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モテ女子はやっている!高嶺の花で終わらないための「隙」の作り方

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カナリヤ響子

こんにちは!美エージェント・恋愛ライターのカナリヤ響子です。

彼氏が欲しいのに…なかなかできない。

なぜかいつも”憧れの女性”で終わってしまってる。

ちょっと積極的に近づいても、必要な時だけ呼び出される都合のいい女のように扱われたり…。

結婚までは行かなくても、恋愛くらいはしたい。

どうすれば、彼氏ができるのか?

ネットで検索しては自分磨きを頑張ってるけど、ひとつも実らない…。

そんな迷える大人女子に朗報です!

ズバリ!モテるためには「隙」が必要なのです!

憧れられるのではなく、誘われるようになること。

さて今回は、私が徹底的に「隙」を分析した上で見出した「モテるための隙の作り方」をご紹介します!

ぜひ参考にしてください♪

高嶺の花で終わらせない!モテるためには「隙」が必要だった!

スキ

モテるためには、アレもしなきゃコレもしなきゃ。

こんな女じゃダメ、女子力ももっと上げて頑張らなきゃ。

そう思えば思うほど、上から見下ろしているような高嶺の花で終わってしまいます

「素敵な女性だけど、オレとは釣り合わないなあ。」

「綺麗で性格もいいけど、一緒にいると疲れそうだなあ。」

などと近寄りがたい存在になってしまうのですね。

真のモテ女子は「隙」の作り方を心得ています。

そんな「隙」に少々の安らぎを感じ男子が寄ってくるのです。

モテる「隙」を作れたら、合コンばかり行かなくても、もうこんな歳だしとアレコレ頑張りすぎなくても、自然に声をかけられるモテ女子になれますよ♪

モテる隙とモテない隙ってどういう違いがあるの?

違い

「隙」さえ作れば、彼氏ができる?

残念ながらそうではありません。

「隙」には、モテる隙とモテない隙があるのです。

ここでは、A子さんとB子さんの例で見ていきたいと思います。

モテる隙を持つA子さんの場合

もてる

  • しっかり仕事をこなすけど意外にうっかりミスも多い。ミスしても明るく謝る姿が愛らしい。
  • 基本的に前向きだけど、時々ポロっと弱音吐くから守ってあげたくなる。
  • 早起きが苦手、料理が苦手…などのコンプレックスがあるけど、隠さずにありのままの自分を見せる。開き直るのではなく、直そうと努力していることもアピール。
  • 何でも一人でできそうな感じだけど、甘えるときは甘えている。できそうにないことは、手伝ってもらえないか、まわりに謙虚に相談する。
  • そのままの自分を活かしたスッピン風メイクで親しみやすい。

モテない隙を持つB子さんの場合

モテない女子

  • ファッションの露出が多いほど男が寄ってくると思ってる。結果、軽そうな女としか見られていない。
  • 「いつでも連絡してね。」が口癖。メール返信もかなり早くて受け入れ態勢バッチリ。
  • 甘えられると男は喜ぶと思い込み、なんでも男に頼る。
  • 誘われないなら誘惑しちゃえ根性でボディータッチが多い。馴れ馴れしい。
  • オープンなのはいいけど、自分を安売りしてしまっている。

いかがでしょう?

あなたがもし男子なら、A子さんとB子さんのどちらと真剣な恋愛をしたいですか?

「隙」は作ればいいというものではありません。

作り加減が大事なのです。

「隙」を作りすぎると、近寄りやすいけど安い女になります。

安い女になると、都合よく扱われるだけです。

「隙」は確かに必要ですが、媚びすぎは禁物ですよ!

モテ女子になるためには、頑張りすぎず力を抜くことが大切!

力をぬく

「媚びる」とは、周りに気に入られるように振る舞うことを言います。

先ほどお話ししたモテない「隙」を持つB子さんは、かなり男子に媚びちゃってますよね。

モテたい根性が丸見えで、それをいいことに都合よく扱われるだけの女になってしまうのです。

では、高嶺の花はどうでしょう?

ファッションもメイクもバッチリ。

非の打ち所がない。

仕事もプライベートも充実している。

つまり、何もかも完璧。

何もかも完璧にしすぎるのは、周りに評価されたい、モテたいからですよね?

結局それも、媚びていることになるのです。

さあ、目を閉じて自分の心を探ってみてください。

「隙」はありすぎてもダメ、なさすぎてもダメ。

媚びるから頑張りすぎて、隙ありすぎ・隙なさすぎのどちらかに偏るのです。

「私ももう●●歳だし…。」

「もう1年以上、彼氏もいないし…。」

その気持ち、すごくわかります。

焦るのも、すごくわかります。

でも、もっとマイペースに媚びすぎずに自分らしさを大切にしていきたいですね!

モテるための「隙」作りをマスターしよう♪

それでは具体的に、モテる「隙」の作り方をお話しします。

難しいことは考えず、まずは実践してみてください。

モテる隙作り 〜行動編〜

ウェーブヘアの女性

まずは、行動編から。

ちょっとどこかから空気がぬけてる女の子のイメージで、可愛らしく「隙」を作りましょうね。

自身のマイナス面をチラ見せする

  • スリムだけど、バストが小さい。
  • 美脚には自信があるけど、背が低い。
  • 肌は綺麗だけど、顎にホクロがある。
  • 人間には良いところもあれば悪いところもあります。

    コンプレックスを隠しすぎる必要はありません。

    顎のホクロもチラ見せすると、逆にセクシーかもしれませんよ。

    会話に沈黙を少し作ってみる

    沈黙のない会話が楽しい会話だとは限りません。

    アレもコレもと沈黙を埋めるように話すのは禁物。

    沈黙で「隙」も作ってあげないと、相手は何も話せなくなりますよ。

    強がらず、時には弱音を吐くことも大切

    確かに男子は、明るくて前向きな女子が好きです。

    でも…弱いところがひとつもないと、可愛げがないのです。

    たまには、弱音を吐いて「守ってあげたい。」と思わせちゃいましょう!

    完璧女子にならず、たまにはちょっとだけミスをしてみよう

    なんでも器用にこなすのがモテ女子なのではありません。

    時々ミスをおかすから、可愛いなって思われるのです。

    そして、ミスをおかしたらちゃんと謝りましょうね。

    自分ではできないことがあったら、素直に甘えよう

    何でもかんでも自分でこなすのがモテ女子なのではありません。

    頑張りすぎは禁物です。

    「これはチョット無理かも…。」と思ったら、素直に甘えてみることです。

    特に、男子が得意分野とする力仕事やパソコンのこと、機械のことなどで甘えてみると効果的です。

    モテる隙作り 〜ファッション・メイク編〜

    メイク

    行動編にファッション・メイク編も加えて実践すれば、それなりに手応えもあるかも?!

    見た目もすごく大事なんですよね!

    見た目で「隙」を作るテクニックをご紹介しますね♪

    大胆な露出はNG!チラッと露出して!

    「隙」を意識して大胆な露出をするのは禁物です。

    見えそうで見えないくらいの露出の方が男子の想像を掻き立てるのです。

    普通にしている時は胸元が見えなくても、少しかがむと胸元が見えそうな服とか、動くと肩の部分がズリ落ちそうなざっくりニットなど、見えそうで見えないチラ見ファッションでうまく「隙」を作りましょう。

    スケ感のある素材のコーデをして、見えそうで見えない「隙」を作ろう!

    チュールやメッシュ、レースのようなスケ感がある素材のアイテムを入れたファッションコーデで、うまく「隙」を作りましょう。

    例えば、膝上丈スカートの上からスケ感ある素材のスカート。

    また、腕の部分、首から胸元までスケ感ある素材のトップスなど、見えそうで見えないコーデが、いい感じの「隙」を作ってくれます。

    作りすぎないふんわりカラーリングでヌケ感を演出

    ヘアカラーは、単純に黒髪、ブラウンなのではなく、いつものヘアカラーにグレー(アッシュカラー)をプラスすれば、自然にヌケ感が出て、うまく「隙」を作れます。

    厚化粧をやめて、素肌っぽさを強調したベースメイクをしよう

    作りすぎないスッピン風メイクは、程よく「隙」も感じられ、男子ウケがいいです。

    化粧水と乳液で保湿はしっかりすること。

    ファンデーションよりも下地クリームを念入りに塗ること。

    ファンデーションはフワッと乗せる程度で厚塗りは禁物。

    また、くすみにはイエロー、血色が悪い時はピンク、赤みにはグリーン、クマやたるみにはオレンジ、黄ぐすみにはブルーなど、コントロールカラーで肌の色を均一にすると、素肌よりも綺麗なスッピン風ベースメイクに仕上がりますよ♪

    アイラインは優しい印象になるナチュラルブラウンにしよう

    アイラインはガッツリ描くのではなく、ブラウンアイライナーでまつ毛の間を埋めるような感覚で目元ギリギリに描きます。

    ブラックのアイライナーで、まるで目を囲んでいるようなガッツリなアイラインはNGです。

    眉カラーは薄め、眉は優しいアーチの太眉にしよう

    ブラウン系の眉マスカラで薄め眉を作りましょう。

    太眉で眉山はなだらかにすれば、優しいアーチに仕上がります。

    眉山がはっきりして、眉カラーが濃いと、キツい印象になりますね。

    それでは「隙」を感じられないので、男子は遠のいていきますよ。

    まとめ

    いかがでしたか?

    「隙」は無さすぎても、作りすぎてもダメです!

    モテたいという願望から男子に媚びてしまうと、「隙」のバランスが崩れます。

    ここでご紹介したモテる隙の作り方をマスターすれば、そんなに頑張らなくても、媚びなくても素敵な恋が実るはずです♪

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    この記事のライター
    カナリヤ響子

    書くことが好きなシンガーソングライター。好奇心旺盛で幅広く情報を収集するのが日課から得たお役立ちネタをWEBライターとして発信しています。
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