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【保存版】胸キュン台詞に思わずドキドキ!今すぐ恋がしたくなる映画(邦画&洋画)13選

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yukino

こんにちは!読書&映画好きライターのyukinoです♪

冬ってぐんと寒くなるからかもしれませんが、人肌が恋しくなる季節ですよね。

心が栄養を求めているような気になりませんか?

そんな冬は久保田利伸さんの曲を聞きながら本を読んだり(これは私ですね)、恋愛映画を見て胸キュンして栄養補給したいところですよね♪

というわけで今回は、今すぐ恋したくなる映画を邦画・洋画にわけて13作品厳選しました!

まわりから名作だと言われても、あらすじだけ読んで「記憶喪失モノかー」と食わず嫌いして、せっかくの名作を見逃していたりしませんか?

私もそうだからわかるんです。

ですから今回は、紹介する作品の中で、私が「これぞ!」と思う胸キュン台詞を抜き出し、合わせてご紹介します!

胸キュンしたい!恋したい!という人には必見の内容なので、ぜひご覧になってくださいね♪

邦画部門

邦画

近頃は恋愛コミックスが原作のものも多いですが、それだと「若すぎて…」「現実的でない設定が多くてイヤだ…」と思ってしまう人も多いのではないでしょうか?

今回はそういう方にも安心してオススメできるものを選んでみました。

いま、会いにゆきます

いま、会いにゆきます

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市川拓司さんによる恋愛小説で、2003年に刊行され、瞬く間にベストセラーになりました。

2004年に「世界の中心で、愛をさけぶ」と同じ製作委員会、土井裕泰監督によって映画化。

竹内結子さんと中村獅童さんをメインキャストに起用した作品で、米国でのリメイクも決定した作品すです。

ちなみに2005年7月3日からTBS系で放送されたドラマでは、主なキャストはミムラさんと成宮寛貴さんとなっています。

この作品の胸キュン台詞はコレ!

“タクミが他の人を愛するようになったらいや”

“ありがとう、あなたの隣は居心地がよかったです”

引用元:いま、会いにゆきます

これは、純粋な愛を感じさせる映画です。

どんなときに見ても、心に優しく余韻を残してくれるよう。

恋がしたくなるというよりも、恋人を愛することの尊さを感じたい時におすすめです。

実は私、あらすじだけをみて、「また記憶なくなる系か…」と思って敬遠してしまっていました。

でも、そういう人にこそぜひ見て欲しい、後悔しない作品です。

タイヨウのうた

タイヨウのうた

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2006年6月17日公開の映画、脚本家・坂東賢治さんのオリジナル・ストーリー。

XP(色素性乾皮症)という病を中核に、その病を抱えながらストリートライブをする女性と一人の青年の純愛を描いています。

また、シンガーソングライターのYUIさんはこの作品で第30回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞しました。

この作品の胸キュン台詞はコレ!

“太陽が沈んだら会いに行くよ”

引用元:タイヨウのうた

実はこれも、私があらすじをみて食わず嫌いしていたものの一つ。

病気にかかっても懸命に生き抜く女性に惹かれていく…みたいなものって結構洋画でも邦画でも手垢のついた手法だという思いがありました。

ですが、心から自分の「大人としての冷静さ」や「客観視」を抜いて何かを見ようと思ったら、この映画にめぐりあいました。

恋の切なさ、人の大事さを再確認させてくれるあたたかいラブストーリーです。

海外でも映画化されるなどの人気ですから、この機会に見てみるのがいいと思います。

舟を編む

舟を編む

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原作は2011年に出版された三浦しをんさんの同名の小説。

原作の小説は2012年に本屋大賞を受賞しています。

2013年に石田裕也監督によって映画化され、メインキャストは松田龍平さん、宮崎あおいさん、オダギリジョーさんなど。

映画としても、出演した俳優陣も、それぞれ様々な賞を受けている人気作品です。

この作品の胸キュン台詞はコレ!

“なんで筆選んじゃったの?戦国武将じゃねえんだぞお前”

引用元:船を編む

こちらはほっこりする映画としてぜひ見て欲しい作品です。

キュンキュンという激しさはないにしろ、「恋っていいもんだな…」と思ってしまうこと間違い無し!

しかもところどころ笑えるし、何よりとても考えさせられます。

主人公が恋文を筆でしかも長文で書いてしまうあたりも、なんだか見ていて温かい気持ちになります。

それぞれの言葉の解釈について、自分なりに考えるいい機会でもあるのではないでしょうか?

少し文学的な気分になりたい時におすすめの映画です。

東京タワー Tokyo Tower

東京タワー Tokyo Tower

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原作は2001年12月に発行された江國香織さんによる恋愛小説。

2005年1月に映画化され、2014年には韓国ドラマにもなっています。

おもなキャストは黒木瞳さん、岡田准一さん、松本潤さん、寺島しのぶさんなど。

主題歌となったのは、山下達郎さんの「FOREVER MINE」。音楽は溝口肇さんが担当。

この作品の胸キュン台詞はコレ!

“きっと恋はするものじゃなく、落ちるものなんだ”

“恋ってのはね、落ちりゃあいいってもんじゃないんだよ”

引用元:東京タワー Tokyo Tower

これを見た時はまだ自分が幼すぎて、「大人になったらこういう恋をするようになるんだ」と思ったものです。

しかし大人といえる年齢になった今でも、透(主人公)のがむしゃらな姿勢を見ていると、「ああなれないうちは、まだ私の恋は浅いのだろうか」と考えさせられてしまうもの。

耽美な雰囲気に引き込まれるので、部屋の照明を落としてゆっくりとした気持ちで見るのがいいかもしれません。

100回泣くこと

100回泣くこと

詳細:www.amazon.co.jp

原作は2007年に発行された中村航さんによる恋愛小説。2014年には85万部を超えるベストセラーとなりました。

監督は「雷桜」や「余命1ヶ月の花嫁」などを手がけた廣木隆一さん。

メインキャストは大倉忠義さん、桐谷美玲さんなど。

この作品の胸キュン台詞はコレ!

“私もう治らないと思う。だから、藤井くんと結婚できない”

“ねえ藤井くん、死が二人を分かつ時まででいい。それまででいいから、一緒にいたい”

引用元:100回泣くこと

こちらもやはり「病気モノ」というひとくくりにしてしまって、見るのをためらっていた映画でした。

しかし、それは自分の逃げなんだと思うことが出来た作品です。

病気で熱を出して寝ているヒロインに、熱が下る踊り「解熱の舞」をしてみせる主人公の姿には微笑ましさと愛情を感じること間違いなし!

献身的な愛が垣間見える素敵な作品です。

世界の中心で、愛をさけぶ

世界の中心で愛を叫ぶ

詳細:www.amazon.co.jp

原作は片山恭一さんによる恋愛小説。

漫画、映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、舞台などさまざまな形で観客に届けられています。

2001年の初版時は注目されていませんでしたが、2003年には100万部を突破。

主題歌となった平井堅さんの「瞳を閉じて」も大ヒットとなりました。

メインキャストは大沢たかおさん、森山未來さん、柴咲コウさん、長澤まさみさんなど。

この作品の胸キュン台詞はコレ!

“人は死んだら、愛も死んじゃうんですか?”

“ねえ、巡りあいってどんな出会い方を言うのかな”

“あなたと過ごした永遠の何分の一かの時間が、私の生涯の宝物です。あなたがいてくれて幸せだった。”

引用元:世界の中心で、愛をさけぶ

説明する必要もないような有名な映画ですね。

これを映画館でみたとき私はまだ中学生だったと記憶していますが、その当時でも一緒に行った女の子も男の子もみんな号泣していました。

自分の乾いた頬に触れながら、「こんなにも多くの人の心を打つ映画だったんだ」と大切な何かを取りこぼした気持ちになったのをよく覚えています。

どんな人にでも見て欲しい純愛映画の一つですね。

洋画部門

Cinema

洋画は英語の勉強をしている人にとっては、ネイティブが使う表現を勉強するいい機会にもなりますよね!

集中して見たいときや、まだ語学力が足りないという時は、日本語音声の英語字幕にするのがおすすめですよ♪

(500)日のサマー

(500)日のサマー

詳細:www.amazon.co.jp

2009年に発表されたアメリカの映画。メインキャストはジョゼフ・ゴードン=レヴィットさん、ズーイー・デシャネルさんなど。

多くの受賞歴を持ち、ミュージック・ビデオを手がけていたマーク・ウェブ監督の初めての作品でもあります。

この作品の胸キュン台詞はコレ!

“いいよね。愛は偉大だ。でも僕が聞きたい言葉はこれ。「愛って何?」”

“彼は学んだのだ。壮大な宇宙の意味は日常レベルで考えてはいけない。偶然。それがすべてだ。ただの偶然にすぎない。”

引用元:(500)日のサマー

色んな所で見かけるし一回は見ておこうかな…と思ってレンタルしてみました作品。

時系列順ではなく、斬新なシーンの切り替えになるので頭の中で「この頃は付き合ってる」「この頃は幸せそう」「あ、別れそう…」なんて思いながら見ていました。

映画自体はさっぱりした小気味の良い映画です。

「恋したい!」というよりも、「恋に敗れたとしてもまた次の恋がやってくる!」と背中を押してくれるような作品です。

P.S.アイラブユー

P.S.アイラブユー

詳細:www.amazon.co.jp

原作は2004年に出版されたセシリア・アハーンの小説。

これは40カ国以上でベストセラーとなっており、2007年にアメリカで公開され大ヒットとなりました。

メインキャストはヒラリー・スワンク氏、ジェラルド・バトラー氏など。ジェラルド・バトラー氏は「オペラ座の怪人」などでも有名。

この作品の胸キュン台詞はコレ!

“君は僕を忘れないだろう。でも、君は本当の君を忘れてる。”

“忘れないで。君は僕の人生だった。でも僕は君の人生の一部でしかない。新しい恋を恐れないで。妻になってくれてありがとう。”

引用元:P.S.アイラブユー

死んでしまった最愛の人から、10通の手紙が届くという話。

もう泣けと言っているしかないような映画です。

勇気づけられるし、心が温かくなるし、予告編を見てしまうとあらすじは大体見えてしまって見る必要性を感じない人もいるかもしれませんが、これは本当に中身を見ないと良さがわからない作品です。

大味なあらすじに見えない細やかなことが、現実的でこの作品の良さを引き出しています。

ステイ・フレンズ

ステイ・フレンズ

詳細:www.amazon.co.jp

2011年に公開されたアメリカ映画。

劇場予告編の映像はYoutubeでの再生後、48時間以内に100万回以上の再生を集めました。

また各批評家などからも高く評価されています。

メインキャストはジャスティン・ティンバーレイク氏、ミラ・クニス氏など。

この作品の胸キュン台詞はコレ!

“男女の友情なんて恋愛と紙一重よ!”

“共に人生を歩めるパートナーこそが運命の人よ”

P.S.ステイ・フレンズ

セフレとなってしまった二人の関係について掘り下げていく話。

展開としてはこれもお決まりなのですが、気持ちいいくらいに開放的に作られたベッドシーンなどがあってこそ。

セフレという難しい関係だからこそ、そしてもとはいい友達であったからこその葛藤もありますよね。

「恋したい」という思いに対して、「その恋ってどういう形してるの?」と問いを投げかけてくれる作品です。

ペネロピ

ペネロピ

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2008年に公開されたイギリス・アメリカ映画。

オスカー女優であるリース・ウィザースプーン氏も制作に携わっています。

おとぎ話のような世界観で観客を引き込む作品です。

メインキャストはクリスティナ・リッチ氏、ジェームズ・マカヴォイ氏など。

この作品の胸キュン台詞はコレ!

“本当は夢の王子様が現れるのを信じてる”

“いつかはそこから出なくちゃならない。だろ?何をぐずぐずしてる?”

引用元:ペネロピ

こちらは普通のラブコメとは少し違う「ブタの鼻と耳を持つ女性」がヒロインの作品です。

童話のような内容ながら、きちんと人生に対して考えさせる内容になっています。

子供から大人まで見られて、見る年代によってもその楽しみ方が変わってくるのだろうと思いました。

見終えた後、ほっこりとする本当に良い作品だなと思いました。

アバウト・タイム

アバウトタイム

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2013年から世界58カ国で公開された大ヒット映画。

「ラブ・アクチュアリー」「ノッティングヒルの恋人」などを手がけたリチャード・カーティス氏が監督を務める。

メインキャストはドーナル・グリーソン氏、「きみに読む物語」などのレイチェル・マクアダムス氏など。

この作品の胸キュン台詞はコレ!

“僕たちはみんな時間旅行をしている。人生の一日一日を。僕たちの出来る最善の事はこの素敵な旅を楽しむだけだ”

“君に出会って人生がはじまった”

引用元:アバウト・タイム

これも洋画にありがちな「タイムトラベルもの」だとレッテルを貼ってしまっていました。

しかし、単なるタイムトラベルものではないということを痛感した作品。

人生のどんな選択にも、選んだ後には必ずその結果が生まれます。

それがすべて自分に幸福なものとは限りません。

でも戻せないから良い結果も悪い結果も重ねていくしかない葛藤を描いています。

だからいざタイムトラベルできるとなっても、難しい壁が立ちはだかるのだな、ということを再確認させてくれる映画です。

ジュリエットからの手紙

ジュリエットからの手紙

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2010年にアメリカで公開された、イタリア・ベローナを舞台とした純愛映画。

実際にベローナでボランティアの女性が、ジュリエットに届く手紙に返事を書いているという実話に基いています。

メインキャストは「マンマ・ミーア!」などで公演したアマンダ・セイフライド氏、オスカー女優であるヴァネッサ・レッドグレーヴ氏など。

この作品の胸キュン台詞はコレ!

“髪をといてもらうのは人生の喜びの一つ”

“星の燃ゆるを疑おうとも 太陽の動くを疑おうとも 真実のまことなるを疑おうとも 我が愛を疑うことなかれ”

引用元:ジュリエットからの手紙

恋愛だけでなく、人との出会いって大切だなって実感できる優しい映画でした。

人物は途中で出てくるチョイ役の人を含めなければ多くありません。

ヒロインと、そのお相手と、その祖母。

もう少し長い作品であれば、ヒロインが相手と心の距離を埋めていく過程がじっくりと見られたのかも…と思いましたが、逆にこういうふうに綺麗に収めるには良い長さだったのかもしれません。

ホリデイ

ホリデイ

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アメリカで2006年に公開されたロマンティック・コメディ映画。

ホーム・エクスチェンジを試してみるというところから話が展開しています。

メインキャストはキャメロン・ディアス氏、ケイト・ウィンスレット氏、ジュード・ロウ氏、ジャック・ブラック氏など。

この作品の胸キュン台詞はコレ!

“映画にはな、主演女優と助演女優がいる。君は間違いなく主演女優だ。にもかかわらず脇役のように振る舞っている。”

引用元:ホリデイ

この映画は恋に敗れた二人の女性が、お互いの家や身をおく環境を交換して人生の休暇を過ごすというもの。

これも冬が近づいてくると見たくなる映画の一つですよね。

コメディチックに描かれていて、くすっとしてしまうシーンも多いのですが、見ているうちにその世界に引きこまれてしまいます。

見終わった後は心が幸せに満たされるような、あたたかい映画です。

まとめ

いかがでしたか?

冬は寒くてお部屋にこもることが多くなりますから、お気に入りのアロマをたきながら素敵な恋愛映画を見て過ごすのもいいのではないでしょうか?

現実ではまだ良い人にめぐりあえていないという人も、心のエンジンを落としてしまえばまた再起に時間がかかります。

心だけはいつも、ほかほかに温めておきましょう♪

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この記事のライター
yukino

モノカキとして普段はコラム、書評、求人原稿、小説などを執筆しております。日常でもてあましている様々なこと誰かに伝えられたらと思い言葉を紡いでいます。
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