くしたい時のサプリメントは次の通りです。

  • ビタミンC
  • システイン
  • 酵母エキストラクト

ビタミンCには高い漂白作用があります。

これによりできてしまったシミを薄くできるのです。

ただし、水溶性のビタミンですから、定期的に摂取し、日焼け後は多めに摂取することが重要です。

システインはアミノ酸の1種で、メラニン色素の生成を阻害し、できてしまったメラニンを排出もしてくれます。

特にシステインはビタミンCと相性が良く、一緒に摂ることでより高い効果を発揮します。

さらに、酵母エキストラクトは酵母から抽出したグルタチオンです。

美白作用があり、細胞の老化を防ぐような働きもあります。

できてしまったシミを美白し、細胞を若返らせる栄養素です。

4.まとめ

美容サプリメントは世の中に数多く出回っていますが、サプリメントはその名の通り、「足りないものを適量摂取」が条件です。

美容サプリメントのパッケージを見るだけでは、何がどう効果があるかわかりませんよね。

悩みにどうして効果があるのかを知り、自分に合うサプリメントを見つけることが重要です。

こうして体の内側から美肌ケアしなければ、本当の美肌にはなれません。

その為にも、記事をしっかり読んで、サプリメントの名の通り、足りない栄養を「補う(サプライ)」ようにしましょうね。

ちなみに今回はこちらの本を参考にしました。

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この記事のライター
ラン

スイーツと美容ネタには目がない元ウエディングプランナーです。 趣味はインテリアのプチDIYとランチ&コスメショップ巡り♪モットーは毎日楽しくハッピーに♪
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