いたんだ髪

毛先トラブルにお悩みの方必見!お家で簡単にできる♪毛先ケア方法まとめ

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yukino

一年のうちで一番秋冬ファッションが好き♡ライターのyukinoです♪

髪型を楽しむならやっぱり秋冬が最適ですよね!

夏には暑くて嫌だったヘアアイロンやコテも心置きなく使える季節になったので嬉しい季節。

そんな秋冬で気になることといえば、お肌の悩み同様髪のぱさつきや乾燥、枝毛やきしみなどたくさんあるのではないでしょうか。

おしゃれを楽しもうと思うと、どうしても髪…特にヘアアイロンの影響を受けてしまう毛先はダメージが深刻ですよね。

でも毛先のためだけにわざわざ美容院へ行きたくないし、高いヘアケア用品を使うのも嫌ですよね…。

ということで、今回はおうちでできる毛先ケア方法をお悩み別にご紹介しちゃいます!

傷んだ毛先をすぐにケアする方法と、これから毛先が傷みにくいように予防できる方法を厳選しました♪

しかも「簡単&コスパよし!」のものばかり集めてきたので、ぜひ自分にあう毛先ケア方法を探してみてくださいね!

そもそも毛先が痛む理由とは

毛先が痛む、毛先の集中ケアなどの言葉はよく聞いても、そもそも「なんで毛先ばかり痛むの?」ということを真剣に考えたことってないのではないでしょうか。

今回はまずはその原因から見ていきましょう。

一番古い部分だから

言われてみたら確かに、と思うかもしれません。

人間の髪は頭皮から生えていくので、毛先に行くほど長生きをしているということなのですね。

髪の成長速度は人によってまちまちですが、だいたい1ヶ月に1センチほど伸びると言われています。

ですから、たとえば胸あたりの長さまであるロングの髪の人は、髪の長さが50センチだとすると、なんと4年もその毛先と付き合っていることになるんですね。

単純計算ですし途中で切ってもいるでしょうから一概には言えませんが、実感していないだけで毛先は長い間さまざまな刺激と戦っているのだということがおわかりになると思います。

引っかかった髪を無理やりとかすから

また毛先はダメージを受けやすい部分でもあります。

その一つが、絡まった毛先を無理矢理にとかすというもの。

髪が長い人にありがちでしょう。

わざわざ髪をひとつひとつ解くよりもそのまま力まかせにぐっとクシを引っ張ってはいませんか?

そのほかアイロンやカーラーなどの熱にも他の髪よりも長い間さらされているのですから、傷みやすいのは当然と言えるでしょう。

今すぐ使える!毛先お悩み別ケア方法

いたんだ髪

さて、前の章で紹介したように、毛先にはさまざまなトラブルが襲いかかります。

ここではそのお悩み別に効果的なケアをご紹介していきますね♪

毛先のぱさつき・枝毛の原因の多くは「水分不足」!

特に秋冬の空気が乾燥しやすい時期には、毛先が水分を失いぱさついたり、枝毛が出来てしまうことがあります。

毛先のトラブルでも一番感じやすいこのお悩みの原因は「水分不足」が多くを占めているのです。

ですから毛先の保湿方法について詳しくご紹介していきましょう。

ぱさつきをなくして束感を出したい!だったら集中保湿

毛先がぱさついて広がる、もしくは束感がない、そういう方は毛先を集中ケアしましょう♪

巷で紹介されているコスパ良しの集中保湿ケア商品を集めてみました!

1)椿油

椿油のケア方法は、シャンプー後、洗面器に取ったお湯に椿油を数滴落としそのお湯を髪にかけて全体になじませ、そのまま洗い流さずに乾かすというのが主流。

毛先などは集中的にやりたいので、タオルドライの後にそのまま椿油を手にとってそれを毛先になじませて。

こちらも優しくドライヤーで乾かしてあげましょう。

2)はちみつ

はちみつ

シャンプーやリンスにまぜて使うのもOKだし、トリートメント代わりに使うのもOK◎

しかし髪全体にやろうとすると量も必要だし、はちみつですから洗い流すのも大変です。

毛先だけに絞って集中的にやるのがいいでしょう。

やったあとにしっかりと洗い流すのを忘れずに!

3) エクストラバージンオリーブオイル


料理で使い切れなかった残りなどを使用することができればコスパも良し◎

シャンプー前に髪に揉み込んで蒸しタオルでパック、そのあと5~10分おいて洗い流すのがいいでしょう。

タオルドライ後に毛先だけに集中的に付けるのも効果的です。

4)ニベア

かためのクリームですから、最初は「髪にも塗るの…?」と半信半疑だった人も多いかと思います。

しかしつけてみるとかなりしっかり保湿してくれてるんだなと感じることのできる手触りに変わります。

こちらもタオルドライ後になじませる程度でOK!

肌に塗った後に手に残ったのを軽く髪につけるくらいがべたつかずにいいでしょう。

5)あんず油

オイル独特のにおいがなく、つけた瞬間にほのかなあんずの香りがするというあんず油。

椿油よりもさらさらとしていてべたつきが少ないというので、オイル系のケアに抵抗のある方はこれから試してみるのはいかがでしょうか。

6)馬油

こちらもオイル系のケア。

頭皮につけて優しくマッサージしてあげることで頭皮のケアにもなるんです。

ふつうは洗髪前にぬって頭を蒸しタオルで包んで20分ほど置いてからシャンプー&リンスをしたり、洗髪後にタオルドライした髪に適量(たくさんつけるとベタつきます!)つけるのがいいとのことです。

自然乾燥は絶対NG!

めんどくさがって髪を濡れたまま放置してはいませんか?

しかもめんどくさいという気持ちはそう簡単に薄れませんから、毎日毎日「今日はいいか~」と放置しているかもしれませんね。

ですが、濡れた髪は雑菌などが繁殖しやすい状態でもありますし、キューティクルが剥がれやすいデリケートな状態です。

この機会に正しいドライヤーのかけ方を覚えましょう!

≪正しいドライヤーのかけ方≫

  1. しっかりやさしく叩くように折るドライを行う
  2. 頭から少なくとも15センチ以上離してドライヤーをかける
  3. このとき頭皮から毛先に向かう順番で乾かしていきます。

  4. ある程度乾いてきたら冷風にして乾かしていく。

毎日のことですから、早く習慣にしてしまいましょうね♪

毛先がハネる!というときは根本に注目

毛先のハネ

「毛先がハネてどうしてもスタイリングが決まらない!」という方はきちんと根本を濡らしてみましょう。

よく毛先だけ濡らしてドライヤーをかけなおす人もいますが、それでは効果は期待できませんよ。

≪材料≫

  • 寝癖直し用のミスト(もしなければ百均などで売っている霧吹きを使うのでもOK)

≪毛先のハネの直し方≫

  1. 髪をもちあげて根本を濡らしてあげる
  2. 髪の根元を上に引き上げるようにドライヤーをかける。
  3. ハネる方向の逆から当てて、きちんと形を矯正してあげる。

もしそんな時間もないというのであれば、ここでも蒸しタオルが有効!

根本に蒸したタオルを置いて、少し時間をおいてあげればある程度の効果が見込めます。

枝毛対策は予防がキモ

一度分かれてしまった毛先をまた一本に戻すなんて、やっぱり無理なものです。

ですから枝毛対策は予防が重要。

枝毛はキューティクルによって守られていた髪の中の水分が、キューティクルの剥がれによって失われてしまい、その結果髪の繊維が分かれてしまってできるのです。

ですからキューティクルを維持することが枝毛予防に繋がるのですね。

ということで、枝毛予防の方法を紹介していきますね♪

蒸しタオルではがれたキューティクルを取り戻す!

蒸しタオル

では、早速蒸しタオルを使ったキューティクルケアを紹介しますね!

簡単にできるので、ぜひ試してみて下さい♪

≪材料≫

  • タオル
  • 熱めのお湯(なければ電子レンジのチンでOK)
  • ホホバオイルやエクストラバージンオイルなど(トリートメントでもOK)

≪やり方≫

  1. 毛先の傷んでいる部分に用意したオイルをなじませ、蒸しタオルで髪全体を包む。
  2. その後30分ほど放置して、髪全体を洗い流す。

≪ポイント≫

  • 髪を洗う時は二度洗いするくらいしっかりと洗うのがポイント!

日焼け対策も重要

顔は正面を向いていますから日差しが直接当たらない瞬間もあります。

しかし髪はどうでしょうか。

ご想像がつくでしょうが、頭頂部など常に日にあたっていますよね。

顔よりも髪に対する紫外線の影響のほうがずっと大きいのです。

枝毛の原因に繋がるキューティクルの剥がれも、これが原因というところも大きいので気をつけたいですよね。

対策としてはUVカット機能のついた帽子を被ったり、日傘をさしたり、最近は髪用のUVカットスプレーなども売っていますからそういうのをちゃんと面倒臭がらずにつけるのがいいでしょう。

また一般的に紫外線が強いのは、朝10時~14時の間と言われています。この時間帯に外に出るのを控えるか、この時間の日焼け対策はとくに入念に行うようにしましょう!

切れ毛・細毛は「栄養不足」「ホルモンバランス異常」のサインかも!

切れ毛や細毛、よく見てみると髪の細さが一律ではなく細くなったり太くなったりしながら毛先に向かっている、という人はいませんか?

こういうのは「栄養不足」や「ホルモンバランス異常」が原因かもしれません。

食事を見直す

食事

髪にいい栄養素は「たんぱく質」「ミネラル」「ビタミン」と言われています。

この3つの栄養素を気にしつつ、バランス良く食事を摂ることが大切です。

そこで、髪にいい食材をまとめてみたので、ぜひ参考にしてくださいね♪

たんぱく質を豊富に含む食品

髪の主成分であるタンパク質は必ず摂っておきたい栄養素です。

動物性たんぱく質を多く含むのはやはりお肉や魚類、卵、乳製品などですね。

一番味覚の好みからしても摂取しやすいのではないでしょうか。

また植物性たんぱく質を撮りたいのであれば大豆系の食品がオススメ。

納豆や豆腐など、食べ方にアレンジのきくものばかりなのでいくつか手軽につくれるメニューをおぼえておくといいかもしれません。

ミネラルを豊富に含む食品

もちろん海藻類は多いでしょうし、これだけでなく豆類や芋類、きのこ類もミネラルを多く含みます。

ひじきや大豆などは特にミネラルを多く含みますから、煮物にして食べたいところ。

おつまみをカシューナッツに変更して亜鉛を摂取するのもいいですね!ただし食べ過ぎは禁物ですが…

ビタミンを豊富に含む食品

特にビタミンBやEが髪にいいと言われていますね。

これらが含まれているのはレバーや青魚、バナナやナッツ、ごまなど。

また肉類や乳製品、大豆などにも多く含まれているのでたんぱく質と一緒に摂取したいときにはこれらの食品がおすすめですよ♪

ホルモンバランスの乱れを疑う

また、女性は男性に比べホルモンバランスが崩れやすいものです。

髪や肌などのトラブルもこれに左右されがち。

きちんと気を配って欲しいところです。

原因は「ストレス」「食生活の乱れ」「冷え」「睡眠不足」

睡眠

そもそもこのホルモンバランス異常の原因は「ストレス」「食生活の乱れ」「冷え」「睡眠不足」が大部分を占めます。

4つのうち1つ以上は、あなたも身に覚えがあるのではないでしょうか。

こちらについて、少し詳しく掘り下げていきましょう!

ホルモンバランスを整える食事の仕方

まずは朝ごはんを抜いている、という人…要注意です。

三食規則正しく食べ、毎回の食事を腹八分目でおさえることがはじめの一歩ですよ!

また食事の内容については、大豆食品を中心に摂ることがポイント。

女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれる「イソフラボン」を多く含みます。

女性ホルモンが低下した際、この代わりに作用してくれるのがイソフラボンなのです。

ここでもビタミンは重要。

ビタミンBはPMSの症状をやわらげてくれる効果もあるのだそうです。

先ほどご紹介した魚類(特にかつお、さんま、まぐろなど)や、納豆などは積極的に取り入れてほしいものです。

身体を温かく保つこと

あたためる

冷え性だというひとはこれが大きな原因の一つでしょう。

白湯を飲んだり、手足が冷えないようにカイロを持ち歩いたりするといいです◎

また冷え性の人におすすめする食材(根菜類、青菜類、豆類)を積極的に摂るのもいいですし、少し運動する習慣をつけるのもいいですね。

自律神経を整え良い睡眠をとる

考え事をしたり、就寝時間がバラバラだったり、きちんとした睡眠を取れていない人も多いのでは?

また疲れたからといって帰ってすぐにベッドに倒れこむのは、そのまま眠ってしまうおそれがあるのでオススメしません。

疲れていても「きちんとすべて終わらせてから寝なくては」という思いを強く持つことも、重要なのです。

働き過ぎているひとは交感神経が働いたままになってしまってなかなか寝付けない、ということもあるそうです。

寝る二時間前からはもう寝る準備を整えるつもりで照明を落としたり、テレビを消したりして過ごしましょう。

眠いから寝る、というのがスムーズに出来ない人は、きちんと寝るだけにも準備が必要なのだということを忘れないようにしてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

毛先の悩みだといっても、その悩みから色々なことが読み取れるということがわかっていただけたかと思います。

また、美容院に行ってケアしてもらう、というだけでは根本的な原因解決にはなっていないのだということもわかりました。

毛先が傷んだら切ってしまえばいい、と思わずに、きちんと自分自身からのサインなのだと思って向き合ってみましょう!

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この記事のライター
yukino

モノカキとして普段はコラム、書評、求人原稿、小説などを執筆しております。日常でもてあましている様々なこと誰かに伝えられたらと思い言葉を紡いでいます。
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