アレンジバスボム

【手作りバスボムレシピ】材料はたった3つ!簡単で失敗知らずのバスボムの作り方

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いくか

こんにちは、お風呂タイムが大好きすぎのライターいくかです。

今回は入浴好きの女性に最近人気の、手作りバスボムのご紹介!

ラッシュやロクシタンのバスボム、使うのももったいないくらいに可愛いものも多いですよね!

お風呂に入れたときの「シュワシュワ~」も楽しいし、そのあと炭酸水になったお風呂には美肌効果も♪

そんな素敵なバスボム、今回は私が実際に手順を説明しながら手作りレポします!

難しいかなと思いきや、最低限必要な材料は3つだけ、しかもどこでも手に入るものばかり!

初心者の方でも安心の失敗知らずのレシピをご紹介、しかもアレンジも自由にできるから楽しいですよ♪

それでは、早速この手作りバスボムをご紹介しますね!

「マメ知識」バスボムにはこんな美容効果がある

バスボムはお湯に入れるとシュワシュワと発砲しますよね?

あれはソーダ水などの泡と同じ二酸化炭素、つまり炭酸のためなんです。

この炭酸には美肌効果や、保温・保湿効果、さらには浴槽のぬめりまで改善しちゃう効果まで期待できるんですよ!

1.重曹の成分がつるつる美肌効果を与える! 

美肌効果がある

バスボムを入れたお風呂は、材料である重曹の効果で弱アルカリ性になります。

弱アルカリ性のお湯は硬い角質を柔らかくして、ゆで卵のようなつるつるのお肌なる効果が!

お湯によるやさしいピーリングとも言えますね♪

お風呂でゆっくりくつろいで、かかとや膝などの角質ケアをすると、びっくりするほどキレイになりますよ!

洗いにくい部分の角質も流してくれるので、気になる体臭を抑える効果もうれしい!

2.体を温める&保湿する効果がある!

体を温める&保湿する効果

炭酸入浴が体を芯から温めてくれるのは、シュワシュワの細かい泡の効果です。

炭酸の泡が細かく弾けることで、全身の毛細血管をやさしく刺激して、血行を良くしてくれます。

また、重曹の効果で弱アルカリ性になったお湯はとろみを持って体にしっとりなじむので、温泉のような保湿力を持ちます!

3.重曹&クエン酸でお湯の洗浄力がUP! 浴槽のぬめりも改善!

重曹とクエン酸がお湯の質を良くする

手作りバスボムの材料に使う「重曹」と「クエン酸」は、実は排水溝の掃除に使われるくらい洗浄力が高いんです!

重曹とクエン酸でつくられる炭酸ガスは、タンパク質の汚れに吸着!

毛穴の奥の油汚れまで落としてくれるし、使用後の洗濯でも大活躍♪

香料も着色料も使わない手作りバスボムなら残り湯の利用も安心です。

お風呂あがりの浴槽のぬめりも改善されちゃいます!

さぁ早速バスボムを手作りしてみましょう!

それではさっそく、バスボム手作りの準備に入ります。

基本のバスボムで使うのは、材料も道具も簡単に手に入るものばかり!

メモの準備をしたら、どうぞ見てみて!

用意する材料はたったの3つ!「重曹・クエン酸・塩」

基本のバスボム材料

【手作りバスボムの材料】

  • 重曹
  • クエン酸
  • 塩(もしくは片栗粉、コーンスターチ)

上記の材料に必要に応じてほんの少しの水を加えるのがコツ。

わずかな水分ですぐ反応が始まってしまうので、湿度の高い日は粗塩の水分だけで充分なことも!

100円ショップで買える掃除用の重曹・クエン酸でも作れますが、デリケートなお肌に使うものなので、食品添加用のものを揃えると安心♪

アレンジバスボムを作るなら、食用色素やドライハーブを用意して!

アレンジバスボム材料

食用色素で色を付けたりラベンダーやローズなどのドライハーブを入れると、まるで市販品のような可愛いバスボムになっちゃいます♪

道具もたったの4つでOK!すべて100円ショップで手に入る♪

バスボム作り道具

【手作りバスボムの道具】 

  • キッチンスケール
  • シェイカー
  • スプレーボトル

上記の道具はすべて100円ショップで手に入る手軽さも魅力!

シェイカーはなくてもいいけれど、サラサラの重曹とクエン酸をまんべんなく混ぜるのに便利!

バスボムの形にするための型はガチャガチャのカプセルが便利ですが、ラップで包んで手で丸めてもいいですよ~♪

可愛いお菓子の型でつくれば、スイーツみたいな可愛いバスフィズに♪

ということで実際にバスボムを作ってみます!

それでは、実際に手作りバスボムを作ってみましょう!

失敗知らずになるための、ちょっとしたコツも伝授しちゃいます!

手順1.重曹とクエン酸を3対1の黄金比率で混ぜる

重曹とクエン酸を計る

混ぜる割合は、重曹:クエン酸=3:1が黄金比率!

スケールをつかってしっかり測れば失敗知らず♪

面倒だったら大匙3杯と大匙1杯でざっくり測ってしまっても大丈夫です(笑)

手順2.シェイカーに入れて30回ぐらいよく混ぜる!

シェイカーでまぜる

水を入れる前の重曹とクエン酸は本当にサラサラなので、きちんと混ざっているか不安?

そんなときはシェイカーに入れてシャカシャカしちゃいます!

大きく混ぜるイメージで30回くらい振れば大丈夫♪

手順3.クエン酸と同じ量の粗塩を混ぜてシャカシャカ!

粗塩を混ぜる

粗塩にすこし水分が含まれています。

重曹+クエン酸がよく混ざった後に加えてシャカシャカしましょう。

塩ではなく片栗粉やコーンスターチを使う場合は、全部一緒に入れて一度に混ぜてしまってもいいですよ!

手順4.スプレーで少しずつ水を加えながらよーく混ぜる!

水を吹き付けながら混ぜる

スプレーでひと吹きしては混ぜる…ひと吹きしては混ぜる・・・を繰り返します。

スプレーをひと吹きしたら、すぐに蓋を閉めてよく振って!

混ぜている手ごたえが「もったり」してきて、指でギュッとつまんだときになんとなく固まる感じになれば、もう型につめてOK♪

もしもこの時点で発泡が始まってしまったら水の入れすぎ!

発泡したら失敗、気を付けましょう!

手順5.最後は、型につめて1日寝かせる!

型につめる

ガチャガチャのカプセルやお菓子の型にギュギュッと詰めます。

ラップでくるんで手で「おにぎり」にしてしまっても構いません。

しっかり詰めて形が固まったら型から出して、ラップなどで密封、乾燥剤と一緒に1日~3日程度寝かせて!

「バスボムの種」は水分にとても敏感で、寝かせている間にも空気中の水分で反応が進んでしまいます。

湿度の高い季節は、冷蔵庫に寝かせることをオススメします!

ということで完成です!

さあ、手作りバスボムの完成です!

それぞれ結構上手にできたのでご覧ください!

基本形・シンプルタイプのバスボム

基本のバスボム

基本のバスボムはこちら!

シンプルな真っ白のバスボム!

これだけでも重曹風呂としてお肌に良い!

まずはこのシンプルタイプから手作りしてみるのも良いでしょう。

ドライハーブや食用色素を使ったアレンジバスボム(オススメ!)

アレンジバスボム

白いだけのバスボムではちょっと味気ないなあ…という方は、ドライハーブや食用色素を加えると、可愛くカラフルになります!

食用色素を使うときのコツは、重曹とクエン酸に直接着色をしないこと!

食用色素は色が偏りやすく、直接入れると水分で反応してしまいます!

まず塩にだけ濃いめに着色しておいて、混ぜた重曹とクエン酸に着色した塩を入れれば失敗知らずです♪

バスボムアレンジのコツ

これはラベンダーのバスボムにつかった着色塩ですが、バスボムにすると淡い紫色になっています!

グラデーションのバスボムは、いろいろな色に着色した種を順番に取り分けて、少しずつ型に入れていきます!

色によって固まり方が少しづつ違うのでちょっと難易度は上がりますが、そーっとはずした時にキレイなグラデーションになっているとテンションUP♪

ハーブバスボムのハーブは中に混ぜるのではなく、型につめるときに型の内側に少しハーブを置いていく感じで!

外側に張り付けていくイメージです♪

手作りバスボムの使用感やコスパが気になる人へ

1日寝かせて完成した手作りバスボムは、売り物みたいにカチカチになっていました。

使い方は簡単、お湯をはったお風呂にドボンするだけです!

市販品と比べての使用感はお肌にマイルドな印象

市販品のバスボムと比べての使用感

手作りバスボムをお風呂に投げ込んだところ、すごい発泡!

「シュワ~~~~ッ!」と泡が出てすぐに溶けてしまいました。

市販品との一番の違いは、バスボムが水に「沈んだ」こと。

LUSHのバスボムのように、水に浮いてクルクル~と回転しながら溶けていく感じにはなりませんでした。

溶けるまでの時間は、市販のバスボムより少し短め。

バスボムを溶かしたお湯の肌触りは、市販のものより少しマイルドな感じです。

というのも、LUSHなどの市販のバスボムは、だいたい200リットルのお風呂に1個使うイメージです。

これ、家族用のお風呂が一杯になるくらいの量なのですよね。

一人暮らしの人や、半身浴が好きな人にはちょっと大きすぎ。

手作りバスボムは、ガチャガチャのカプセル1個で、LUSHのバスボムより一回り小さいため、実際に使う上ではこのくらいが良い感じ♪

お風呂あがりの肌は、重曹効果でつるつるのピカピカ!

まるで温泉のお湯みたいでした!

市販品と比べるとコスパが良くて安上がり

市販品と比べてコスパは?

今回、手作りバスボムのために買った材料はこちら!

【今回の手作りバスボムにかかった費用(材料費)】

  • 食用重曹1kg 780円
  • 食用クエン酸1kg 490円
  • ドライハーブ ローズ50g 300円
  • ドライハーブ ラベンダー50g 430円
  • 食用色素 4色セット 410円

合計:2,950円!

これでだいたいカプセル10個分でした!(重曹以外はたくさん余りました)

1個あたり300円くらい、重曹をあと1kg買えば、1個あたり180円くらいで作れちゃいます。

例としてLUSHのバスボムが1個500円~700円と考えると・・・これは安上がり!

手作りバスボムの使用上の注意点はコレ!

良いところばかりの手作りバスボムですが、ちょっとした注意点も!

ちょっと気を付けるたけで、バスボム入浴をより快適に楽しめます♪

湿気に弱いから密閉容器で保存&2週間以内に使い切ること

密閉容器に保存

バスボムはとっても湿気に弱く、空気中の水分でも反応が進んでします。

シュワシュワの泡がなくても入浴剤としては問題ありませんが、せっかくなので新鮮なうちに使いましょう!

密封容器に乾燥剤と一緒に入れて、だいたい2週間程度で使い切るのをオススメします♪

入れる材料によって掃除が大変なので注意すること

入れる材料によっては掃除が大変なことも

ラメや花びらを入れたバスボムは、シュワシュワ溶けると同時に模様が広がってとっても幻想的!

でも、ラベンダーを入れたバスボムは掃除がちょっと大変でした…!

LUSHのバスボムも、ものによってはお掃除が大変という口コミがあります。

掃除しやすい大きめの花びらを使うか、週末や記念日などの特別な日に楽しむ用にしたほうが良いかもしれません。

でも、すごく綺麗でテンションの上がるバスタイムになりましたよ♪

バスボム手作りまとめ

実際に作ってるときもとても楽しくてちょっとした理科の実験みたいな感じです(笑)

手作りバスボムは思ったより材料も揃えやすく手順も簡単で、満足のいく仕上がり♪

しかもコスパも市販の物よりはるかに良いし、アレンジも自分の好みに自由自在!

みなさんもぜひ、ご自分のお好みのバズボムを簡単手作りチャレンジしてみてください。

簡単、美肌効果も期待できるバスボムにチャレンジ&素敵なお風呂タイムを楽しんで!

上手くできたら、お友達へのプレゼントにもオススメですよ!

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この記事のライター
いくか

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広く浅く何でも試す、知りたがりの調べもの好きです。好奇心の赴くままに、今日もわくわく図書館通いとネットサーフィン!
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