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人は見た目が9割!第一印象を上げるために世渡り上手な人が密かにやっているワザを伝授♪

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朝倉ミホ

こんにちは、ライターの朝倉ミホです!

あなたも第一印象がイマイチで損した経験、一度や二度ありませんか?

例えば、あなたが合コンに行ったとします。

メイクもファッションも自分なりにキメたつもりなのに、今回も何だか今イチ手ごたえを感じられない…。

ふと周囲を見れば、一緒に参加した友人はすっかり初対面のはずの男性と打ち解けて話が弾んでて、何だか取り残されたような気分になっちゃう…。

こんな経験、ありませんか?

初めて会った人にはなぜだか構えられてしまう、気さくに話せない…。

実はその理由、あなたの「第一印象」にあるのです!

その後、接する機会があれば挽回することもできますが、合コンや就活など一発勝負の場ではそうもいきませんよね。

でもご心配なく!

印象はちょっとしたしぐさやメイクに気をつけるだけで、グッとアップすることができるんです。

今回はそんな「コツ」を伝授するので、ぜひ試してみてくださいね♪

なぜ第一印象が大切なの?

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「最初が肝心」って聞いたことありませんか?

昔から日本でも言われてきたこの言葉は、物事のやり始めの大切さだけでなく、他人に与える第一印象の重要性も説いています。

実はこの第一印象…。

なんと初対面の、そのまた最初の6秒間で決まり、3年間は影響を及ぼすとされているのです!

また、有名な「メラビアンの法則」によると、人間は情報の多くを「視覚」や「聴覚」から得ているとされています。

例えば、講演会でどんなに素晴らしい話をしてもらえたとしても、演者の髪はボサボサ、服はシワだらけで口調はぞんざいだとしたら?講演の内容よりも、演者に対するよくない印象の方が強いのではないでしょうか。

また、周囲に人当たりもよく親切なのに何となく感じが悪い…そんな人はいませんか?もしいたら、その人と初めて会った時のことを思い出してみてください。

挨拶したのに適当な返事をされた、上から下まで値踏みするような目で見られた…なんてことはありませんでしたか?

「まさにその通り!」と当てはまるようであれば、あなたはその人の第一印象を未だに引きずっているということ。

逆に、あなたも誰かに不本意な印象を与えているのかもしれないのです!

第一印象がいかに大切か、お分かりいただけるのではないでしょうか。

明日からできる!第一印象をアップするワザ!!

「じゃあどうしたらいいの?第一印象をよくする方法ってあるの?」

もちろんあります!

それも、特別難しいことではありません。

明日からでもすぐにできることばかりです。

初めのうちは意識して行わなくてはならないかもしれませんが、続けていけばいつの間にか自分のものになっているはず!

印象美人を目指すあなた、ぜひトライしてみてくださいね♪

決め手は「自然な笑顔」!

笑顔

印象アップのワザの前に、絶対に忘れてはいけないことを紹介しましょう。

それは「笑顔」です。

人間の感情を表す表情にはたくさんの種類がありますが、嬉しい、楽しい、幸せ…といったプラスのものは「笑顔」だけ。

笑顔は相手の警戒心や緊張をほぐし、好印象を与える最大にして最重要ポイントなのです!

どんなワザも、この笑顔なくしては効果半減。

それも作ったような「営業スマイル」ではなく、あなたの心からの笑顔を見せてくださいね!

好印象を与えるメイクのキーワードは「健康的」!

コスメ

メイクのポイントは何と言っても「健康的」に仕上げること。

血色の感じられないのっべりした顔色や唇は、「おとなしそう」を通り越して「陰気」「覇気がない」といったマイナスのイメージを相手に与えてしまいがちです。

ピンクやオレンジ、コーラルなど肌なじみのよい色を選んで、生き生きした表情を演出しましょう。

また、ボサボサ眉をトリミングすると驚くほどすっきりと垢ぬけるもの。

眉は「顔の額縁」と言われるほど、印象を左右する重要なパーツです。

自分で上手にできそうもない、と言う人は美容院や化粧品売り場のカウンターで頼んでみましょう。

学生でも社会人でも、女性なら外出する時「すっぴん」なんてことはほとんどないはず。

身だしなみを整えるためだけでなく、自分自身の気分をアゲるにも欠かせませんよね。

そんな毎日のメイクをちょっと変えるだけで印象もよくできるなら、やってみない手はありません。

とはいえ、「やりすぎ」もやはりNGです。

最近流行の丸く入れるチークや、ラメ入りアイシャドウでギラギラ、ハネ上げアイラインくっきりの目元は女性同士ならいいかもしれませんが、初対面の相手には「押しが強そう」「キツそう」と警戒心を持たれてしまう可能性もあります。

フォーマルなパーティなど、華やかさが求められる場所以外では避けた方がよいでしょう。

「目力」よりも「目線」が大事!

目線

「目力」という言葉もすっかり定着して、アイラインやまつ毛ケアに余念のない女性も多いでしょう。

目元は確かにメイクのポイントではありますが、それよりも注意してもらいたいのは「目線」です。

学生時代、「人の目を見て話すように」と指導された覚えはありませんか?

メイクがばっちり決まっていても、どこを見ているのかわからない、相手と目を合わそうとしないのでは、その魅力も半減してしまいます。

話をしている時に視線をそらされると、「この人私の話を聞いてるのかな?」と不安になるもの。

自分が逆の立場だったら、と想像してみるとわかりやすいのではないでしょうか。

どうしても他人の目を見るのが苦手、あるいはわざとらしく感じてしまう、と言う人は相手の眉間を見るようにしてください。

テーブルで隣の席に座っているなどの至近距離でもない限り、充分相手は「こちらの目を見ていてくれる」と感じるはず。

また、いくら「目を見るべき」といってもあまり長時間に及ぶとお互いに疲れてしまいます。時々視線を下にして外すとよいでしょう。「そらす」よりもぐっと自然です。

立ち姿は意外に見られているので注意!姿勢はキレイに保とう

姿勢

最近の若い女性のすんなりと伸びた脚やミニスカートやショートパンツも難なく着こなせるスタイルのよさはうらやましい限り。

でも、「立ち姿がキレイ」な女性というのは、実はあまりいないのです!

なので、今からでも立ち姿をキレイに保てるように意識してみませんか?

体重がどちらかの脚にかかって体が斜めになっていたり、爪先が内側を向いていると横柄な印象を与えたり子どもっぽく見えてしまうことがあります。

そこで、今回はせっかくなので綺麗な立ち方について伝授しますね♪

キレイな立ち方
≪手順≫

  1. 普通に立って(この時の立ち方は気にしなくてOKです)、背伸びをする。この時、脚の内側に力が入るようにする。
  2. 上体をまっすぐに保ったまま、かかとだけを床に下ろし、膝を緩
  3. める。

≪コツ≫

  • 鏡に自身の姿を映しながらやるとチェックしやすいのでおすすめ!

綺麗な立ち方を習慣づけるために、気がついた時に実践してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

「こんなことでいいの?」と思われるようなこともあるかもしれませんが、それが実際にできているかどうか、一度自分を振り返ってみてください。

意外な発見があるのではないでしょうか?

自分が人からマイナスイメージで見られていると分かった時のショックは大きいもの。

でも、印象アップのコツを知っていれば挽回もできますし、初めての場でも気後れすることはないでしょう。

「本当の自分」と「見た目の自分」が一致することでさまざまなストレスから解放されるだけでなく、他人に好感を与えられればチャンスも広がる可能性があります。

このようにメリットだらけなので、この機会にぜひ「印象美人」になって、これからの人生を変えてみましょう!

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この記事のライター
朝倉ミホ

美容・健康系の記事を主に執筆しています。 「キレイになりたい」という気持ちは女性なら誰でも持っているもの。 そんな気持ちに応えたい思いで、わかりやすく、すぐにでもやってみたくなるようなお役立ち情報をお届けします!
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