効果アップ

今からでも遅くない!おっぱいヨガでバストアップ&魅力的な美乳を作る方法

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ラン

美エージェントのライターのランです。

やっぱり、女性でもうらやましくなるようなおっぱいの女性って見たことありませんか?

大きいだけでなくハリがあってピンとしていて、思わず視線がいってしまう・・・。

そんな魅力的な美乳がある女性は、本当にうらやましいですよね。

でもこの大きくて美しいおっぱい、誰でもなれるって知っていましたか?

胸の大きさは遺伝だと思っている人は大間違い!

おっぱいは正しいケアをし、豊胸体操をして適切な筋肉を「ほぐして」いけば、大きくなるんです!

そこで今回はとことん美乳になれる方法を徹底解説していきますね♪

まずはチェック!こんなことしていませんか?美乳が作れないNG習慣

チェック

これから紹介するおっぱい体操やおっぱいに良い食べ物を食べても、普段の生活習慣がおっぱいに悪影響を与えると意味がありません。

効率的に短期間で美乳効果を出すためにも、まずはNG生活習慣を見直しましょう。

スマホやPCの使いすぎ

スマホ

スマホやPCを使う時、人はどうしても猫背になりがちです。

その上、スマホやPCには刺激的な情報がいっぱいあるので、つい長時間その恰好を維持してしまいます。

猫背が定着してしまうと、胸の周りの筋肉がこわばってしまい美乳に悪影響に。

家や寝る時にノーブラで過ごしている

ノーブラ

家で過ごす間や、入浴後、寝る時などリラックス時に、ブラジャーを付けないで過ごす人がいますね。

ブラジャーを付けないとおっぱいが垂れたり、揺れたり、背中に流れてしまう原因になります。

美乳を育てるには、第二の皮膚ともいわれるブラジャーを装着することが大事です。

家や寝る時にはリラックスブラジャーやナイトブラを装着するようにしましょう。

スポーツ時にゆるいブラを付けている

スポーツ

スポーツをしてストレス発散は良いですが、その時におっぱいが揺れるとどんどん垂れてぺちゃぱいになってしまいます。

スポーツなどの激しい運動をすると、おっぱいが激しく揺れて胸の靭帯が伸びる危険性があります。

おっぱいの張りの大元である靭帯は、一度垂れてしまうと元には戻らないので気を付けましょう。

美乳になるためには、おっぱいをまったく揺らさずにスポーツをすることが肝心ですから、ホールド力のあるスポーツブラを使用し、2枚重ねにするくらいの心積もりで!

カップつきのキャミソールをブラ代わりにしている

ブラジャー

カップ付のキャミソールは便利ですが、胸を揺らさないように支えることはできません。

しっかりおっぱいを支えて揺らさないブラジャーをきちんと着用して日々過ごすようにしましょう。

ダイエットのしすぎ

ダイエット

おっぱいの大部分は脂肪ですから、当然脂肪が減るとおっぱいも小さくなります。

ダイエット中の人は、ナッツや魚に含まれる良質な油を摂取するようにするといいでしょう。

甘いものを食べ過ぎている

ケーキ

甘いもの・糖質は体を冷やす性質があります。

実は、おっぱいに冷えは禁物。

おっぱいを育てるリンパの流れ・血液の流れが滞り、育乳を阻害します。

美乳を育てるためにも、体を冷やさず、甘いものを食べ過ぎないように気を付けましょう。

ブラジャーがあっていない

欠点

合わないブラジャー、デザイン重視の性能の悪いブラジャーをしていると、押さえつけられることでリンパの流れが悪くなり、おっぱいが育つのを阻害します。

また、ストラップが細かったり、そもそもないなどのブラジャーでは、おっぱいを支えられていません。

しっかりおっぱいを支え、自分のおっぱいに合ったブラジャーを選びましょう。

筋トレのしすぎ

運動

胸を育てるのに、間違って腕立て伏せなどで筋肉を育ててしまう人がいます。

筋トレをすると、おっぱい周りの筋肉が育ちすぎて、逆に硬いおっぱいになってしまいます。

柔らかくて女性らしい綺麗なおっぱいを育てるためには、筋トレのしすぎは良くありません。

うつぶせで寝ている

うつぶせ

うつぶせで寝ると、おっぱいをつぶしてしまいます。

うつぶせが癖付いてしまっている人は、抱き枕を使用するなどして、おっぱいを押しつぶさないように気を付けましょう。

夜更かしによる睡眠不足

睡眠

睡眠不足はおっぱいの大敵。

おっぱいを育てるのにも、寝ている時間に分泌される成長ホルモンの影響が不可欠です。

夜12時頃までに寝て、最低でも7時間半は睡眠時間を確保し、良質な睡眠でおっぱいを育てましょう。

シャワーで済ませてしまっている

シャワー

体は一度冷えると温まりにくくなります。

おっぱいを育てるのには、体がしっかり温まることが不可欠。

シャワーで済ませてしまうと、体温が奪われるほうが大きく、体が冷えてしまいます。

ぬるま湯でもいいので、しっかりお風呂の中に浸かることが大切です。

これが新常識!美乳を育てるのは「ゆるめる」「締める」「流す」の3本柱!

美乳のためのNG習慣が分かったところで気になるのは、美乳の作り方ですよね。

でも、「胸の大きさは遺伝」「貧相でハリがないのは遺伝のせい」、と諦めている方も多いのではないでしょうか?

いいえ、そんな風に思って諦めるのはまだ早いですよ!

実は、ハリがあって綺麗な美乳には誰でもなれるんです。

美乳を育てるのに大切なのは、この3本柱。

  • こわばっている胸の周りの筋肉を「ゆるめる」こと。
  • 二の腕やウエストなどの筋肉を鍛えて「締める」ことで、おっぱいの位置を上へと上げること。
  • おっぱいを温めてリンパの流れを良くし老廃物を「流す」こと。

この3本柱を実践することで、理想のおっぱいが出来上がります!

美乳は作れる!豊満な胸を育てるおっぱい体操

ということで、実際に美乳になるためのおっぱい体操を紹介したいところですが・・・。

その前におっぱい体操のルールを学んでおきましょう!

こちらもきちんと実行時に意識しましょうね。

全てまとめて行う必要なし!

毎日全てのエクササイズをしなければならないと思うと、時間がない人には逆にストレスになってしまうこともあります。

もちろん、全部まとめて行えればベストですが、毎日全てする必要はないので、空き時間を有効に使用してストレスなく続けることを意識しましょう。

入浴中など血流が良くなるタイミングですると効果大!

入浴前にエクササイズを行い、血流が良くなっている入浴中にマッサージを行うと、効果が増します!

より効果を感じたい人は、エクササイズやマッサージのタイミングにも注意してみましょう。

生理中や妊娠中は休むこと

乳首に触れると子宮が収縮する為、妊娠中はNG。

生理中もおやすみがオススメです。

体に無理のない範囲ではエクササイズは良いですが、無理をしないことが先決です。

実践!おっぱい体操のやり方

体操1

おっぱいを育てるために皮膚と筋肉をケアすることが大切だとわかりましたね。

でも、皮膚と筋肉をケアする為には、普段からバストアップを意識した体操を行うのが一番!

ルールもわかったところで、早速美乳体操をご紹介しましょう。

おっぱい体操:エクササイズ編

おっぱい体操にはエクササイズとマッサージ編があります。

エクササイズ編では、まず筋肉を緩めて動かしやすくしていきます。

1:準備体操で肋間筋をゆるめる。

準備体操

正しい姿勢を意識して、手のひらをぴったりくっつけて腕を前にのばす。

体操2

手を組んだまままっすぐ上にあげる。(3呼吸キープ)

体操3

腕を伸ばしながら息を吐きつつ体を左右に倒す。(3呼吸キープ)

2:大胸筋と小胸筋をストレッチする。

キープ

なるべく腕を大きく開いて頭の後ろで指を組む。

体操4

バストトップを天井に向けるように体をそらす。(3呼吸キープ)

体操5

おへそをのぞき込むように背中を丸める。(3呼吸キープ)

3:大胸筋を正しく鍛える。

体操6

ひじが直角になるようにまげて腕を上げる。

体操7

腕を大きく開いて腕と肩を一直線にする。

体操8

おっぱいを中央に寄せるイメージで、息を吐きながら元に戻す。

4:おっぱい筋肉=僧帽筋をほぐす。

体操9

肩甲骨を寄せながら肩だけ後ろに回す(8回)

体操10

腕をまっすぐのばして差中の手を背中で組む

体操11

手を組んで腕を伸ばしたまま肩を後ろに回す(8回)

5:僧帽筋の柔軟性を高める

体操12

腕を伸ばして背中で手を組む。

体操13

左右の肩甲骨を寄せる。

体操14

腕を下にひっぱり、胸を天井に向ける。(3呼吸静止)

6:深層リンパの流れを活発化。

体操15

左右に両腕を伸ばして力いっぱい押す。(3呼吸静止)

7:二の腕を引き締める

体操16

腕を後ろにまっすぐ伸ばして掌を天井に向ける。(3呼吸静止)

8:肩甲骨をほぐす。

体操17

ひじを高く上げて肩に手を置く。

v

体操18

「シュッ」と声を出しながら肩を大きく早く回す。

おっぱい体操:マッサージ編

マッサージでは、育乳に欠かせないおっぱいの周りの筋肉をほぐして血液の流れなどを良くしていきます。

体が温まり、筋肉の緊張がほぐれている入浴時に行うと効果大です!

1:小胸筋をほぐして横に流れたおっぱいを寄せる。

おっぱい体操1

鎖骨の真ん中あたりの少し下くらい、痛気持ちいい場所があるので、そこを指先で押しまわすようにほぐします。(片側1分)

2:前鋸筋を緩めて離れた乳を改善する。

おっぱい体操2

おっぱい真横のおっぱいのふくらみの端あたり、バストトップより高さ的には少し下くらいの位置を指先で押しまわしほぐします。(片側1分)

3:前鋸筋をさらに緩めて、垂れ乳を改善する。

おっぱい体操3

おっぱい下、ふくらみが終わるあたりを指先で押しほぐす。(片側1分)

4:おっぱいを柔らかくしながら胸周りの脂肪を皮膚ごとおっぱいに寄せる。

おっぱい体操4

理想の高さにくるようにおっぱいを下から支える。

おっぱい体操5

脇に流れるはみ乳を戻す。(30秒から1分ほど行う)

おっぱい体操6

反対側の手でさらにはみ乳を流し込む。(30秒から1分ほど行う)

まとめ

美しく豊満なバストを手に入れるために、今までできていなかったことも多いのではないでしょうか?

女性らしく魅力的なおっぱいを手に入れる為に、今日から早速おっぱい体操や生活習慣の見直してみましょう。

「すでに下がってしまった」「すでに垂れている」という人も、やるのとやらないのとでは大違い!

諦めずに実行して、大きく美しいおっぱいを育てましょう。

ちなみに、今回参考にさせていただいた文献はこちら。

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この記事のライター
ラン

スイーツと美容ネタには目がない元ウエディングプランナーです。 趣味はインテリアのプチDIYとランチ&コスメショップ巡り♪モットーは毎日楽しくハッピーに♪
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